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2008年9月27日 (土)

GMTのインストール再訪

GMTのインストールを新しいパソコンにやり直していたら、かなりてこずってしまった。以前インストールした時とかなり勝手が違う、ハワイ大のGMTのページが新しくなっているからでもあるようだ。ハワイ大のインストール手順に従ってとにかくcygwinをまずインストール、これは問題ない。次にGMT本体だがINSTALL FORM.のページの手順によりinstall_gmt,ファイルをダウンロード、parameterファイルを必要ファイルにチェックしていってダウンロード、cygwinのプロンプトウインドウからbash install_gmt.txt GMTparam.txt と打ってもすぐに止まってしまう。汎用ソフトTera Pad でダウンロードしたファイルの改行をLNに変更してみると少し進むのだがまた止まGmtinst2 る。どうやら肝心なソフトのダウンロードと解凍が機能していないようだ、しょうがないので GMTのftpサイトから tar.bz2ファイルを片っ端からcygwinの作業フォルダにコピー、cygwinのプロンプトウインドウからbunzip2コマンドとtar xvfのコマンドで解凍していく。とにかく揃ったところでもう一度bash install_gmt.txt GMTparam.txtと打つと、エラーメッセージを出しながらもとにかく進んでいってついに完了。環境変数の設定を行ってプロンプトウインドウからコマンドを打つとどうやら動いたようだ。作図した結果のビューアーはフリーソフトのXnViewを使うことにした、これも窓の杜なんかから探してきてインストール。ここまでたどり着くのに三日間くらいあれやこれやてこづってしまった。とにかくアメダスの風向風速グリッド・等圧線・等温位線プロットは画けるようになった。
動かないソフトを動くようにするにはかなり疲れる、とりわけ慣れないUNIXコマンドを探してきて手探りで打ってみたりしていると、もうだめかと思う。しかし、とにかくたどり着けると少し知恵がついて前に進んだ気がしていて悪くもない。次はいつになるのだろう。

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