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2017年4月30日 (日)

たらたらと歴史を想う

4月も終わりとなった。なんだかちょっと疲れた。

晴れた日が多くて、クルマも新しくなって出かけたくなる日が続いたためかもしれない。
なるべく食事会飲み会には出ないようにしているが何故か4月5月6月とその機会が増える。気象だ野鳥だとどうしても所属するグループの輪の飲み会・食事会には年度初めということもあり付き合うことになり、法事もあったりすると、そうでなくとも体調が今一つで足が遠のいているヨット遊びには出れなくなる。花見にも行かねば、興味のある歴史探索にも出かけねばと思えばとにかく忙しい。
本当はやらねばならないことなど何一つないのだから全部をうっちゃってぼーとしてればいいのだがそうもいかない。春は気ぜわしい。

最近行った歴史探索では装飾古墳の竹原古墳が心に残る。6世紀後半ころのものというから水城や基肄城や大野城といった、白村江の敗戦後に造られた対唐新羅防衛建造物などと同じころの古墳ということになる。よく残ったと思う。現地に常時駐在して管理している方の話によれば高松塚などの明日香の装飾古墳は漆喰の上に描かれたため脆くて傷みが出ているようだがここは岩にじかに描かれているため比較的傷みにくいということらしい。
Takehara 同じく筑豊にある特別史跡の王塚古墳のはかない壁画に比べてもくっきりとして見事だ。勿論ガラス越しで見ることになるがよく見える。
きちんと管理して何時でも誰でも見れるという強さが古墳の管理には重要なのかもしれない。絵が傷みそうなら誰の目にもすぐそれが解るという状態が直ちに対策をとれるということになって望ましいのだろう。隠さないことが強さを作るのだろう。
壁画は撮影禁止となって掲示されている説明図を撮るしかない、説明にはなるが記録にはならない。フラッシュを焚かないことを条件に撮影可と
Ponpei1した方がいいのではないか、そんなことも思ってしまう。最近福岡市に周ってきたポンペイ壁画展(日伊国交樹立150周年記念「世界遺産 ポンペイの壁画展」)は全て撮影可だった、そこには堂々とした誰に向かっても解放された人類の遺産という誇りがむしろ感じられた、そんな姿がこの古墳にも似つかわしい。

ポンペイの壁画展には紀元前数十年頃に描かれた壁画が含まれていたが、そのころといえばシーザーがガリア戦記を記したころだ。
たまたま図書館にあった
Ponpei2ガリア戦記(新訳ガリア戦記 ユリウス・カイサル著 中倉玄喜 翻訳・解説)を読んでいるところだったので一層この時代が生々しく感じられる。ガリア戦記もポンペイの壁画も2000年前とは思えないリアルさと人間の息遣いが感じられる作品だ。
2000年もの間を人類は徒に過ごしていたのだろうか、10 年前に書かれたといわれてもそうかと思ってしまうほどだ。

そのころの日本の様子はどうだったのか。2000年前の遺跡である自宅近くの吉武高木遺跡で少しはうかがい知ることができるが、到底ローマには及ばない時代を過ごしていたようだ。それにしても吉武高木遺跡の王墓らしき墓からは前漢製の鏡が出土するなど東シナ海を越えた交易が広がっていたようでもある。邪馬台国成立以前、伊都国や奴国ができる以前の時代だ。日本でも目いっぱい生きていた
Yositaketakakiその時代の人の生きようがうっすら浮かぶ。進んでいたか遅れていたかそんなことではない人間の生活が感じられてくる。

たらたらとこんなことを思って4月も終わる。いい生き方かもしれない。時々そう思う。

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2017年4月25日 (火)

芭蕉の句碑が

俳句が流行ってきているらしい。現代俳句のネット投稿でも毎月の投稿数が5句から3句に減らされた、毎月の投句総数が1200句をこえるようになってきて選句の負荷が高すぎるためらしい。それだけ参加する人が増えたことになる。

