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2017年7月30日 (日)

観音の滝を見る

毎日のように熱中症の警報がメールで送られてくる。WBGT(Wet Bulb Globe Temperature)という暑さ指数が31を超えると危険と判定され外出は避け涼しい室内で過ごすことが適当とされる

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高度を上げて少しは涼しい山歩きをするにも雷が危ない、ここは瀧見に出かけるのがよかろう、滝なら少しは涼しかろうと、自宅から1時間少しで行ける唐津市七山の観音の滝にランチも兼ねて出かけた。日本の滝百選に選ばれている滝だ。

無料の西九州道を使って思いの外簡単に到達する。ランチは駐車場所にあるそばの店で「冷やしわさび茶そば」というのを食べる、この辺りではもともとワサビが自生していたようだ、とにかくこれがうまい。味100選店の看板もあって、一定の水準以上ということになっているようだが味 わってみても少し凝ったところがあって むべなるかなとの気がする。

滝はここから川底へ下っていくのだが、アマチュアカメラマングループと思しき一団がすぐ前を行く。
こちらは三脚もなく手持ちでスローシャッターを切ったりしているが向こうはケース入りの立派な三脚を立てて時間をかけてフレーミングしたりもしている。

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身なりもきっちり長袖長ズボンとそれなりだ。趣味は何でものめりこまなくては面白くないのかもしれないが、自分としては とんとそんな気にならない、のめりこまない趣味ばかりだ。その方が自由でいいような気がして遊んでばかりいる。

川底におり始めようとすると駐車場所に水遊び姿の親子連れが続々到着する。どこで遊んでいるのかと帰りに気をつけて見ていると滝の上の淵にある自然のスライダーで遊んでいる。滝の落ち口まではややあって安全そうには見えるが何かの拍子で流されれば助かるとは思えない。よくこんな所で遊ぶと思う。しかし涼しそうで手軽で一度やってみるとまた、ということになるのだろう。大人でやる人はいないようだが、いつか大人でもはやってきそうな気もする。この暑さだ。
毎年のような猛暑には耐えるのにも限りがある。

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岩肌もきれいだ。地質を見るとこの辺りは1億年前の白亜紀に凝固した花崗閃緑岩という深成岩でできている。マグマが深いところで冷えて固まった所謂花崗岩の一種というわけだ。目に見える滑々の岩からは水で浸食はされるものの適当に硬くていい石ということかなと思えてくる。耶馬渓では竜門の滝の滝滑りが有名だがあちらは安山岩に苔がついて滑りやすくなっているようだ。安山岩よりこちらの方が石は良さそうだ。

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すぐ南には黒雲母花崗岩の地層があって高級墓石材とされる天山石が産出しているという。大谷石ではないが掘れば売れるものが出てくるというのはいいところなのだろう。
立派な滝があるところは地層が面白い。

肝心の滝は落差45m、途中で少し段になっているようなところがありなかなか姿がいい。いかにも絵になりそうな滝だ。しかし期待していたほどには涼しくない。滝の冷気をまともに浴びる場所で見れるようになっていないからだろう。

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贅沢は言えない。
色々滝を撮ったりしてこの地を後にする。しかし暑い。

逃れようもない暑い夏は、滝見くらいでは許してくれない、観念して、こんなものかと受け止めて味わうほかないようだ。

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2017年7月28日 (金)

ラスコーの世界巡回展示が

もう10年以上前の話だが宇都宮にいた頃 西武パルコで洋書の特価市があった折 洞窟壁画の写真が豊富にあるのが気に入ってラスコー洞窟の本を買っておいた、割

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安だったので何気なくというのがより正確だがとにかく”LASCAUX en Perigord Noir”というしっかりした本が手元にある。ぺリゴー ル・ノワール地区にあるラスコー というのがタイトルの意味だが、フランス語の本だ。但し解説文は英語とドイツ語、スペイン語が並べて書いてあって、各言語の表現が簡単に比較できる点でも面白い本だ。勿論図版は豊富にある、図版そのものについている説明はフランス語だけで少々残念だが全体としてそれなりに書いてあることはわかる面白い本だ。

