2018年6月15日 (金)

パソコンのスピーカーアイコンやインスタグラムフォロワー解析や

パソコンをいじっているといまだにおやと思うことが時々起こる。
最近ではタスクトレイに置いたスピーカー(音量調整)マークをクリックしても応答しな

Aikon

くなった事態がある、いまだに完治していない気がする。結構起こっているらしくグーグルで検索すると こうして対処しました というのが幾つか出てくる、しかし何故か今回はあまり役に立たない。High Definition Audioデバイスというのがドライバーということになっていてこの動作をデバイスマネジャー(タスクトレイのウインドウマークを右クリックして出てくる)からチェックしておかしければ再インストールせよとなるが、どうも違うようだ。結局音量ミキサーのソフトsndvolを起動させれば音量調節がとにかくできると解り、sndvolを「ファイル名を指定して実行」より起動してタスクトレイにピン止めして、音量調節で困ったときはこれをクリックすればいいようにする。機能としては解決だが、なんでこんなことが起こるのかの回答は見つからない。もしかしたらOS(win10)のウイルス対策でHigh Definition Audioデバイスがウイルスに狙われやすくてこれを防衛するため過剰に機能停止にしがちにしているのかもしれない。解らないがそんな気がする。

これとは別にインスタグラムでも困ったことが起こった。インスタグラムは主にパソコンのブラウザ(クローム)上で見ているがある日突然フォロワーをクリックしてもフォロワーリストが出なくなった、フォロー中のリストも出ない、つい最近のことだ、これは困ったと先ずは事態を確認する。firefox,IEでも症状は同じで特定のブラウザに起こっているわけではない、ipadやスマホ(アンドロイド)では問題なく出てくる、パソコンからのアクセス機能をinstagram側で制限にかかったように見える。
これまではフォロワーのチェックはパソコンで表示されるフォロワーリストをテキストコピーしてエクセルに貼り付けて使っていたのでこれは困る。ipadやスマホではうまくテキストコピーができない。困ったがパソコン上でフォロワーリストをともかく見たいというのもあってパソコン
(win10)上にinstagramのアプリをダウンロードしてこれを使ってみる。動かしてみるとipadやスマホと同じように作動しフォロワーリストは表示するもののテキストコピーはできない。パソコン上で見れるだけまだましという感じだ、ここでふと思い直してブラウザからもう一度インスタグラムを開いてフォロワーをクリックしてみる。今度はうまく開きテキストコピーもできる、何のことはない元に戻った。どうもアプリのインストールで何かのdllか何かが加わってこれで動き出したような感じがする、しかしよく解らない。
少し前にipadに入れていたインスタグラムのフォロワー解析アプリがinstagram側の仕様の変更でまともに動かなくなったことがあったがどうもinstagram側が細かく解析されることを嫌っているような節があり今回もその一環かという気もする。

段々パソコンをいじっているのがつらくなる、集中して考えられなくなる。ぼんやりと絵でもかきながら多くの時を過ごすべきかな、そう思い始めてもいる、もっとも絵を描くのも楽ではないが。

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2018年4月15日 (日)

壊れたLinkstationディスクからデータを読み出す

もう7-8年は使っているリンクステーションLANディスク(linkstation LS-CH1.0TL)が動かなくなった。

Linkstation

橙色のランプが遅いのと速いので1回ずつ点滅している。調べると「I11:ハードディスクの不良セクタが危険な範囲に達する可能性があります。ハードディスクを修理センターまでご送付ください。」ということのようだ。ハードエラーがあるらしい。修理に送れとあるがディスクの内容は消去されるというからとても送り出す気にならない、ネットでみるとクラッシュディスクのデータ回収業者の広告が幾つもあるがずいぶんと値が張る、そこまで出す気がしない、自分でやれるだけやってみよう。
ぶら下がっている子供のLanディスク(HD-LC1.0U3)は無事の様だがUSBでパソコン直結しても認識してくれない。discをフォーマットした時お薦めだったext2でフォーマットしたためだろう。フリーソフトがあって読み出しは可能のはずだった。やっとの思いでext2fsdというソフトを見つけてパソコンにインストールする。先人の書き込みをネットで探してそれに従ってdiscをusb接続してext2fsdを起動させdiscの接続名称を指定すると普通にエクスプローラから認識できるようになり読み出しはできる、但し書き込みはできない。こうなればLanディスクはもうやめて直結のusb外付けハードディスクにするほかないとシリコンパワーの2テラの外付けディスクを発注する。まずはこれに生き残った子供のディスクの内容は移せばいい。
ここまで確認して予定していた中国旅行に出かける。まだ半分しか解決していない。
旅行から帰って、頭が痛いがやる他ない、旅行の後片づけをして続きに取り掛かる。