今やサクラも終わってつつじの季節となった。

2週間ほど前 豊かな桜の風景を求めて うきはの流川桜並木を堪能した後、史跡でも、と直ぐ近くの日岡古墳・月岡古墳に寄った。前もって調べていたわけでなくたまたま目について何だろうというくらいの好奇心だ。
朝倉・うきは地区は日本書紀にいくつかその名が出てくる場所で、邪馬台国・朝倉甘木説の現場でもあり、古墳それぞれに大和朝廷以前の古代史への興味が掻き立てられる。
若宮神社の境内にある2つの前方後円墳で、古墳時代中頃6世紀ころのものらしい。Hinookakfn 説明看板を読むと日岡古墳は幾何学模様の描かれた装飾古墳として、そういえばそんな写真をどこかで見たことがある、という類の有名古墳だった。後円部の上部の天井板が落ちていてその上に小屋が立っており、上から覗き込むようにして装飾画を見ることができるらしいが、第3土曜日にそれも5日前事前申し込みでしかみることができないようだ。とにかくこの日は観れない。
まあこんなものかと月岡古墳に回る、こちらは装飾古墳ではないようで内部を見ることもでず、上に上がって歩き回って戻ろうとすると芭蕉句碑が目に入った。
Basyoukuhi 花本大明神
  百年乃けしきを庭乃落葉かな
と刻んである。
芭蕉が九州で詠んだ句はないはずだがと句碑の裏に回ると嘉永2年建立の字が見える、1849年造ということになる、幕末だ。
どういうことだろうと戻ってネットで調べる。
花本大明神とは芭蕉が150回忌の天保14年(1843年)に二条家から与えられた神号とある。これを記念してこの時期に全国に句碑が建てられているようで福岡県内にも句碑が75もあるという。句は彦根の明照寺に門弟の季由を訪れた時に詠まれたものらしい。(潺々 - 芭蕉・五老井の流れ - 石川柊著 による)。
そもそも芭蕉が亡くなったのは 九州長崎を目指して旅立った途中の大阪ということだったようで、九州へ行きたいとの思いが臨終の床で詠まれた 「旅に病んで 夢はBasyoukuhi2 枯野を かけめぐる」 の背景にあったということらしい。
九州には芭蕉を慕う俳人が多かったというのは芭蕉の時代からで句碑も芭蕉の気持ちに応えたかったとみるべきなのだろう。句碑が多いのもうなづける。ここの句碑の句を選んだことからは百年といわず百五十年後の九州の庭にも
芭蕉の気持ちが伝わったことを示したかったそんな想いが響いてくる。

夢は芭蕉を駆け巡ってしまう。その一瞬の雰囲気がおもしろい。俳句が流行るのもそんなところだろうか。

古墳巡りてさくらちる微睡みと

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2017年4月20日 (木)

マスターズ・プレーヤーズ、ウイーンを聴きながら

春はどこか物憂い。

4月18の日にアクロス福岡にマスターズ・プレーヤーズ、ウイーン  コンサートを聞きに行った。毎年の定例だが、演奏者の技術が高く指揮なしで見事に交響曲を演じるその技Mastersplayer2017 に惹かれてできるだけ聴きに行くことにしている。今年の福岡での演目は

ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 ハ短調 Op.62
ハイドン:チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Hob.Ⅶb:2(チェロ/ロベルト・ノージュ)
モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 「ハフナー」 K.385
シューベルト:交響曲 第6番 ハ長調 D.589