暫くこんな本のことは忘れていたのだが、九州国立博物館でラスコー展が開かれているというので思い出して眺めてみた、なかなかいい、勿論展示はレプリカが主体だ

Lascaux1

が立体的な姿が見れるようだ、とにかく展示を見てみようと出かけた。後で調べて解ったが、この展示会は2012年10月から始まった「ラスコー3」と称する世界巡回展示会であり、これまでに、ボルドー、シカゴ、ヒューストン、モントリオール、ブラッセル、パリ、ジュネーブ、韓国光明市、東京、仙台、そして福岡 とめぐってきた。2020年まではフランスに戻らないとされているが福岡の後は公表されていない。巡回に従って内容は充実してきているようで、ラスコーで発見された壁画の制作道具の展示は東京から加えられたとされているようだ。福岡だけの展示というのも結構あったりもする。

Lascaux2

ともかく数年前の大英博物館の展示といい、全世界を巡回する世界的な展示会というのが目に付くようになってきた気がする。これもグローバリズムの一端だろうか。

展示の焦点は実物大の洞窟レプリカで、4か所分くらいあって、照明も工夫されていて洞窟の雰囲気がよく出ている。牛や馬の姿がリアルで、例えば竹原古墳の壁画などより遥かに生き生きしている。一朝一夕にはこうはかけない、描くこと専門の人がいた感じがする。同時に展示されている精巧な石器も国内で見るものより遥かに美しい。

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2万年くらい前の時代に美的感覚を持って絵が描かれ道具が作られていた、それがあからさまに解る。すごい。
この展示を世界巡回させたいという主催者側の気持ちには西洋文明の根源がここにあることを世界に誇りたいとの気持ちがあるのだろう、どうしてもそれを感じてしまう。

でもたかが2万年だ、せいぜい1000世代位前の先祖がなせる技だ、このままいけば人類はあと2万年位は軽く生存し続けるだろう、いやその何倍もの先の未来へ続いていくだろう、4次元の時空に生きる座標をまた感じてしまう。

歳をとったのかもしれない、そう思いながら
暑苦しくも楽しくもある現実世界へと会場を後にした。

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2017年7月26日 (水)

治水は人類の進歩とともにあり続ける

建築中の五ケ山ダムを見に行った。背振山の東にあって博多湾にそそぐ那珂川の上流部の水系に建設されているダムだ。福岡平野から山越えで吉野ケ里に行く時に通る場所にある。栄西が宋から持ち帰った茶の木を初めて植えたと伝えられるあたりということにもなる。古くからの歴史を抱えている場所だ。建設も終盤で貯水を始めているらしい。

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2004年頃取り付け道路の工事が始まり2012年にダム本体工事が始まった。自宅から佐賀に抜けるには便利なルートでしばしば使っていたがダム工事の進展に伴ってみるみる道がよくなっていくのが印象的でどんなダムができるのだろうと気になっていた。

 

今回は野鳥の繋がりで見学会があるというのででかけた。ビオトープも新たに作られているというあたりが野鳥とかかわりがあるということだろうか。
福岡平野は年間降水量は平均的には少なくはない

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が、年間降水量に占める梅雨時期の降水量の割合がほかの地域より大きい傾向があって空梅雨ではその影響を受けやすい、そのためだろう、やたらと溜池があるし大きな水不足に何回も襲われている。今は筑後川から水を送っていたり博多湾の海水から水道水を作ったりもして水には随分と苦労している。こんな状態を少しでも解消しようという多目的水利用のためのダムとして五ケ山ダムは作られているようだ、発電もあるがはダム自体が使う電気を賄う程度の極めて小規模のものだという。エネルギーをダムに求める時代は終わっているようだ。
勿論大雨が降った時はそれをある程度吸収できるように通常の水位には余裕を持たせ洪水防止にも機能するようになっているという。