問題は親となっているlinkstationのディスクだ。usb接続はなく筐体からディスク本体を取り出してATA-usb変換コードにつないでパソコンにusb接続するほかない。とにかくATA-usb変換コードも発注する。
直ぐ翌日にものがきて筐体の分解から取り掛かる。この手順もnetに書き込みが見つかりそれに従って押しピンの先を少しペンチで切ったものを10個くらい用意してケーシングのプラスチックのつめを外していく。ねじは一か所だけだ。つめを折ることもなくうまくケースが開いて中にあるハードディスク本体を取り出す。

Landisk

これに届いたばかりのATA-usb変換コードをつないでパソコンにusb接続しext2fsdソフトを立ち上げて見てみる。ディスクそのものは認識するがフォーマットはRAWとなっていてこのままでは内容を読みだせない。
この場合の残された選択肢はLinuxOSをパソコンにインストールしてここから読めば読めるということらしい。Linuxのインストールは厄介そうに見えて他に手はないかとネットで色々探すがどうも他には見つからない。腹をくくってLinuxのインストールをusbスティックメモリから行うべく新たにusbスティックメモリーを発注する、これもすぐ翌日には到着する。ハードが揃うとやる他ない。ネット情報に従ってLinux-ubuntuというOSをインストールすることにする、これが最も簡単らしい。起動用usbメモリを作るソフトrufusをダウンロード、続いてubuntu-ja-17.10.1-desktop-amd64.isoをダウンロードしrufusを使って届いたばかりのusbスティックメモリにこれを格納する。
次にusb端子が3つあるwin10パソコンに新たに買った外付けハードディスクとlinkstationから取り出したハードディスク及びLinux-ubuntu起動用のusbメモリを刺してパソコンを起動する。lenovoとpress F2の表示が出る瞬間にまずはF2キーを押せばいいのだが、press F2の表示が出ずにwindowsが立ち上がってしまう。強引に電源ボタン長押しで強制終了させてまた立ち上げると今度はlenovoの表示の下にpress F2が出てくる。ここからusbメモリで起動するという選択肢を選んで記憶させて一旦終了させる。もう一度立ち上げるとlenovo の下にpressF2,pressF12の文字が見えた瞬間にF12を押すとやっとubuntuが立ち上がってくる。一時使用である方を選んで先へ進むとTopページが開かれてくる。ここでファイルアイコンをクリックすると確かに新しい外付けハードディスクとは違う1TB位の問題のディスクが認識されこれをクリックすると、クラッシュしたディスクの中のフォルダがズラッと表示される、うまくいった。
取りあえずは30GBくらいのフォルダーを新しいハードディスクにコピーしてみる。問題なくできて、ちょっと疲れたのでこの日はこれで止めて、usb接続は外し一旦パソコンはwin10に戻し別のことを少しやって終わる。次の日になって続きをやろうと接続を元に戻してubuntuを立ち上げると今度はクラッシュしたディスクは認識するものの読むことができない。やっぱりハードのどこかが壊れているようだ、動いたらなるべく触らないで作業してしまわねばならないようだ。問題のディスクをもう一度別のパソコンに繋いでext2fsdソフトでアクセスしてみたり何度も昨日のセットで立ち上げ直したりしてみる、その内パソコンの強制停止のさせ方が良かったかハードがショックを受けたようで立ち直った、とにかくこれからはセットを変えることなくフォルダをコピーすることに専念する。丸1日くらいかかって450GB位をコピーし終わった。
Lanディスクではなくなるが、パソコンで共有指定すれば外付けハードを別のパソコンからLAN経由で読み書きできる、Lanディスクのような運用が可能とわかり、大した不便はない。自宅の無線LANであればそもそもLANディスである必要はなかったような気もしている。

取りあえず成功で一段落だ。久しぶりの達成感に浸る。パソコンを巡るトラブルは精神的な疲労がきついがうまく終わるとともかくほっとできる。

せっかくLinuxのusbメモリによるインストール方法が分かったので、windows-xpサポート終了のため捨て置いていたエイサーのAspireOneをLinuxで動かすのもいいかと、こちらに取り掛かる。これは遊びで気が楽だ。
今回使ったusbメモリをAspireOneに刺して同じように立ち上げようとするとcpuが32bitだからできないとのメッセージが現れる、確かに64bit用のubuntuだったのでダウンロードページに戻ってみると今は64bit用しか公式にはリリースされていない。32bit用のはどこかにないものかとネットで探していくとUbuntu9.04等見つかるがうまく動かない、色々探してはやってみる、結局 ubuntu-ja-12.10-desktop-i386.iso というのが見つかりこれで試すとさっきと同じように開き始めた。
無線lanにも難なくつながって少しいじってみるが、レスポンスが今一遅くてあまり実用的とは思えない。しかしパソコン周りは何が起こるかわからない、こんなツールも動かせるようにしておくに越したことはないそんな風に今は思っている。とにかくLinuxと聞いてもあああれかと思えるようにはなった。

