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2018年6月17日 (日)

コロンビア戦とセネガル戦の天気

ワールドカップが始まって夜遅くの試合にひきずられる生活となって何とはなしに寝

Saransk

不足となる。ともかく次の日本戦は6月19日日本時間21時キックオフ(現地時間15時、世界標準時12時)のコロンビア戦@サランスクだ、まずは天気か気になる。GMS全球モデルの予測値を見るとロシア・サランスクのこの日の天気は晴れ、キックオフ時の気温は25℃程度、湿度は40-45%位で風もなくからりとしていい天気となっている。いい季節なのだろう。(添付図は6月19日日本時間21時の上空約1500m(850hp高度)の気温分布予測。サランスクはドイツあたりと似たような気温のようだ)
サランスクはどこかというと東経45.2度北緯54.2度でカスピ海と黒海の中間を北に伸ばしてロンドンより少し北くらいの緯度となる。モスクワからは東南東に600kmあまりで何となく位置が頭に入りにくい。モルドヴァ共和国の首都とあるがウクライナとルーマニアの間に挟まれたモルドバ共和国とは全く別の国だから更にこんがらかる。RとLの発音の差だけでカタカナ表記は苦し紛れの区別になっている(ヴァとバは発音も綴りも原表記では同じ)。ヴォルガ盆地の中の地方の一つということになるがこのヴォルガ河も源流がたった標高225mの丘に発しているという水たまりの様な川なので日本の感覚では随分とわかりにくい、本当に緩やかな起伏なのだろう。色々解りにくいところだ。ロシアは広い。
その次のセネガル戦はエカテリンブルクで日本時間25日深夜0時キックオフ(現地時間24日20時、世界標準時24日15時)だ。エカテリンブルクは東経60.6度北

Yekaterinburgx

緯56.8度と更にサランスクの東北になる。アジアとヨーロッパの境目辺りということらしい。当日の天気は雲が多く気温は20度前後所によっては小雨かという感じが今の予測だ(添付図は当日の地上気圧配置と雨域予測図、エカテリンブルクは西の高気圧と東の細く縦に延びる高気圧の間に入る、はっきりした雨はない見込み)。今朝の気温は8℃位でまだ朝は寒いようだ。実測データは http://www.weathercast.co.uk/world-weather/weather-stations/obsid/28440.html。エカテリンブルクとはよく知らない名前だったがロシアで4番目に大きな街というからロシアのことはまるで解っていないとまた感じる。初めて知ることだらけだ。

ワールドカップは世界を広げる、世界が一つになれることがあるとリアルに感じる、そこがいい。

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