2018年5月31日 (木)

2018年5月の福岡市南区周辺の野鳥

中公園にカワセミが久しぶりに姿を現せ動きが活発になってきた。新市楽池ではバンが4羽雛をかえしヒナが愛らしい。油山の森ではキビタキ、オオルリのさえずりが続き夏鳥の活動が盛んだ。有明海のシギチドリは夏羽の彩が華やかだが冬鳥が帰り、次第に数は減ってきている。

手元のメモに残された記録は下記の通り:

2018.5.5 am10-12 晴れ 福岡市油山市民の森
  ホオジロ、ヤマガラ、キビタキ、ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ

Ban1

2018.5.12pm16 晴 風力2-3 福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:バン6(親2、ヒナ4)、スズメ5+、ムクドリ1+ 鹿助池、バン声1、コゲラ2、ムクドリ2、マガモ♂2、ハシボソガラス2、 中公園:スズメ5+、ムクドリ1+

2018.5.14 am6 晴れ 福岡市油山市民の森
  キビタキ、オオルリ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ヤマガラ、ヤブサメ、メジロ、エナガ、ソウシチョウ、ハシブトガラス、ウグイス、フクロウ、ホトトギス、ツバメ、ホオジロ、Rサンショウクイ (ほぼすべて声のみ)

Aosagi1

2018.5.15pm16 福岡市南区長丘周辺の野鳥  新市楽池:バン1、スズメ、ムクドリ1+ 鹿助池、バン声1、コゲラ2、ムクドリ1-2、スズメ10+、 中公園:スズメ5、ムクドリ2

2018.5.17 am6:30 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ツバメ3、ムクドリ1-2、マガモ1、スズメ  新市楽池:バン1ヒナ、スズメ 鹿助池:アオサギ1、ムクドリ2、スズメ、ハシボソガラス1、カワラヒワ1、マガモ2、バン1+1声

Nokorihosihaf

2018.5.18 am6:30 曇り 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ツバメ3、キジバト1、ムクドリ3、ハシブトガラス1、アオサギ1、カワラヒワ1、シジュウカラ1、 新市楽池:バン6(親2、ヒナ4)、キジバト1、ツバメ1、スズメ6 鹿助池:シジュウカラ1、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス2-3、バン1

2018.5.18  11:30  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 
    マガモ♂4♀1、アオサギ1、ホシハジロ♀1、カワウ2、ドバト2、ツバメ4+、スズメ10+、カワラヒワ1

Sorihasisigi

2018.5.20 am11:30前後 晴れ 佐賀市大授絡み
  ダイゼン、チュウシャクシギ、切りあい、ムナグロ、アオアシシギ、トウネン、ハマシギ、アオサギ、クロツラヘラサギ1、ダイサギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、シロチドリ

2018.5.22 am7:00 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:ツバメ2、ムクドリ4、ヒヨドリ2、コゲラ声1、マガモ2♂♀、スズメ5、ハシブトガラス1、ハクセキレイ1、カワラヒワ1、 新市楽池:バン6(親2、ヒナ4)、マガモ♂1、ハシボソガラス1 鹿助池:アオサギ1、マガモ2♂♀、ヒヨドリ1、バン声1、ハシボソガラス1、スズメ―5

Sijyuukarasm1

2018.5.23 pm17:00 福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:バン6(親2、ヒナ4)、ツバメ1、ムクドリ1 鹿助池:アオサギ2、ハシボソガラス2、スズメ―5 (移動中):シジュウカラ1、ムクドリ、ツバメ、スズメー10、中公園:コゲラ1、カワセミか声、ムクドリ1、ハクセキレイ1、ツバメ1、キジバト1

2018.5.24 am10 福岡市植物園
   ツバメ、カワラヒワ、メジロ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、スズメ、R サンショウクイ声、シジュウカラ声、ウグイス声

2018.5.25 12:30 宗像市さつき松原
   ホオジロ多数、カワラヒワ、ツバメ、ムクドリ  

2018.5.27 am10:30 福岡市油山市民の森
     キビタキ(キャンプ場上ー91辺り)、ソウシチョウ、ウグイス、ホオジロ、ヤブサメ、ホトトギス、コジュケイ、ヤマガラ、カワラヒワ、メジロ、ハシブトガラス、ハシブトガラス

2018.5.29 pm16:30 福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:バン5(親1、ヒナ4)、ツバメ1、 鹿助池:アオサギ1、ハシボソガラス1、メジロ声、キジバト1 (移動中):シ