色々勉強した。トラブルはつらいが新しいことに直面するのは面白いことでもある。

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2018年1月 6日 (土)

ガラケーからスマホに

年が明けて正月2日にスマホに変えた。
携帯はガラケーくらいがちょうどいいと思ってきて同じ型のガラケー(D705iμ)を中古

Sumaho

で買い替え買い替え使いつづけてきたが、もうさすがに古くなり世の中のセキュリティの深化にもついていけずモバイルスイカも使えないタイプになってしまった。今持っている個体も表面の金属板も剥がれ始めて物理的にも限界に来ていた。一方でiモード携帯はとうに出荷されなくなっていて、新品で売られているのはガラケーでもアンドロイド携帯になってしまっている、これまで親しんできたiモードの新品への買い替えはもう望んでもできない。ここらがスマホに乗り換える時期かと思いきった。
年末にドコモの店を訪れて話を進めていたが月末にスマホ契約に変えるとその月の支払いは月初めからスマホになったとして請求される仕組みになっていると聞かされ1月2日の開店日に手続することにした。日割りにしないのはどこか上から目線のお役所仕事的な処理でnttはドコモでもまだ親方日の丸の電電公社体質を引きずっているのかなと思ってしまう。
正月の店は結構混んでいて家内も同時に切り替えるのもあって店員の対応に時間切れの雰囲気が出てくる。後はご自分でご確認をというところが残る。丁寧な対応はできなくなっているし、更には初売りでもあるのにおまけもでない、結構きつい商売になっているのだろうかドコモは。
ともかく使い始める。選んだのは富士通のArrows Be という機種だ。簡単な説明書はあるがいわゆる取扱説明書は紙の形では付いてなくて小さいスマホの画面で見るかネットからダウンロードしてパソコン・ipadで見るほかない。そういう時代だ。
どうせipadと同じだろうとタカをくくっていたら少々手ごわい。
まずはモバイルsuicaの設定だ。 別途入会しようとするが同じビューカードから同じ携帯の番号では入会できない。それではとモバイルsuicaの機種変更を設定しようとしてパソコンから手続きに入ると元の携帯から手続きに入るかそれができなければコールセンターに電話でとなっている。勿論元の携帯はsimを抜かれてもう使えない。コールセンターの電話番号をネットで探して電話すれどお話し中ばかりで一向につながらない。めげず10分以上かけ続けているとついにつながるが自動応答で大変混んでいますのでこのままお待ちいただくか掛け直しを とくる。新年から異常な混み方だ。スピーカーホンにして別のことをしながら待ち続けると今度こそやっとつながる。話すとパソコンで一度退会手続きをすれば明日7時から再入会が可能になる、スイカに残っているチャージは193円と少額なので手続き費用と相殺という形で0になる(多額の場合は手続き費用を差し引いて申請した銀行口座に振り込まれる)という。少額とはいえ巻き上げられるのは悔しいので近くのセブンイレブンでアイスクリームでもとスイカで買ってほぼ使い切る、simカードが抜かれてもまだスイカの機能としては使える。翌日落ち着いてパソコンで入会手続きをしてやっとモバイルスイカが使えるようになる。少々疲れる。
並行して、lineの設定をする。lineが開通すると少しスマホらしくなる。lineのメールの打ち方も暫くはよくわからなかったが見つけるとああそうかコールにして下の枠に打ち込むのかとわかる。元の電話帳から読み込まれたのか友だちのところにたちまちアイコンが並ぶ。そうかこの人もlineかと思うが数はそう多くもない、やはり同世代はスマホは少ないかなと思ってしまう。
wifiにつないでメールを打つというところでもトラブルに遭遇する、家内のスマホの方だ。dアカウントが設定されてない(のでwifi下ではメールを打てない)とでてくる。dアカウントはドコモのお店で設定してもらったような気になっていたがそうではなかったようだ。dアカウント設定に進むとネットワーク暗証番号のところでロックされていて進めない とくる。
ロック解除はドコモ店に行くかサポートに電話するしかない。また電話かと悩ましいがこちらはすぐにかかってロック解除手続きができる、ネットワーク暗証番号の記憶違いの様だ。dアカウントをパソコンで設定しても何故かスマホ上ではまた設定しろとでてきてよくわからなくなるがスマホの指示に従って進めるとやっとのことでwifiでドコモメールがつながるようになる。これもかなり疲れる。トラブルが出ると病気になりそうなくらい疲れる。
lineのほうは自分のスマホは掛けただけ電話代のかかるシンプルプランとしたので通話はできるだけline outの有料通話をつかおうとこの設定をする。180日有効で240円をチャージする、固定電話国内3円米国1円/分だから使い切れるかどうかとなる。ドコモはこれでは電話代のビジネスは成り立たつまい。更には15秒の広告を見れば1日数回は無料でかけられるサービスもある、が、まだるっこしいのでまずは有料のlineoutだ。
そのほかdropboxの設定接続をして写真のスマホとipad・パソコンとのやりとりをやってみたりスマホ特有の文字入力であるフリック入力の理解と試行をやってみたり様々にいじっている。
やっと落ち着いてきた。重さは懸念したほど重くはなく電池も1.5日か2日くらいは持ちそうで少しは気楽だ。