今回のような北部九州豪雨でも筑後川水系のダムは例えば寺内ダムのようにギリギリまで大雨を溜め込んで水位調整に役立っておりその状況を見ると一時期叫ばれていたダム不要論は行き過ぎていたのかと思わせる。民主党政権下で見直された小石原ダムが間に合っておれば、という声もあるようだ。治水のかなめは矢張りダムが強力だ。中小河川を地道に抑え込む治水が大事の様だ。考えてみるまでもなく治水は人類の進歩とともにあり続けた。

それにしても巨大な工事による大規模自然改変であることは間違いない。生態系の維持を考えたビオトープの設置が最近のダムでは常識の様で、環境アセスメントの結果でそうなっているというような説明が見学時の質問に答えてあった。生物多様性基本法が実効的に動き出し、少しでもそんな多元的な思考が行われるようになったというのは時代の進歩といえるだろう。政治の世界も失敗もあるがいいこともしている、そう感じさせる。色々学び考えさせられる、こんな見学は面白い。

行き過ぎては戻す、この繰り返しで少しづつ前に進む、それが人類の当たり前の姿なのだろう。どこまで行けるだろうか、一億年後はどうなっているだろうか、見られないのが悔しい、また思ってしまった。

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2017年7月19日 (水)

夢のような街かもしれない

もう10日くらい前のことになるが、アオバズクを見に遠来の孫子を連れて30分ほどの神社まで出かけた。
到着して見回すと枝を見上げている風情の人がいる、近づいて様子を聞く。そろそろ巣から子供のアオバズクが出てくるころだが未だ出てきておらずお父さんアオバズクがあたり

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を見張っているだけだという。確かに言われた方向を見ると一羽それらしいアオバズクが枝にとまってこちらを見ている。早い年にはもう子供が出ている頃だから間もなくだと思うとも話してくれ、おまけに巣の木の穴に近いところに落ちている産毛のような羽を拾って、これがヒナの羽毛と思う 盛んに飛ばしてる、と渡してくれた。
刺激しないようにそっと小さいカメラで写真を映して静かに立ち去る。雨覆いと風切り羽根の拾ったものも渡してくれた。きれいな羽根だ。アオバズク特有のまだらのような模

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様はないので他の鳥の羽ということもあるが、巣の近くに落ちていたという雰囲気からしてアオバズクかなと思う。でも正確には解らない、解らないくらいがいつも気になって調べて丁度いいとも思う。
以前いくつか拾ったり貰ったりして集めていた羽根は引っ越しの時にどこかに紛れて出てこなくなってしまっていた、捨てたはずはないのでどこかに潜っているのだろう、結局出てこないこともありうる、集めなおせばいいかとも思っている。この街ではまたそれができるようだ。

宇都宮にいたころはこんな風に身近な神社の森にアオバズクが毎年来るということはなかった。福岡ではこの時期になるとあちこちからアオバズク飛来との情報が流れる、南に寄っている分渡り鳥が居つきやすいのかもしれない。
アオバズクの渡りのルートは衛星追跡発信機を装着できるほど大きくない鳥なので明快なデータがあるわけではないが対馬の出現があまり早くないようなので朝鮮半島経由ではなさそうで、

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石垣・沖縄から続く島伝いに北上しているのではないかと想像される。ここから朝鮮半島に渡るのもいるのかもしれない。

それにしてもちょこちょこと鳥を見に行くのにいい街だ。蝶やトンボも面白い。
今日も近くの図書館を訪れた後 横の池を散歩しているとチョウトンボが4頭位現れた。夢のような暮らしかもしれない、歩きながらふとそう思った。

梅雨もそろそろ開けそうだ。

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2017年7月17日 (月)

感性工学の講義が

放送大学で感性工学というオンライン講座を取ってみた。感性というキーワードが引っかかっていた。自分の関心がある部分と重なるところが多々ありそうに思えていた。オンライン講座はテレビ・ラジオ