Kawasemi0531a2

ジュウカラ1、中公園:シジュウカラ1、スズメ、ツバメ2-3

2018.5.31 am7:00 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:スズメ14、ツバメ3、ヒヨドリ1,ハシボソガラス3, ムクドリ1,カワセミ1、キジバト2、 新市楽池:バン1+ヒナ声1、スズメ2-3 鹿助池:バン1、ムクドリ1,ヒヨドリ1,ハシブトガラス1、スズメ3、カワラヒワ1 (移動中):シジュウカラ1


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2018年5月15日 (火)

離島に行けない

連休に新潟の粟島に春の渡りの野鳥を見に行こうと計画して 福岡‐新潟の航空便を何とか安く予約するとか、瀬波温泉の宿を渡る前に泊まるために1泊分予約するとか村上付近を渡る前に見て回ろうとレンタカーを予約するとか、色々準備した。関東にいたころの鳥の仲間に現地で合流させてもらう手はずでもあり楽しみにしていた。気になるのは天気だった。
15日前から北半球の高層500hp高度分布予想は米国colaのサイトに出てくる、これが普通にネットで手に入る情報として一番早いと思っている。15日前にこれを見ると予定の日程のあたりでトラフ(気圧の谷)が日本海を西から東に走りそうだ。これは荒れるかもしれない、しかし変わりやすい5月の気象では早まったり遅くなったりそれほど厳しくもなくなったり、その通りにならない可能性も十分ある、でも注視しなければならない。そう思ってそれから気象庁の11日予測GSMモデル結果やwindyの欧州気象庁(ECMWF)の予測を追い続けた。特に気になるのは嵐による波だ。

Nami

およそ35km離れた粟島と本土側岩船港の間にはこの時期大型のフェリーが毎日1往復、小型の高速船が毎日3往復している。高速船は1.5mの波高の波で欠航となる、フェリーは3m位までなら運航されるがそれ以上では欠航となる。飛行機便の都合もあり旅行の計画としてはフェリーだけを使うというわけにいかず往きフェリー帰り高速船としていた。予定の日が近くなってきても天気

Hakou0505

の見通しは一向に好転しない。少なくとも往きのフェリーは出そうだが帰りの高速船はかなり怪しい予測となってきた。帰りは低気圧通過後の南風で海面を風が吹き渡る吹送距離は短めにはなるが10mを越える風となり1.5mの波高はオーバーしそうだ。windyのECMWF予測では2m位の波になると出る。予定の高速船に乗れなければせっかく抑えた航空便に乗れなくなる、安い切符でも不可抗力では変更はしてもらえるが次の便は満席で連休が明けるまで新潟に2泊くらいしないと戻れない可能性が高い。これはもう旅行として成り立たない。合流するメンバーとも相談してキャンセルすることにした。航空機の切符が旅割75という安い切符であることもあり日が迫ってのキャンセルは6割くらいキャンセル料をとられる。しょうがない。片道一人分だけマイルを使ったフライトにしていたが取り消し手数料として3000マイルとられた。これもしょうがない。宿やレンタカーもキャンセル料が発生する時期になってのキャンセルだ、いくばくかとられてもしょうがない。新潟で途方に暮れるよりましだ。

暫く落ち込んでいたが、それでも連休は日帰り旅行やどんたく見物などでそれなりに楽しんでいた。
連休も最終日に福岡の北40kmほどのところにある小呂島に鳥を見に行こうという話が前からあって粟島行きとぶつかって不参加としていたが粟島行きがなくなったのでこちらに参加してみようと話に乗って行く気でまた気象と波を調べていた。こちらは高速船が日に2往復で日帰りでは朝行って3時間くらい歩き回った後同じ船で引き返すという計画になり、やはり波高1.5mで欠航となる。天気の見通しは予定の日の夕刻に低気圧接近で荒れてはくるが昼過ぎの帰り便あたりならば何とかなりそうな雰囲気だった。前日になって気象予測データを見ると荒天がやや早めに訪れそうとなってきて際どい。もし帰りが欠航となると島には宿泊施設や食堂はなく かなり厄介なことになる、予想では当日帰れなければ翌日も荒れが続き翌々日になってやっと帰れるということになりそうだ。これはかなりなハイリスクとなって直前で中止と決まった。予約はないのでキャンセル料ということはないが、またかと落ち込んでしまう。

風の吹送距離と波高の関係を示した経験式、Wilsonの公式では40kmの吹送距離では13m/sの風で波高は1.5mを越える。低気圧が通り抜ければ海上で風速13m以上の風はありうる風だ、低気圧が近づくと離島は遊びに行けない。勿論北西風など海側から吹いてくる吹送距離の長い風では8-9mの風でも1.5mの波高となりもっとしばしば欠航は起こりうる。一昨年の沖縄慶良間諸島に波が高くて行けなかった教訓が1年もすれば頭の中から抜けてしまっていたようだ。