しかし、なんだか選択肢を又失ったような気になっている。グーグルの網に絡みとられた気がしている。ネット、ソフト、AIの進んでいくビジネスの方向は結局はユーザーの選択肢を次々に切り落としていくところにノウハウがあるような気がしてきてこの先本当に愉快な世界があるのだろうか、誰かが決めた愉快さにはめ込まれるのではないのだろうか、そんなことばかりを思っている。しかしそういう感覚も含めた世界の動きを体感するためにはスマホを持ってみることがやはり今となっては必要になっている、そんなことも痛感している。

思い直せば世界はどこへ向かっているのだろうか。

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2017年12月26日 (火)

インスタグラムの写真が

昨年春、インスタグラムに写真を上げ始めてもう暫くたつが、色々発見がある。
この間に心に思うことは、たいしたことでもないが、写真は何らかの加工をしないと自分の感じたものが出ない、というあたりだ。

1hakubutu_2

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まずは遠近法の補正だ。斜めから見た写真を正面からの視点に変え物の押し出してくる感じを拡大したりする。
意外感が出せる。投影ではないものそのものを見る感じがする。

ぼけた写真がかえって面白みが出ることがある。例えばこの写真だ。明らかなピンボケで、普通なら消してしまいたくなる写真だ。これを色彩でいじっていくとボケたところに新たな線が現れ写真の表情が変わ

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る。新しい質感やフォルムが生まれる。更にはこの手順を後で再現しようとしてもうまく再現しないことがある。アプリケーションソフトのちょっとした調整でぼけた画像ほど面白い変化が多層に出てくるのを感じる。
ボケた写真でないとこれが出てこないのが普通では信じられない。
ピンボケの写真にも存在理由があるというか、ピントのきっちりあった写真より価値があるという感じさえしてくる、人の世の縮図でもあるようだ。
色もトーンカーブをいじっていくと隠れていた色調が表に出てくる。元の写真を改めて良くみるとそこにほのかにそんな色合いが隠されているのが解る。世界は思いもよらない色で出来上がっている。

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画像の部分カラー化も面白い。野鳥や昆虫のように本来バックグラウンドに埋もれてしまうような保護色の色彩をそれだけをカラー化して背景をモノトーンや単色化してしまうと対象の存在が際立つ。フィールドで鳥を見る時人は意識の中でそのような感じで鳥を追っているように思う、その感じがよく出てくる。きっちりと写された写真が実は自分の感じている自然でないことが解ってきて面白い。音の世界でいうカクテルパーティー効果(騒がしいパーティーでは周りの雑音からその人だけの声を脳が聴き分けて会話ができる、録音したのでは雑音に消されてしまいわからない)というのが視覚の世界でも存在する様だ。

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風景を眺めた時にも、意識の中では見ていないが写真に写ってしまう電線や看板のような人工物も暇をかければ消し去った画像にできる、そうすると、良く取れた写真だ確かにこの風景を見たとの記憶になるから面白い。

次第に絵を描いているような気持になってくる。本当に見たものを感じたように表現したい、そう思うとただの写しっぱなしの写真ではダメなようだ。

こんなことはもしかしたら写真学校では当然の様に教えられている内容なのかもしれない、ともかく生きて動いていると何をやっても学ぶことが多い。


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2017年5月 6日 (土)

インスタグラムと著作権侵害

インスタグラムに写真を投稿していると時々不愉快な事態に遭遇する。自分の出したInstag 写真とタグをほぼそのままコピーして別の人がその人のハンドル名でインスタグラムにアップしているというちょっと信じられないような事態だ。

発見はふとしたことからだった。
アップした時に殆どの人が使っていないハッシュタグを書き込んでしまって、しばらくした後少し後悔しながらタグのページを開くと自分のと同じ写真が2枚アップされている。あれっと自分のミスかと思ったりもしたが写真をクリックすると知らない人のページに行く。こちらにも いいね を打っている人もいる。
何なんだこれはと思うがロシア語であったりヘブライ文字が出てくるぺージであったりしてこんなことをしている本人に注意するのも厄介そうだ、どうしたものかと暫くほっておいた。ほぼ忘れかけていたが、つい4-5日前にSNSの著作権侵害に関するニュースが流れているのをテレビで見て思い出した。
せっかくだから著作権侵害の申し立てをインスタグラムに送る方法はないかと探してみると すぐに見つかった。やはり問題のところなのだろう。

