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2007年1月 3日 (水)

九州へクルマを走らせたついでに天草から船で出水まで足をのばし鶴を見Izmtur2 てきた。何故かたんぼの狭い範囲に密集して土をついばんでいる。この日はマナヅル、ナベヅル合わせて11500羽くらい来ているという。世界に住むナベヅルの殆どとマナヅルの1/3がこの地に来るというのだからそのくらいいてもおかしくない。マナヅルが一番鶴らしい姿をしている。
伊豆沼のマガンは空を埋めて圧倒されたが、ここのツルはひたすら地面をついばむばかりで伊豆沼ほどには圧倒されない、Mnazr 人の手で保護されているのを感じてしまうせいもある、でもとにかく数が多い。密集地以外にもあたりのたんぼに散らばっている。ねぐらは更に狭い水を張った休耕田で、全部がここに集まるというからねぐら入りはかなりの見ものと思われるが先を急ぐのでとても夜までは居られない。
しばらく見ていると ここには5羽しかきていないというクロヅルも1羽見つけることができて めずらしもの発見鳥見 も一応満足できた(下の写真の中央の、体は灰色だがのどが黒いツル)。でも感動があまりない。とにかく何かを残さねばとまたまたデKurdr_1 ジタルな機器にすがるように一心に取り込む、やはりここから抜けられない。
正月で観光バスが繰り出しているしクルマも数珠つなぎでとにかく人が多い。風が強いのと見物人が多いのとで録音はまともに録れないが映像はまあ撮れる、いいとしよう。

暗くなって、Uターン渋滞が始まった高速に難渋しながらやっと福岡までたどりつく、5日でもう2000キロも走っている、今年はどんな年になるのだろうか、また足りない時間の隙間を探しながら過ごしていくのだろうか。

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