離島にはなかなかキッチリ決めては行けない。しかし厳しい自然があってもそれに勝る価値があるから人は住み着く。
魅力的な島ほどリスクがある。思い知るべきだ。

遊び心で離島に行くには思いついたように直前に天気を見て決める、なるだけ日帰りにする、これしかないのかもしれない。また狙ってみよう。

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2018年5月 1日 (火)

2018年4月の福岡市南区周辺の野鳥及び旅先の野鳥


アトリがまだ残って公園に姿を見せた他帰れない様子のホシハジロ♀や、マガモもまだ少数残っていて冬鳥が帰りきらない。一方月後半にはオオルリやキビタキが現れた。ツバメも元気よく飛び回っている。いかにも春らしい。

手元のメモに残された記録は下記の通り:

2018.4.1 12:00 城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 カワセミ1、マガモ4、バン1

2018.4.5 am 北京 天壇公園 オナガ、カササギ、スズメ

Jyobich

2018.4.6 am 北京万里の長城八達嶺 ジョウビタキさえずり1、カササギ

2018.4.12 12:00  福岡市南区長丘周辺の野鳥 鹿助池:コサギ1、バン1、スズメ15、ハシブトガラス1、ドバト2 新市楽池:メジロ1、ドバト 中公園:アトリ6+、ハクセキレイ1、カワラヒワ2-3、ハシブトガラス1

2018.4.13 pm14:00 晴風力2-3 福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:マガモ♀1,バン1、スズメ3-4 鹿助池:ハ

Kawarahiwa

クセキレイ2、カワラヒワ1、スズメ10+、ドバト4、ムクドリ7 中公園:ツバメ2、カワラヒワ1、ハクセキレイ1、(カワセミ?1)

2018.4.15 pm16:00 風力3 福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:マガモ3(♂2♀1),バン2、カワラヒワ1  鹿助池、アオサギ1、ツバメ4-5、バン1、ハシボソガラス1、スズメ5、ムクドリ4  中公園:コゲラ2、ヒヨドリ1、シロハラ1、ハシブトガラス1

2018.4.18 10:30am 城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 バン1、マガモ3(♀2、♂1)、カワウ1、アトリ1、スズメ10、ハクセキレイ1、ドバト6、ハシボソガラス1

2018.4.19 7:00-8:30㏂ 福岡市南公園 リュウキュウサンショウクイ声、キビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ声、キジバト、ヒヨドリ、シロハラ、ウグイス声
 

Cyudaisag

2018.4.20 am11:00 快晴風力1-2、 福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:マガモ2(♂1♀1)、鹿助池:チュウダイサギ1、コゲラ声1、ムクドリ2、バン1、スズメ  中公園:カワラヒワまたはアトリ声1、ムクドリ2、シジュウカラ3、キジバト1、ツバメ2

2018.4.23 15:00 曇り風力3-4、 福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:マガモ2(♂1♀1)、バン1、ハシブトガラス15、ドバト2、スズメ10+、鹿助池:チュウダイサギ1、ハシボソガラス2、スズメ、バン声 中公園:マガモ2(♂1♀1)、コゲラ声、スズメ10+、カワラヒワ声、ツバメ4
Tubame
2018.4.25 10:30am曇り 城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 ツバメ8、マガモ4(♂3、♀1)、ホシハジロ♀1、ドバト4、スズメ

2018.4.29 9:30-12:30 福岡市油山市民の森 イカル、ウグイス声、エナガ、オオルリ、カワラヒワ声、キビタキ、コゲラ声、シジュウカラ、ソウシチョウ、ツバメ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ、リュウキュウサンショウクイ、アオサギ1

Kibitk2018

 

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2018年4月 2日 (月)

2018年3月の福岡市南区周辺/訪問先の野鳥


シロハラも来たに去り、ダイサギも去ってチュウダイサギが現れた。
桜はやや早かったが夏鳥到来はやや遅れている感じもする。

手元のメモに残された記録は下記の通り:

2018.3.2 am10-12 晴れ 糸島市小富士梅林 メジロ、エナガ、ノスリ2、シジュウカ

Kosagi201803

ラ、ジョウビタキ、ツグミ1、コゲラ(西林寺)

2018.3.4 10-11時 晴 無風  福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:マガモ3(♂1♀2),バン1、オオバン1 鹿助池、ダイサギ1、コサギ1、ハシブトガラス2、シロハラ1 中公園:マガモ4(♂3♀1)、シロハラ1、ムクドリ2、(リュウキュウ?)キジバト2 