Instagramヘルプセンター - プライバシーと安全 - 報告する と辿ると報告する手順が始められる。にっくきコピーページのurlをメモし、自分の対応ページもメモして手順を進めると最後まで行きつく。最後のところに電子署名の要求があり、電子署名?といぶかるがそのまま自分の名前を書き込む。これでOKのようだ。
送信して2-3日もしないうちに 削除しました との英文のメールがinstagram team から送られてきた。確認すると問題のページは削除されている、めでたしだ。まだあったと思い出してその後も申し立てを何回かやっているが慣れるとすぐにできるようになる。ネットで手続きが面倒だとの書き込みをいくつか見かけるがやってみるとそんなことはない。勿論日本語でOKだ。

ネットに出した写真は無断コピーは避けられない、ある程度の著作権侵害は防ぐのが難しいというのが実情と思うが、防ぐ手立てはとにかく講じてみるのが大事のようだ。すこしづつルールを固めていけばこれはひどいという事態は抑制されてくるだろう、ネットを便利に使っている現在の様な生活は少なくとも維持したい、これは知恵が出せればできるだろう、拡大しても行けるだろう。

とにかくこれから続いていく未来は言葉通り広く果てしないのだから。

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2017年4月10日 (月)

電子的不満

最近、クルマを新しくした。
驚きがしばらく続いている。直面するのは電子化・自動化だ、ちょっとついていけなくなってきたかなと思い始めている。

17万キロ走った前のクルマも最初はDレンジで走ると思うような走行にならずマニュアルモードをメインにしてやっとなじんできた、という経験がある。今度はもっと手ごわい。

まず気になるのはサイドブレーキだ。サイドブレーキが電子化されて小さなレバーを押したり引いたりしてサイドブレーキをかけるようになっている。

フットブレーキを踏みながらでないと解除できないし見た目今ブレーキがかかっているかどうかはわからない。さわっても解らない、計器表示だけだ。

信号待ちでサイドを引いて足を休める、サイドを下ろしながら発進するなどということが少し面倒になった。勿論、簡単にする仕掛けがあって、サイドブレーキがかかった状態でアクセルを踏むと自動解除されてレバー操作はいらない。しかし安全のためどこかのドアが半ドア状態では自動解除されないようになっていて、一度交差点で半ドアを直せないまま発進せざるを得なかった時にふかしてもなかなか動き出せず冷や汗をかいたことがあった、そんなことが一度でもあるとアクセル自動解除はなるべく使いたくなくなる。
標準と少し違う運転の仕方になると余計な手順が増えて、間違いそうだ。

その他にも細かい違和感はたくさんあって未だに慣れない。
ギアシフトはマニュアルでもできるがシフトレバー操作でなくてハンドルのレバー操作で上げ下げする、どうにもメカニカルな感触がないし慣れない、すぐに操作できない。
ナビの取り付け位置もやや下にあって走行中にちらちら見ると危ない気がして知らないところを気楽には走れない。立派なドライブレコーダの再生もクルマではできず、SDカードを抜いてパソコンで見るほかない、前つけていた格安タイプの気軽さがない。
渋滞で追従モードにして自動で前車に従って走るのは楽だけれど自分で運転していないのはどこか落ち着かない、自動ブレーキのタイミングも遅い気がして慣れない。
助手席のシートベルト未装着やはみだし走行や、とにかく警告音がよく鳴る、何だろうと暫くわからないまま不安を覚える時がしょっちゅうだ、まだ慣れない。

前のクルマのように性能を最大限に引き出して意のままに操るレベルにいつになったら到達できるのだろうかといささか自信を失う。電子化は明らかに進んでいて細かく調整されているところは感じるが自分なりのクルマのイメージとはどこかずれている、慣れるしかないのだろうが電子的不満に慣れるには思いのほか時間がかかりそうだ。

Dazn 慣れないことは車に限らない。
Jリーグが開幕して今年はサッカー中継はDAZNでパソコンで見るほかないようなので とりあえず申し込んで1か月の無料試用期間を体験しているが不満だらけだ。
テレビにパソコンをつないで見ることになるが、画像が鮮明でない、接続がよく切れる、特に終盤の大事なところでよく切れる。こんなのにお金を払えというのは無理だ。まともな商品といえる代物ではない。こんな状況にはとても慣れそうにない。
試合が地元である時はサッカー場へ見に行けということなのだろう。Jリーグ運営側にとっては資金は入るしサッカー場へ足を運ぶ人も増えそうだしいいことずくめなのだろうが、楽にサッカーを楽しみたいと思う自分のような身にとってはどこか腹立たしささえ感じる。ひとまず解約してしまった。ともかく、ここでも直面しているのは電子的不満ということになる。