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講座のようには公開されていないので内容を知るにはきちんと学生になってサイトにアクセスするしかない。オンラインである分時間に制約がないので毎回講義のほかに1時間に及ぶインタビューが主任講師によって行われているあたりが特色でもある。インタビュー対象は感性工学に関わる有力な方々で感性工学のそもそもの提唱者である長町三生広島大名誉教授も含まれる。インタビューが中核の講座のようにも思える。

講師から最初にある通り感性は何かというところで定まっていない、定まっていないままで教えようとしているところが面白いといえば面白い。インタビューでは感性とは何だと思うかという問いが毎回投げかけられる。

 心の働きにおいて、理屈で理解する部分が理性、感覚で感じる部分が感性という至極普通の分け方、カントの著書純正理性批判でもそのような記述になっている様に思うが、これで何がまずいのだろうか、それが解らない。カントの使っている感性で別に構わないのではないか、どこが不満で新たな定義を持ち込む羽目になったのか、その説明はどのインタビューからも感じ取れない。

感性とは何かという言葉の定義がそれほど気になるのは結局は感性の商業利用の方向を強く考え始めたところからではないのかと思ってしまう。長町の感性工学はマツダのクルマの開発に長町が関わったところから始まっているという、そういうことなのだろう。

感性という言葉の受け取り方そのものの変化がすこぶる興味深い奥行きを持っているようにも思える。
恐らく感性というものと感性工学というものは全く違うものなのだろう。長町のインタビューからも感じられることだが感性工学はユーザー目線でプロダクトをつくるという至極当たり前のことを追求しているに過ぎない。ユーザーの感じている求めていることをユーザーアンケート等に基づいて設計パラメータにどうやって落としていくか、そのプロセスがキーのような学問に思える。具体的にはユーザーアンケートの因子分析を行う、その結果に基づきユーザーの求めるプロダクトの設計パラメータ(アイテム・カテゴリー)を数量化理論1類を使って求める、というのが骨子の様だ。
講義では手法の詳細が細かく説明されるかと思えばそうでもない。具体的解析は、それぞれのソフトを使って求めればいいということだろうか。確かに検索すれば因子分析のフリーソフトは探せるし数量化理論1類の具体的な手法も出てくる。

ユーザーの求めるいい感じのもの、という感じを理解するにはカワイイも詫び寂びもきちんと受け止められなくてはならない、広範な美術的音楽的なバックグラウンドも必要となるだろう、感性工学が泳いでいる世界はそんな世界なんだということがなんとなくわかってくる。
しかし「アートと設計の接点は殆ど無いといっていいでしょう」 という耳を疑うような説明をテキストで公言するような講義だ、未だに中途半端な技術と中途半端な考え方しか頭にない人達の学問なのだろう、そんな風にも思ってしまう。講義を振り返ってみると、ここに未来はない、ブレークスルーは無い、そういう確信が湧いてくるようでもあった。なかなか整理のつけられない講義だ。

こんなことを改めて考えさせてくれただけで十分すぎるほどの価値がこの講座にはあったようにも思う。放送大学はやはり面白い。

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2017年7月 6日 (木)

アクロスランチタイムコンサートが良くて

アクロス福岡で平日の昼時の短めのコンサートとしてランチタイムコンサートという名の演奏会が時々ある、切符代も低く抑えられていて気楽に行けるので 時々聴いている。こん

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な時間帯だから女性やリタイヤ組が圧倒的に多い。昨日も台風3号の嵐の中出かけた。今回の出し物はギターと弦楽のアンサンブルでギターは益田正洋、アンサンブルはアクロス弦楽四重奏団で技量は十分すぎるメンツだ。