2018.3.6 pm14:00 風力4-5西 福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:マガモ3(♂1♀2),オオバン1、ウグイス2、ハシビロガモ♂2、ハシボソガラス2 鹿助池、ダイサギ1、マガモ3、ハシブトガラス2、 中公園:シロハラ1、ムクドリ2

Mejiro201803


2018.3.11 12:00-14:30 佐世保石岳展望所 ナベヅル約150

2018.3.13 am11:00 風力1-2晴 福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:マガモ4(♂2♀2),バン2、ハシビロガモ♂2、ハシブトガラス2、ハクセキレイ1、スズメ5-6 鹿助池、ダイサギ2、コサギ1、、マガモ3、ハシボソガラス1、 中公園:マガモ4(♂3♀1)、ヒヨドリ1-2、ハシボソガラス1、コゲラ1、ドバト2、メジロ

Nabuduru201803

1-2、(先)ウグイス下手囀り1、

2018.3.14 pm15:00曇  那珂川町裂田-初御代桜 満開 :メジロ、ヒヨドリ、カワラヒワ

2018.3.17 11-13:00 油山市民の森 @34:ミヤモホオジロ3、シジュウカラ、@作業小屋 ミヤモホオジロ3-5、ヤマガラ、シジュウカラ、ジョウビタキ♀、コゲラ、イカル、周回コース ハシブトカラス、メジロ 何かのグゼリ

2018.3.18 13:30曇  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の

Miyamahojr201803

野鳥 :ツバメ10(イワツバメ?)マガモ2 、オオバン1、カワウ1、ジョウビタキ♀1

2018.3.21 10:30雨  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 :ツバメ2(イワツバメ?)マガモ8(♂5♀3)ハシビロガモ♂2、、ヒドリガモ♀1、オオバン1、カワウ1、ドバト5、ムクドリ2、ジョウビタキ♀1

2018.3.24 16:00 快晴 福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:ハシブトガラス10、マガモ3(♂1♀2),バン3、

Kogamo201803

ドバト3 鹿助池サクラ3分、ドバト4、マガモ♀1、ハシボソガラス1、 中公園:シロハラ1、ヒヨドリ1、ハシブトガラス1、、

208.3.27 12:00 太宰府市御笠川 コガモ2、コサギ

2018.3.29 14:00  福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:なし 鹿助池サクラ満開、バン1、カワラヒワ1、チュウダイサギ1 中公園:シジュウカラ、ハクセキレイ1、ヒヨドリ1、ハシボソガラス2、カワラヒワ1、ムクドリ2

2018.3.30 14:00  福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:バン1 鹿助池サクラ満開、バン1、カワラヒワ6、チュウダイサギ1、マガモ♂1、コゲラ1、ヒヨドリ、ハシブトガラス 中公園:ヒヨドリ1、ハシボソガラス1、ウグイス1、(カワセミ?)






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2018年3月20日 (火)

ツルの北帰行を見る

佐世保の石岳展望台というところでツルの北帰行が見れると言うのでものは試しと出かけた。先週のことになる。
出水を朝飛び立ったツルは12時過ぎ頃から現れ始めるようなので10時少し前くらいに福岡の自宅をクルマで出た。鳥見にしては遅い出発で済むところが楽でいい。
糸島まで走って来たところで見上げると大きめの鳥が海に向かっている、運転しながらだからちらちら見るだけだがトビでもないしタカでもないカラスでもない、あっと思った、ツルだ。右手をちらっと見るとあと3羽いる、いずれも海へまっすぐ向かっている。唐津で北帰行するツルが見られると何処かで読んだのを思い出す、唐津を通るなら糸島を通っているのがいてもおかしくない。10時半過ぎ位だから昨日出水を飛び出したが風が強くて有明海沿岸あたりで降りたのが今朝出てきたのかもしれない。高速走行中だから止まってじっくり見るわけにもいかず、多分ツル。。。という状態のままで佐世保に向かう。
佐世保の石岳展望台に着いたのは12時20分くらいでまだナベヅル北帰行の一団は到着していないようだ。簡単なお弁当を食べながら眺めるがなかなか現れずにヤキモキする。2

20180311turuhokkikou3ac

時位になってツルがの声あり示された方を見ると北西の高島辺りを北上するツル5-60羽がゴマ粒のように見える。PM2.5のせいで靄っていて見にくい。列になった点が時折うねってああ渡っているとの実感が湧いてくる。ここ佐世保のあたりでは九十九島の散らばる海上を飛ぶのが今日のコースのようだ。ややあってまた同じコースを100羽位の列が飛んでくる。やはり豆粒だが先程のより少しは見やすい。黒島の手前を北に上って高島を通過し冷水岳方面にゆっくりと飛び去って行く。豆粒位の見え方でもうごめく点列が隊列を保ちながら帰っていく様は少々感動的だ。さようなら、ありがとう、声をかけたくなる。