それなりの時がたてば不満というものは雲散霧消し気持ちの良い生活が送れるようになるのだろうが、残り時間が気になるような年頃になってくると、世の中についていけなくなったままで終わるかもしれないというそこはかとない不安がどこか漂うようになる。

Sakurahibaru ともかくもすべてを受け入れるほかない。桜がやっと満開になり美しく散り始める様をゆるやかに眺めるように、楽も不安も取り混ぜてただただ眺めて過ごすのも悪くはないのかもしれない。

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2017年2月17日 (金)

Lanディスクの増強

パソコンのLanディスクを増強した。少々手こずった。このところパソコン周りで手こずることが多くなっている気もする。疲れる。

現在使っている1テラのLanディスクが使用率83%くらいになりレスポンスがかなり落ちてきたので、Lanディスクに外付けのハードディスクでの増強を図った。
今回も1テラのディスクとした。
容量が大きくなるとゴミ箱のように何でも押し込んでしまう気がして、ディスクは小さめがいいような気がやはりしている。
バッファローのリンクステーションは外付けできるディスク仕様は限られているとバッファローのページに記載あり、適合機種から選ぼうとするがwindows10適合と出ているのはあまりない。
メールで問い合わせると推奨の機種だけ知らせてきてこれは安くもない。
ほかにも適合機種はあることはあるような歯切れの悪い回答だったので、これはと思うHD-LC1.0U3-BKというお手頃価格の機種の口コミを片っ端からネットで調べる。
Landisk どうやら安い機種も適合しているようでwin10でも問題なしとの記載あり、ふーんと思っていると、そのうちバッファローのページの中にもこの機種がwindows10適合と出てくるようになって、調査中だったんだ調査終えたんで晴れてこう出てくるのだと思ってしまう。少なくとも何か混乱しているようだ。
EとDの型番があり、Eのほうが新しいということだが仕様を見てもどこが違うかわからない。メーカー価格はEが安くなっていてそのためだけに型番を変えたのではとも思ってしまう。市場価格はDがやや安い。
価格コムでみるとEは価格の変動が結構あって1日で10%以上値上がりしたりする。
暫く心にとめておいて安くなったタイミングでEを発注しようかとも思ったが、Eにこだわることもないしと価格も安定していて市場価格最安値値の安いDを発注することにした。


夕方頼んで足掛け3日で到着する。速い。
マニュアルらしきものは極めて簡単なコピーがあるだけでこんなものかとこれで装着する。
ハードディスクだからまずはフォーマットして使う。EX2という形式が良さそうだが、リンクステーション専用なのでこれが壊れるとパソコン直付けでも読めないことになる。調べるとEX2を読み書きできるフリーソフトがあることが分かりとりあえずまさかの時はこれに頼ることにする。
さてデータの移動を始めると、遅い。1M/s位しか出ない。しかしランダムアクセスのファイルの読み書きはこんなものかもしれない。どうしようもないのでそのまま続けるが400GB位の大きめのフォルダを移しにかかると予定時間2日以上との表示が出る。どうしようもないのでとにかくパソコンを夜中も落とさずに転送し続ける。勿論その間に他の作業をパソコンですることはできるが、転送速度は遅くなり作業もいつもよりも時間もかかり心地よくない。うんざりするような数日を過ごしやっと500GB位移したところで元のディスクもレスポンスが良くなり、めでたしということになる。
落ち着いて気持ちよくパソコンも動き出したのもあり、買ったディスクの仕様を改めてバッファローのページで調べると高速化ソフト添付というのが売りになっていると気づく。こんなものはどこにあるのだろうとネットで調べていくと、なんとちゃんとした取説やソフトダウンロードのページがあるところに行き当たる。こんなのも知らずにディスクを使い始めたのかと情けなくなる。年を取るということはこういうことなのだろう。
ともかく、高速化ソフトをパソコンにダウンロードして、試しに未移動の手頃のフォルダを移動してみると倍くらいのスピードが出ている。
もっと落ち着いて取り掛かるべきだった。
しかし、しばらく使ってみるとパソコン本体の挙動がぎこちなくなるのが気になる。本体のメモリーをファイル移動に使うようで普通に使っている時はむしろ害が大きい。慌てて高速化ソフトを削除する。大量移動するときにのみインストールして使うのが正解のようでもはや時すでに遅しということのようだ。