だ。
「コリオラン」序曲と「ハフナー」の頭は聞き覚えがあるが、他の曲は初めてだ。安心して受け入れられる音の流れに身を任せるように聴いていく。

2曲目のハイドンを聴いていると、柔らかな宮廷音楽の響きがフランス革命前のアンシャンレジームの世界へ想念をいざなう。音楽から次第に心が離れて流れゆく。歴史のうねりへの思いがアメリカ独立戦争、フランス大革命、ナポレオンの栄華と没落、帝国主義戦争の時代。。。と太平洋戦争の真珠湾攻撃までたどり着くと、そうかもしれないとの思いにいきあたる。ハワイの米国併合だ、明治維新の直後日本を訪れたハワイの王妃が何とか米国の簒奪からハワイを守ることに日本が力を貸してほしいと明治天皇に直訴した、明治天皇はまだ国力がしっかりしておらずいかんともしがたい状態で無理だとやんわり断った。しかしこれが結局は日米開戦の真珠湾攻撃につながったのではないか、そこには一つの義があるという思いが攻撃を正当化したのではないか、長い間果たされなかった思いがそこにはあったのではないか。少なくとも攻撃を是とした昭和天皇の脳裏にはあったのではないか。
たかだか18世紀終わり頃から始まった欧米の近代化に日本はわずかに遅れた程度ではなかったか。瀉血ばかりの医術が横行していた時代が長く続いた、それが19世紀初頭に至るまでの西洋医学の実態ではなかったか。今にたどり着く歴史は単純ではない、一通りではない。
思いがぐるぐる回ってまた音楽に戻る。ハイドンのすぐ後を進むモーツアルトが創り出したフィガロの結婚はフランス大革命の引き金の一つともいわれる、もう時代は限界に来ていた、しかしその寸前まではこのハイドンのような柔らかな響きが宮廷を満たしていたのだろう。
チェロの響きが心地よく眠くなる、そうでなくとも春は眠い。

今の時代は何なのだろう、その思いがまた巡ってくる。何なのだろう。

曲が終わる。万雷の拍手が続く。

こんな風にコンサートで生の演奏を聴いていると、音楽そのもというより思考を解き放つそれ自体が貴重な時のように思えてくる。どこかに閉塞感があるそんな気分の時はこんな聴き方をするのがいいのだろう。

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2017年4月15日 (土)

桜は土手が

今年も桜の季節が過ぎ行きつつある。
開花が遅れてそのあとも涼しい日が続いた分長い期間にわたって花が楽しめた。
今年も、自宅の小さな桜や近くの中公園の桜、鹿介公園の桜、樋井川の桜、桧原桜 と概ね歩いていける範囲の花見を一通り行った後少し遠くに出かけてみた。今回はうきは市の流川桜並木と称されるところだ。

Kanasakisakura 栃木県にいた時分も花見はあちこちに出かけたが、良かったと思う筆頭クラスに金崎の桜堤という場所があった。思川の西岸土手に見事な桜並木があってあたりの自然と相まって気持ちよく桜を楽しめる場所だった。場所取りをして飲んで騒ぐようなところでなくただ土手の上をずっと歩いて時には邪魔にならないように道脇でお弁当を食べる、そんな健康的な場所だった。
福岡付近にもそんな場所があればと思っていたらテレビで似たようなところを流していたという、流川桜並木というところだった。
満開に嵐が雨を打ち付けた次の4月12日の日に、まだいけるだろうと出かけた。

ここらあたりだろうとナビの地図上であたりを付け目的地をセットしてナビに従って走Map1 る。ネット情報では駐車場有とされていたがそれがどこなのかよくわからない。ともかく現地に行けば案内位はあるだろうと思っていたら近づくと案の定小さい流川桜並木の表示が現れだした。
桜並木をを横切るように橋を渡ってやや行くと駐車場の案内表示が現れてそれに従って土手に隣接した臨時駐車場にたどり着く。平日だが駐車場整理の方がいて誘導してくれる。舗装はなく前日の雨で水たまりがあったりもするが無料なのは申し訳ない思いだ。途中で買ったコンビニおにぎりやカメラなどを抱えて花見となる。それなりに人はいるがゆっくり歩ける。確かに金崎の桜堤に Nagaregawa_2 似ている。昼近いので土手から川側へ少し下ってサクラを見ながら草の上でおにぎりを食べる。なかなか気持ちいい。
カワラヒワの声がしきりにするが花が多くて姿がしかとは見られない。道にはびっしり花びらが落ちているが、まだ満開を保っている木も結構あり少し離れてみると並木全体を満開といってもおかしくない。いい時期だ。歩く人の表情が緩んでいていい感じだ。
こんな風に今年の桜も満喫できたことがうれしい。