また一つ新しい体験ができた。ちらっとみた糸島のツルも遥か洋上を飛び去るツルも切れ切れの記憶の中に残っていくだけだが鳥見をしているとこんな体験が積み重なってくるのがいい。
生きているだけで十分すぎるほどに世界は面白い、またそう思っている。

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2018年3月 3日 (土)

2018年2月の福岡市南区周辺及び訪問地の野鳥

2018年2月の福岡市南区周辺の野鳥
雪の日もあったが寒かった冬もようやく終わりとなってきた。久し振りにヒレンジャクを見たりもした。荒れた日には思わぬ鳥も現れたが今年はアトリを殆ど見かけなかった。そんな年もある。

手元のメモに残された記録は下記の通り:

2018.2.1 am10:30曇  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 :ハシビロガモ♀2-3、アオサギ1、オオバン1、マガモ、カワウ1

Miyakodr20180203

2018.2.3 am10-12 佐賀市大授搦 クロツラヘラサギ、ハマシギ、ツクシガモ、シロチドリ、ダイゼン、ホウロクシギ、ダイシャクシギ、ズグロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、マガモ、オナガガモ、ミユビシギ、アオアシシギ、ミヤコドリ、タイミルセグロカモメ、カササギ

2018.2.6 pm4 曇 寒い風力2-3  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:コゲラ1、シジュウカラ2、シロハラ1、ヒヨドリ1、メジロ5 新市楽池:マガモ4、ハシビロガ

Tamirukmme

モ3(♂2♀1)、バン1、オオバン1、1 鹿介池:バン1、ハシブトガラス1

2018.2.7 am10:30曇  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 :ハシビロガモ♀2、オカヨシガモ2-3、オオバン1、マガモ8、スズメ、ハクセキレイ

2018.2.7 pm15:00曇  福岡市大濠公園東半分 :ヒレンジャク3、キマユムシクイ

Hirenjk

and/orカラフトムシクイ2-3、シジュウカラ~10、コゲラ~3、エナガ~5、シロハラ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、トビ、カワウ、メジロ、オオバン、マガモ、ユリカモメ、ウミネコ、、ハクセキレイ、オカヨシガモ、アオサギ、ハシブトガラス

2018.2.8 pm3   福岡市南区長丘周辺の野鳥   新市楽池:マガモ4、ハシビロガモ3(♂2♀1)、ジョウビタキ♂1 中公園:ハクセキレイ、シロハラ1、メジロ3-4 

Hachjyoygum

鹿介池:ダイサギ1、アオサギ1、コサギ1、ジョウビタキ♀1、ハシブトガラス3、ハチジョウツグミ1、ウグイス1

2018.2.12 am11 曇 雨上がり   福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:ヤマシギ疑1、シジュウカラ1、シロハラ2、メジロ1-2

2018.2.13 pm4 曇・晴れ力3  福岡市南区長丘周辺の野鳥  新市楽池:マガモ2、ハシボソガラス1、バン3、

Jyoubitkfemale

オオバン1、 鹿介池:ハクセキレイ1、ダイサギ1、アオサギ1、ハシブトガラス1 中公園:シロハラ2、ヒヨドリ1+、

2018.2.14 am10:30曇  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 :マガモ10(羽切れ1)、hドリガモ2♂♀、オオバン1、アオサギ1
2018.2.14 pm3 曇  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:コサギ1、シロハラ1、ヒヨドリ1 新市楽池:ハシ

Mizuabikarasu

ビロガモ3、キセキレイ1、バン3、オオバン1、 鹿介池:アオサギ1、ダイサギ1、モズ1、ウグイス2、マガモ 

2018.2.16 pm4 曇  福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:ハシビロガモ2♂、シジュウカラ2、ハシブトガラス2(水浴び)、バン3、オオバン1、 鹿介池:、ダイサギ1、モズ1、ウグイス1、マガ4♂3♀1モ  中公園:、ヒヨドリ2-3

2018.2.18 11am 福岡市志賀島海岸 セグロカモメ、オオセグロカモメ、シロエリオオ

Misagoz1

ハム、オオハム、マガモ、シノリガモ、カイツブリ、ウミネコ、ジョウビタキ、ノスリ、メジロ、ハクセキレイ、トビ、ハヤブサ、ミサゴ

2018.2.20 pm13:30曇  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 イソヒヨドリ1、ヒドリガモ1+、羽切れマガモ1、その他