益田正洋というギタリストはよく知らなかったが、いかにもクラッシックというきっちりした演奏がいい。うまい。曲は ヴィヴァルディのギター協奏曲、モンティのチャルダーシュ、パガニーニのセレナータ、ハイドンの四重奏曲、テデスコのギター五重奏曲 それにアンコール1曲(何だっかメモ忘れ)。ギターと弦楽のアンサンブルというのは初めて聞いたが、それぞれの楽器の特徴がよく出ていて面白い。ビオラの自在な音の変化をギターの正確な弦の響きが支える、ギターが表に出れば心地よい緩やかさでアンサンブルがギターを支える、これはいい。現代作家であるテデスコの五重奏曲はなじみにくいせいか今一つ聞いていて乗り切れないところがあるが他の曲目は素直に楽しめる。

いいコンサートだった。少し調べると、このコンサートはアクロス福岡と交流のある所沢ミューズでアクロスの協力により今年の4月に今回と全く同じメンバー同じ曲目でワンコインコンサートとして開かれていた。アクロスの社会活動の一つかもしれない。素晴らしい活動だ。

天気が荒れようがこんなコンサートを聴いていると、なかなかいい日々だと思う。いつまでこんな楽な日々が過ごせるだろうか、やっぱりそんなことも思ってしまう。

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2017年7月 3日 (月)

2017年6月の福岡市南区周辺他の野鳥


野鳥の子育てがあちこちで進んでいるようで新市楽池ではバンに新たに4羽のヒナが生まれた。カラスも縄張り争いか大きな群れが鹿介池の周りで争っているようでもある。中公園に出没するカワセミはどうやらペアリングしているようだ。皆忙しい。
手元に残るメモからの観察記録は下記

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2017.6.1-3 am7:00頃 福岡市南区長丘周辺の野鳥 3日合わせて(数は日最大) 中公園:カワセミ1、ツバメ3、カワラヒワ、ムクドリ、シジュウカラ、ウグイス、スズメ、アオサギ1、 新市楽池:マガモ2、スズメ7、ムクドリ、バンヒナ声、ドバト3、鹿介池:ムクドリ5、スズメ8、ツバメ3、ハシブトガラス6、バン1、アオサギ1、シジュウカラ4、ヒヨドリ

2017.6.3 夜 20:00頃  福岡市油山市民の森 アオゲラ?、ウグイス、オオルリ?、キジバト、カワラヒワ、キビタキ、コゲラ、シジュウカラ、ソウシチョウ、ツバメ、ヒヨドリ、ホオジロ、ホトトギス

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2017.6.5 am7:00頃 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:カワセミ2、ツバメ1-2、ムクドリ、シジュウカラ3、ウグイス疑、スズメ、ハシブトガラス、 新市楽池:バン3(1+若2)、マガモ2、アオサギ1、スズメ、ドバト3、鹿介池:バン、ハシブトガラス約50、ムクドリ、スズメ

2017.6.6 am10:00-12:00頃 春日市春日公園の野鳥 ササゴイ1、セグロセキレイ2、ハクセキレイ3、ダイサギ3、ムクドリ、スズメ、バン、ツバメ5、コゲラ、コチドリ、ハシボソガラス3、カワラヒワ、アオサギ2、シジュウカラ2、カワセミ

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1、キジバト2、アオバズク1、マガモ、ヒヨドリ、ドバト、ハシブトガラス、メジロ

2017.6.8 am7:00頃 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ツバメ、ヒヨドリ 新市楽池:ツバメ、

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マガモ5、鹿介池:バン1、ハシブトガラス、ムクドリ、スズメ、メジロ、カワラヒワ2、ヒヨドリ、ハシボソガラス

2017.6.9 am7:00頃 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ムクドリ、ヒヨドリ,メジロ、ハクセキレイ1 新市楽池:バン3、ツバメ2、マガモ1♀、スズメ 鹿介池:バン、ツバメ、スズメ、ムクドリ

2017.6.12 am7:00頃 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ムクドリ5、スズメ、ハシブトガラス2、ツバメ1、マガモ3、シジュウカラ、コゲラ  新市楽池:バン2、ハシブトガラス 鹿介池:バン1、ハシブトガラス、ムクドリ、シジュウカラ2、スズメ、カワラヒワ、ヒヨドリ、