随分すったもんだしたが2週間くらいたった今は2つのディスク共心地よく動いてもうすっかりなじんだ。次の増強はいつになるだろうか、次はディスクではなくて固体メモリーとなるのだろうか、こんな自分しかわからないような記録をため込んでいてもしょうがないじゃないか、いろんなことを思ってしまう。

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2017年2月11日 (土)

確定申告とマイナンバーカード

久し振りに雪らしい雪が降った。外に出にくくなる。しょうがない、クルマでも歩きでも、雪に慣れていない車の走る道は怖い。
Yuki2 しかし、2月の雪は冬らしくて眺めるにはいい景色だ。

2月といえば確定申告だが、今年は少々てこずった。

昨年まで住基カードを使ったパソコンによる確定申告でいつもそれなりの払い戻しを受けていた。いちいち出かけなくとも済むところがいい。
今年からは住基カードではなくマイナンバーカードを使わねばならないようになった、これが思いのほか手ごわいものとなっていた。
マイナンバーカードなど新たに作らずとも住基カードベースで不足する機能がもしあれば徐々に機能を広げていくことが適切だったのではなかろうか、いまだにそう思う。

まずはICカードリーダーだ。住基カードと同じリーダーで当然いけるものと思っていたら、マイナンバーカードを読んでくれない。ネットで調べると手持ちのリーダー(adr-rw5100)はマイナンバーカード不適合と判明した。何たることか。
こんなことがマイナンバーカード切り替えの時に起こることは当然予見できたはずで、リーダー共用性のあるカード仕様とするか、充分前からこのリーダーでは使えなくなりますとのお知らせを行き渡らせるべきで、そうと知れば別のを買ったのにとも思う、でも今更しょうがない、とりあえず新たにマイナンバーカード適合品(ACR39-NTTCom)を発注する。前のは捨てるしかないのだろうか、ごみを作ることに官僚は何の罪悪感もないのだろうか、謝罪もお詫びもどこからもない、いやな世の中だ。

ともかく新しいICリーダーは発注翌日には届いてすぐに確定申告を再開する。
カードにアクセスするところまで来ると、「ICカードを認識できませんでした。」とくる。
変だ。e-taxのガイドに従ってドライバーやカードリーダの接続やカードの抜き差しなどい Card1_2 ろいろやってみるが改善しない。
数時間悩んだ末もしやカードが裏表逆ではと、裏返しにして差し込むとこれが当たりだった。
住基カードと同じように写真のある方を上にして差し込んでいたのがよくなかったのだが、どうみてもこちらが表で特記されない限り普通はこちらを上にする。リーダーの取説にはどこにもそんな記載はない。ネットで少し調べるとこの機種で同じような経験をした人の書き込みがいくつか見つかる、勿論皆怒っている。随分なメーカーだ、情けなくなる。これが日本のメーカーの実力なのだろう、しょうがない。
いよいよデータを税務署に送る段になって、また先へ進めなくなった。
どうやらJAVAが最新版ではないのが原因ではないかと更新するとそのようで、少し進む。
と、また引っかかって今度はインターネット・エクスプローラ(IE)に管理者権限で入っていないとくる。
いまさらと思いながらもいったん閉じてIEの立ち上げのところで管理者として開くを選択する。最初からそう言えよと言いたくなる。
少し進むと今度はe-taxへの電子証明書登録が違うとくる。
マイナンバーカード作成の時に一度登録しなおすよう求められてそうしたのがe-taxには知らされてないということらしい、何の連結もなされていない。
少々怒りを覚えながらe-taxに新たな証明書データを更新登録する。
やっとのことで数々の障害をクリアして税務署への送付が果たせた。
今年は払った所得税すべてが戻ることになったが、そもそも納めていた額が少ないので大して戻らない。
当たり前だが払った税額以上のものは戻っては来ない、今年は保険の控除も全く役に立たない、しょうがない。

しょうがないしょうがないと言い続ける、そういう生き方になってしまったかとの感慨もある。いらいらせずにのんびり生きるほかないのだろう。

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2016年12月31日 (土)

本もメディアも捨てて

もう今年も終わりとなっても、風邪が治りきらない。ほったらかしにしておいたことを順番に片づけている。

時間はいくらあっても持て余すということがない。

昨日は滞っていたホームページの更新をやっと果たした。半年以上たっている。もう20年近く維持しているホームページだが、最も簡単に写真だけ入れ増していけばいいというスタイルだったので今まで続いているような気がする。facebookやinsragramの原型のようなホームページでいまや両者と被っていて更新の動機が薄れてきているはどうしようもない。しかし出会った野鳥や生き物のの写真の時系列は維持できるのでそれなりに役割は果たしている。音楽のメディアがカセットやMDから移ろい映像もレーザーディスクやビデオカセットからDVDやBDに移ろってきたように個人の発信もホームページからブログやfacebook,twitter,instagram に移ろっていてこれもそう遠くない未来に消えてしまうだろうと思っている、結局は本が一番強いのだろうか。手つくりの本の作り方を調べてみたほうがいいような気がし始めている。