2018.2.26 pm13:30 晴 風力3-4南  福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:マガモ3♂2♀1、ハシボソガラス1、バン2、 鹿介池:、シジュウカラ1、ダイサギ1、アオサギ1、コサギ1、モズ1(百鳴き)、ハシブトガラス2、ヒヨドリ2、ドバト3、シロハラ1  中公園:マガモ5♂3♀2、シロハラ1、ヒヨドリ2、ハシブトガラス2

2018.2.27 pm13:30 晴 風力2  福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:ハシビロ

Isohiyo20180227

ガモ2♂、ハシボソガラス1、バン1、オオバン1、ハクセキレイ1、 鹿介池:ダイサギ1、アオサギ1、コサギ1、モズ1、ウグイス1、ハシブトガラス2、ヒヨドリ2、  中公園:マガモ5♂3♀2、コゲラ2、シロハラ1、シジュウカラ2、ヒヨド1-リ2、ハクセキレイ1

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2018年2月21日 (水)

恐竜と鳥の話をまた保育園児に

去年恐竜と鳥の話を5才の保育園児にしたがあまりうまく子供たちに話せた感触が

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無くて今年は無いと思っていたら また、の依頼が来た。色んな人の話を聞かせるというイベントは保育園にとって大事なのかなと思ってまた引き受けた。依頼があれば断ってはいけないという教訓を昔身に染みたことがあったからでもある。
昨年読んでいた資料に加えて今年はもう少し勉強をと「恐竜はなぜ鳥に進化したのか」と題されたピーター・D・ウォード著の単行本を読んでみる。酸素濃度の変化が重要な影響を与えたのではないか、というのが主張の根底にある。確かに鳥の呼吸器系は人間のものより常にフレッシュな空気が肺に入るところが優れていてこれが長時間の飛行や高空の飛行を

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可能にしているように見える。このそもそもの始まりが恐竜時代の初期にかなり酸素濃度が下がって温暖化しこの環境下で気嚢を使った効率的な呼吸システムがあった故に恐竜は低酸素時代に勢いを増した、その上冷却に有利な冷血システムだったのも功を奏して巨大化したということのようだ。
恐竜が生物の頂点に立ち続けたのもそんな呼吸システムがあったせいでそれを引き継いだゆえに鳥類は小型で効率よく飛翔できる生き物として1.6億年もの間進化してきたのだろう。鳥の体の中は袋だらけだ。
5歳児にも一応鳥の呼吸システムと恐竜の呼吸システムの話も入れておく。難しいかもしれないが中にはわかる子もいるだろう、覚えておいて生涯それが心に引っかかる子がいるかもしれない。確かに幼い子供たちに話をするのは面白い、未来につながる道がそこにみえてしまうからなのだろうか。

放送大学で学ぶということをこのところ続けている、半期に一講座ずつだから負担は大したことは無いし おや と思うことを改めて学んでみるのは刺激的だ。この冬季は万葉集と古事記の講座をとっていたが、万葉・古事記の世界が歴史的にも文学的にも多少は理解できたような気になって面白かった。来
は何にしようかと迷ったが生物の進化の歴史をとってみることにした。以前放送大学で学んだ地球史やこの幼稚園児に対するお話でかじってみると生命体の歴史は存外に面白そうだ、そんな気持ちになっている。生命体を生み発達させた地球という星の異常さをも感じている。

どんな形にせよ教えることは学ぶことである、それは幾つになっても楽しい。

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2018年2月 8日 (木)

レンジャクも久し振りだったが

Kanki1

寒い日が続く。今年の冬は北極の寒気の北アメリカと東アジアへの二手に分かれての南下が続き北極そのものはむしろ暖かくも見える、北極は温暖化しているのかもしれないがそのあおりでここらは寒さに震える日が続く、どうやらそんな図式の日々だ。

関東から鳥仲間の知人が来て丁度潮がいい時期なので有明海の大授搦に干潟の鳥を見に行った。大潮で満潮が11時半くらいと無理して早く出なくても満潮の1時間半くらい前に着けて鳥見に好適だ。勿論寒さ対策は怠らない。
ズグロカモメの大群、ツクシガモの大群、ハマシギの大群、ダイゼンの大群、ダイ

Hamashigi

シャクシギの大群、クロツラヘラサギの群れなどなど、鳥は勿論圧倒されるほどにいたのだが、それと同じくらいびっくりしたのが関東からの見物人の多さだ。
硫黄島クルーズでも出くわした鳥ツアー会社の率いる旅行者御一行様や佐賀空港経由でもう3回目になるという個人旅行の女性の方など、様々な人が関東から来ましたと語る。そういえば数年前鳥くんの図鑑(鳥くんの比べて識別! 野鳥図鑑670)と見較べながらシギチの名前を判定していたら「いい図鑑を持ってますね」との声とともに鳥くん本人がこの場所に現れたこともあった、ラムサール条約地に指定されて以降特に九州外からの鳥見客が増えてきた気がする。北関東にいたころは大授搦の名前なぞ聞いたことがなかったように思う。時代は目に見えるように転がっている、そう感じる。
まだいるかもしれないとほのかに期待していたアカツクシガモには遭遇できなかったがこの地は潮に合わせてくればいつ来ても面白い、飽きるということがない。