出会う顔みなほころびて さくらばな


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2017年4月10日 (月)

電子的不満

最近、クルマを新しくした。
驚きがしばらく続いている。直面するのは電子化・自動化だ、ちょっとついていけなくなってきたかなと思い始めている。

17万キロ走った前のクルマも最初はDレンジで走ると思うような走行にならずマニュアルモードをメインにしてやっとなじんできた、という経験がある。今度はもっと手ごわい。

まず気になるのはサイドブレーキだ。サイドブレーキが電子化されて小さなレバーを押したり引いたりしてサイドブレーキをかけるようになっている。

フットブレーキを踏みながらでないと解除できないし見た目今ブレーキがかかっているかどうかはわからない。さわっても解らない、計器表示だけだ。

信号待ちでサイドを引いて足を休める、サイドを下ろしながら発進するなどということが少し面倒になった。勿論、簡単にする仕掛けがあって、サイドブレーキがかかった状態でアクセルを踏むと自動解除されてレバー操作はいらない。しかし安全のためどこかのドアが半ドア状態では自動解除されないようになっていて、一度交差点で半ドアを直せないまま発進せざるを得なかった時にふかしてもなかなか動き出せず冷や汗をかいたことがあった、そんなことが一度でもあるとアクセル自動解除はなるべく使いたくなくなる。
標準と少し違う運転の仕方になると余計な手順が増えて、間違いそうだ。

その他にも細かい違和感はたくさんあって未だに慣れない。
ギアシフトはマニュアルでもできるがシフトレバー操作でなくてハンドルのレバー操作で上げ下げする、どうにもメカニカルな感触がないし慣れない、すぐに操作できない。
ナビの取り付け位置もやや下にあって走行中にちらちら見ると危ない気がして知らないところを気楽には走れない。立派なドライブレコーダの再生もクルマではできず、SDカードを抜いてパソコンで見るほかない、前つけていた格安タイプの気軽さがない。
渋滞で追従モードにして自動で前車に従って走るのは楽だけれど自分で運転していないのはどこか落ち着かない、自動ブレーキのタイミングも遅い気がして慣れない。
助手席のシートベルト未装着やはみだし走行や、とにかく警告音がよく鳴る、何だろうと暫くわからないまま不安を覚える時がしょっちゅうだ、まだ慣れない。

前のクルマのように性能を最大限に引き出して意のままに操るレベルにいつになったら到達できるのだろうかといささか自信を失う。電子化は明らかに進んでいて細かく調整されているところは感じるが自分なりのクルマのイメージとはどこかずれている、慣れるしかないのだろうが電子的不満に慣れるには思いのほか時間がかかりそうだ。

Dazn 慣れないことは車に限らない。
Jリーグが開幕して今年はサッカー中継はDAZNでパソコンで見るほかないようなので とりあえず申し込んで1か月の無料試用期間を体験しているが不満だらけだ。
テレビにパソコンをつないで見ることになるが、画像が鮮明でない、接続がよく切れる、特に終盤の大事なところでよく切れる。こんなのにお金を払えというのは無理だ。まともな商品といえる代物ではない。こんな状況にはとても慣れそうにない。
試合が地元である時はサッカー場へ見に行けということなのだろう。Jリーグ運営側にとっては資金は入るしサッカー場へ足を運ぶ人も増えそうだしいいことずくめなのだろうが、楽にサッカーを楽しみたいと思う自分のような身にとってはどこか腹立たしささえ感じる。ひとまず解約してしまった。ともかく、ここでも直面しているのは電子的不満ということになる。

それなりの時がたてば不満というものは雲散霧消し気持ちの良い生活が送れるようになるのだろうが、残り時間が気になるような年頃になってくると、世の中についていけなくなったままで終わるかもしれないというそこはかとない不安がどこか漂うようになる。

Sakurahibaru ともかくもすべてを受け入れるほかない。桜がやっと満開になり美しく散り始める様をゆるやかに眺めるように、楽も不安も取り混ぜてただただ眺めて過ごすのも悪くはないのかもしれない。