1706magamo1

2017.6.13 am7:00頃 4Ac,calm 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:Rサンショウクイ、ムクドリ4、スズメ10、ツバメ1、マガモ1、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワラヒワ声 新市楽池:バン3、鹿介池:バン1、ムクドリ10+、コゲラ1、ツバメ、ヒヨドリ2 大池通ツバメの巣放棄か

2017.6.14 am7:00頃 1Ac,風力1、 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ムクドリ20、スズメ15、ツバメ1、マガモ2、ハクセキレイ1、カワセミ声、アオサギ1 新市楽池:バン3、カワセミか 鹿介池:バン1、ムクドリ20+、ツバメ、ヒヨドリ、カワラヒワ声、ハシブトガラス、ハシボソガラス

2017.6.15 am7:00頃 1Ac,風力1、 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:カワセミ1、ムクドリ50+、キジバト2、ツバメ1、マガモ2、スズメ、ハクセキレイ2、メジロ声 新市楽池:バン2、ムクドリ2 鹿介池:シジュウカラ4+、ツバメ1、バン声、むくどり、コゲラ2、メジロ声

2017.6.16 am11 東京・昭和島 コアジサシ約200、むくどり20+、ハシブトガラス5+、スズメ

1706koajiss

2017.6.17 am10 皇居東御苑 ヒヨドリ、スズメ、コゲラ、ハシブトガラス
2017.6.18 am10 旧古河庭園 コゲラ、ヒヨドリ、ムクドリ

2017.6.21 am7:00頃 雨、 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:カワセミ2、アオサギ1、マガモ4、メジロ2、カワラヒワ5、キジバト2、スズメ 新市楽池:バン3(親1+若2)

2017.6.22 am7:00頃 曇り8Ac100,calm、 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:カワセミ2、アオサギ1、スズメ、ムクドリ、シジュウカラ2 新市楽池:バン1、シジュウカラ1、キジバト1 鹿介池:ツバメ1、ハシブトガラス、キジバト1、ムクドリ2-3、バン1、メジロ

1706kogera

2017.6.23 am7:00頃 1Ac100,calm、 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:メジロ1、カワセミ1、スズメ、ムクドリ10、ツバメ2、カワラヒワ3、キジバト1、アオサギ1 新市楽池:バン3(親1+若2)、シジュウカラ声、コゲラ声 鹿介池:スズメ5、ハシブトガラス1

2017.6.24 am7:00頃 8Sc020,S 2、 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ムクドリ12+、スズメ10、キジバト,ヒヨドリ2 新市楽池:ハシボソガラス2、マガモ3、バン声 鹿介池:コゲラ1、ツバメ2、スズメ、バン声,コゲラ穴

2017.6.26 am7:00頃 8Sc020,calm、 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:メジロ1、シジュウカラ1、カワセミ1、ハシボソガラス1、キジバト2、ムクドリ、マガモ4、スズメ、アオサギ1、ツバメ1、ハシブトガラス1 新市楽池:バン1(若1)、ハシボソガラス1 鹿介池:ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、?声

2017.6.27 am7:00頃 8Sc008,calm、 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:アオサギ1、

1706ban5

ヒヨドリ2+、ムクドリ7、スズメ8、シジュウカラ1-2、メジロ1-2、キジバト1、ドバト5 新市楽池:バン3(親1+若1+ヒナ1)、ドバト2、ツバメ4、ムクドリ声 鹿介池:ツバメ1、ムクドリ、ヒヨドリ

2017.6.28 am10:00頃 8Sc010,calm、 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:マガモ2、スズメ30+、ムクドリ10、シジュウカラ2、メジロ1、キジバト1 新市楽池:バン8(親2+若2+ヒナ4)、ヒヨドリ1、ハシボソガラス1、スズメ 鹿介池:スズメ10+

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