潮が引き始め鳥も下がり始めた頃合いに引き上げる。

数日が過ぎた。曇って雪がちらつく日ばかりが続いた後突然のように昨日の午後は晴れ上がって日差しが心地よい日よりとなり、これはどこかへ出かけねばと思い立って大濠公園に出向いた。
散策しながらカモメでも見ようか、くらいの気持ちだ。護国神社近くの駐車場にクルマを入れて歩き始める。水面にはくちばしの赤いユリカモメがたくさん浮いている。日差しはたっぷりあるが風は冷たくベンチに座って眺めるというほどでもない、ゆっくり歩きながら眺めていく。オオバンも多い、一部ではオオバン池かとの風情もあったりする。工事中の美術館を過ぎてそういえば美術館の敷地内のヤドリギにレンジャクが来ることがあるという話を何度か読み聞きしたことを思い出して、工事中ではいかんともしがたいが近くにもヤドリギはあるかもしれないと水辺を離れて木の茂った方へ入ってみる。鳥は多いような気がして見渡すと低い土手の向こうにヤドリギのついた枝が見える、と、望遠レンズを付けたカメラを持った人がそちらへ入り込んでいく、あっと思ってそのあとを追うように木の近くに行ってみると先ほどの望遠レンズ氏が樹の上部を狙って盛んにシャッターを切っている、耳を澄ますとヒーというようなレン

180207hirenjyaku6

ジャクの声もかすかに聞こえる、ここだ。
ヒレンジャクが見える、久しぶりだ。前にレンジャクを見たのは2014年3月の都府楼跡だからもう4年にもなる。姿がきれいで見ごたえがある大きさをしていて冬鳥のなかでは格別な鳥に思える。3羽見える。くだんの望遠レンズ氏の話では別に6羽いるらしいがどこかへ出かけているようだという。
堪能した後近くの木の茂みのあたりをぶらぶらする、エナガやシジュウカラやコゲラが飛び交っていてカラの混群が丁度訪れているようだ、そのうち小さいメジロのように動き回る小鳥に気づく、葉陰をちょこちょこ出入りしていて見にくいが双眼鏡で何とかとらえるとメジロではなくムシクイのようだ、それにしても小さい、メジロが近くに来たので見比べてもメジロより小さい。何羽かいるが写真に撮ろうとするとちょこまかしてすぐに葉裏に隠れるのでついに姿は撮れずじまいだ。寒くなったのもあり丁度近くにスタバの店が現れたのでここで一休みしながら持参した図鑑をめくって調べる。どうやらカラフトムシクイかキマユムシクイのいずれかあるいは両方のようだ。初めて見た。
その後も鳥を見ながら大濠公園を半周周って帰路に就く。カモメはユリカモメとウミネコ位でセグロカモメの類は居なかったが、それにしても思わぬ鳥がいるところだ。

寒い日が続いても屋外に思い切って出かければ応えるように自然は見せてくれる。こんな暮らしをいつまで続けられるだろうか、夢のような暮らしかもしれない、また思ってしまった。

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2018年2月 2日 (金)

2018年1月の福岡市南区長丘・長住周辺の野鳥

2018年1月の福岡市南区長丘・長住周辺の野鳥
寒い日が続く、池の鳥はヨシの中に身を潜めていてなかなか出てこない。例年の鳥が現れているがシロハラが少ない気がする、珍しい鳥も現れない。

手元のメモに残された記録は下記の通り:

2018.1.1 am7曇  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:ムクドリ4、ハクセキレイ1

Karasuyoucyou

2018.1.3 pm2 福岡市城南区樋井川 カワセミ1、コサギ1、ダイサギ1、キセキレイ1

2018.1.5 pm2 曇・雨  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:コガモ1、シロハラ1、キジバト1、ヒヨドリ1 新市楽池:マガモ4、ハシビロガモ2、オカヨシガモ3、バン3、オオバン1、アオジ1、スズメ5、ハシボソガラス1、ハクセキレイ1 鹿介池:バン1、コサギ1、モズ1、ウグイス1、マガモ1