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2017年4月 2日 (日)

2017年3月の福岡市南区周辺の野鳥



3月は冬鳥と夏鳥が交差し始める季節で思わぬ鳥が現れる。今回はヤツガシラとコスズガモが珍しい。新市楽池のホシハジロ♀は今度こそ北へ去ったようだ。シロハラ・ツグミはまだいる。

2017.3.1 11時 福岡市植物園:メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、イカル、ジョウビタキ、ヒヨドリ、シロハラ、コゲラ、ハシブトガラス

2017.3.4 14時 かなたけの里公園: シジュウカラ3、エナガ7、ジョウビタキ♀2、コJyoubimesu ゲラ1、カワラヒワ、モズ1、ハチジョウツグミか1、ハシボソガラス、アオサギ1

2017.3.5 14:00 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ドバト6、キジバト2、ムクドリ2、ハクセキレイ1、マガモ3、シロハラ1 新市楽池:ホシハジロ♀1、バン2、オオバン1、マガモ5、ハシビロガモ1、ハクセキレイ1、ハシボソガラス1、ジョウビタキ1 鹿介池:ジョウビタキ♀1、シジュウカラ5、バン2、ヒヨドリ、ドバト

2017.3.9 14:00 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:キジバト2、ドバト5、メジロ2、Kawarahiwa コゲラ1、マガモ4、カワラヒワ3、ムクドリ2、ヒヨドリ5+、シロハラ1、ウグイス1 新市楽池:ホシハジロ♀1、バン2、オオバン1、マガモ4、ハシビロガモ2、イソヒヨドリ1、ハクセキレイ1、キセキレイ1、ハシブトガラス2 鹿介池:マガモ4、バン2、ヒヨドリ10+、ドバト10+  4Cu050,風力W3-4

2017.3.12 16:30 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:マガモ4、シロハラ1、クロジ 1、ウグイス1 新市楽池:マガモ4、ホシハジロ♀1、バン2、オオバン1、ハシボソガラス1 鹿介池:マガモ6、アオサギ1、バン2、ヒヨドリ5+、コゲラ1、シロハラ3 3Ci250,2Cc250
Kosuzu1

2017.3.13 16:00  春日公園:シロハラ、ツグミ20+、ジョウビタキ♂1

2017.3.14 10:00 福岡大前ため池:コスズガモ♂1、キンクロハジロ約70、マガモ♂1、ホシハジロ♀1、カイツブリ1、ドバト3

2017.3.14 15:00 
Yatugasiraq1 春日公園:ヤツガシラ1、シロハラ、ツグミ

2017.3.17 17:00 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:マガモ2、シロハラ3、ウグイス1、ムクドリ2、ハシブトガラス1 新市楽池:ハシビロガモ2、マガモ5、ホシハジロ♀1、バン2、オオバン1、コゲラ2、スズメ2 鹿介池:マガモ5、バン3、ヒヨドリ4

2017.3.18 アイランドシティ中央公園:ヒドリガモ15+、オオバン5、ホシハジロ2、シHasibiro ジュウカラ3+、ツグミ1+、シロハラ、マガモ2+

2017.3.20 10-12時 油山市民の森:カワラヒワ、ホオジロ、メジロ、シロハラ、ツグミ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトガラス

2017.3.22 15時 鴻巣山:シロハラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ソウシチョウ、ヒヨドリ、キジバト

2017.3.25  13:00 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:コサギ、シロハラ2、ツグミ1、ヒヨドリ、ムクドリ2、キジバト1 新市楽池:ハクセキレイ1、ハシビロガモ2、マガモ3、バン1、ヒヨドリ1、ハシボソガラス2 鹿介池:アオサギ1、バン2、ヒヨドリ

Sirohara 2017.3.26  16:30 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:マガモ2、ヒヨドリ 新市楽池:マガモ3、ハシビロガモ2、バン2、ハクセキレイ1 鹿介池:コサギ1、マガモ5、バン2、ヒヨドリ

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