1週間ほど前、年末の第九コンサートというのに初めて行った。クルマで移動してマスクして座っているだけだから風邪がつらくても何とか聴ける。九州交響楽団と九響合唱団他で指揮は若い人だ。例によって放送大学の学割だから十分安い。11月に切符を取ろうとしたときはもう殆ど余席がなくて3階の最後部の席となった。当日は完売の張り紙が出ていた。暮れの楽しみとしては丁度いい感があるのだろう。観客もいつもの九響の定期演奏会より若干若いような感じもする、しかしやはり年寄りが多い。驚いたことに出演する合唱団にも年寄りの方がぱらぱらいて目立ってしまう。昔取った杵柄なのだろうか、年功序列ででてきているのだろうか、のどかな演奏会だ。

Dai9 3階の最後部ではな、と思っていたが座ってみると座席の頂上にいて全体を見下ろす感じとなり、オーケストラの全員の動きやソリスト・合唱団全員の有様がよく見れる、大人数のコンサートではなかなかの席に思える。音もよく聞こえる。(写真は3階最後部の座席から見た演奏前の風景。合唱団はオーケストラの背後に並ぶ)。
第九をコンサートで聞いたのはほとんど初めてのような気がする、まず感じたのがティンパニーが大活躍の曲だということだ。ほかに大太鼓とトライアングルもいるがこちらの出番はほんの僅かだ。ティンパニーが全体を制していてそのマレットから音階さえ聞こえる気がしてくる。
歌唱が入る最終楽章では、ソリストよりも厚みのある合唱が特に迫力があり、曲の重厚感が何とも言えない。放送やレコード・
CDでは幼いころから何回となく聞いてきた曲だがやはり生がいい、3階の奥でも生がいい。

発せられた響き・言葉はそのまま空中に消えるそれが自然で、美しい。
書いたものを本に残そうと努力する、メディアに乗せようとする、それよりも、瞬間瞬間を思いのままに生きる、それが基本なのだろう、そんな思いを抱きながら年の終わりを迎えている。

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2016年8月27日 (土)

突然IEが開かなくなった。

数日前のことだがパソコンにmicrosoftのInternet Explorer改訂版(11.545)が自動でインストールされたようで、IEが突然に開かなくなった、突然こんなことが起こるとまたwindowsが厭になる。win8.1からwin10にバージョンアップした方のパソコンは初めの警告の出方が少し変わったくらいで問題なく開けたがwin7からバージョンアップした方は開けない。明らかに変だ。
大体はfirefoxやchromeを使えば済むことだがwowowオンデマンド他幾つかのサイトはIEでしか使えない機能がある、困った。
同様のトラブル例をネットで探すとアドオンの悪さがあるかもしれないとあり、iexplore -extoffとしてアドオンなしで起動しようとしてみたがやはり起動しない、アドオンではなさそうだ。そのほか少しいじっては再起動を繰り返すが一向に良くならない。
悩ましく疲れてうんざりした一日を過ごし次の日にパソコンを起動すると、起動に大分時間がかかる。これはmicrosoft側が何かいじって再インストールしているようだ、と思って立ち上がってすぐIEを開きに行くとめでたく起動する。何のことはない。IEのバージョンは11.545のままだからサイレントな更新となる。ユーザーの意思に干渉されることなくパソコンの根幹がいじられる。
しかし考えてみれば怖いことだ、microsoftはリモートで個人のパソコンに勝手なものを勝手な時にインストールできる。すべてを握っている。悪意の片鱗でもmicrosoftにあればウイルスに明け渡しているのも同然だ。
人を相手のシステムでは何であれトラブルが起こるとすれば人の側の問題であることが多い。スムーズなシステムの運営にはユーザーの干渉を避けてコントロールしようとすることになる、当然といえば当然だ。
恐らくmacでも同じだろう、我々は気持ちの悪い時代に住むことになったようだ。

思えばマスコミの自己規制の異常さやネットバッシングの異常さを見聞きするにつけ、情報という言葉で操られている世界と何とか隔絶できないものだろうか、そう思うことがある。
さわやかな風が吹き渡るすがすがしい世界、情報の支配し塗り固められている世界にはそんな風景はどこにもないようだ。どんな未来がここにはあるのだろうか。

ここまでくると、あきらめてすべてを受け入れて、それくらいの世界に住んでいるんだそれでどーした、と開き直ってつきあって生きていくほかないように思っている。少しばかり残念だが。

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