Kafuri20180106

2018.1.6 pm2 糸島市加布里港 セゲロカモメ・オオセグロカモメ計10-20
       室見川河口 ホシハジロ、カンムリカイツブリ、カワウ、スズガモ

2018.1.14 15時晴れ風力1  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:シロハラ2、ジョウビタキ♂1、コゲラ1、ヒヨドリ1 新市楽池:ハシビロガモ5、オオバン1、バン1、スズメ5 鹿介池:メジロ5、アオサギ1、ハシブトガラス1

2018.1.16 pm2晴・曇 福岡市植物園 シロハラ~5、ヒヨドリ~5、メジロ2、モズ1、

Sirohara20180116

イカル1、シジュウカラ1~2

2018.1.23 pm3 曇り、風力4 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:シロハラ1、コゲラ1、キジバト1 新市楽池:ハシビロガモ2♂♀、ドバト2、スズメ2 鹿介池:コサギ2、アオサギ1、モズ1、ハシボソガラス1

2018.1.17 am11  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 マガモ7、オオバン1、シジュウカラ2、アオサギ1

2018.1.18 pm15  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 マガモ10、オオバン1

2018.1.25 am11 福岡・春日公園 シロハラ~3、ツグミ~5、ヒヨドリ

20180129kogamo1

2018.1.26 pm 曇り、風力3 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:シロハラ1、ハクセキレイ1、ドバト4、ムクドリ4、 新市楽池:バン1、ハクセキレイ1、ヒヨドリ1、スズメ5、ハシブトガラス1 鹿介池:コサギ1、ダイサギ1、アオサギ1、ハシボソガラス1

2018.1.29 pm13:30 曇り、風力3-4 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:シロハ

20180129daisagi1

ラ1、コガモ1、コゲラ2、メジロ3、ジョウビタキ♀1~2、ヒヨドリ2、 新市楽池:、ハシビロガモ♂2♀1、マガモ3♂♀、ジョウビタキ♂1、バン3、、オオバン1、ハクセキレイ1、スズメ6 鹿介池:コサギ1、ダイサギ1、アオサギ1、ハシブトガラス2、ツグミ1、マガモ♂1

2018.1.30 pm16 曇り、風力3-4 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:シジュウカラ♂1、ヒヨドリ1、 新市楽池:、ハシビロガモ♂2♀1、マガモ3♂♀、ジョウビタキ♂1、バン3、、オオバン1、ヒヨドリ2、ハシブトガラス1、

20180129jyoubitaki13

ドバト1 鹿介池:ダイサギ1、アオサギ1、ハシボソ?ガラス、バン1、マガモ2♂♀

2018.1.31 pm2 福岡市城南区西南の杜公園 ドバト多数、マガモ計約40 ホシハジロ1、コゲラ、シジュウカラ4、ジョウビタキ♂1、ムクドリ4、ヒヨドリ、シロハラ2、カイツブリ2、スズメ20+


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2018年1月 3日 (水)

2017年12月の福岡市南区周辺の野鳥


いつもの冬の鳥が街の公園に居座っている。まだシロハラは滅多に見ない。ミサゴを見かけることが多くなった、少し増えているような感じがする。

手元のメモに残された記録は下記の通り:

Okayosi171217

2017.12.1 pm2曇 4Sc040  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:コサギ1、ハシブトガラス2、ジョウビタキ♂1、スズメ2、シロハラ声1  新市楽池:ハシビロガモ3(♂2♀1)バン1、マガモ2(♂♀)鹿介池:ハクセキレイ声

2017.12.2 pm1 福岡市西区小戸海上 ミサゴ2-3

2017.12.6 am11 曇 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 マガモ8、オカヨシガモ2、ハシビロガモ2、ヒドリガモ4、カワウ2、オオバン1、ジョウビタキ♂1、シジュウカラ2+、アオサギ1、コサギ1、

Hosihajiro2

ヒヨドリ

2017.12.7 pm15  晴 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:ハクセキレイ1、シロハラ2、ジョウビタキ♂♀、ヒヨドリ4 新市楽池:ハシビロガモ2、オカヨシガモ4、バン2、スズメ5

2017.12.8 pm14  曇 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園(工事中):ハクセキレイ1、ヒヨドリ 新市楽池:ハシビロガモ2、オカヨシガモ4、バン2、鹿介池:ヒヨドリ

Hakusekiri


2017.12.13 am11  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 マガモ8、ホシハジロ♀2、ヒドリガモ♂2、カワウ2、オオバン1

2017.12.17 pm15  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:コサギ1、ヒヨドリ 新市楽池:ハシビロガモ2、オカヨシガモ2、バン2、ハクセキレイ1 鹿介池:バン2、コサギ1、アオサギ1、ヒヨドリ

Hasibiro171207

2017.12.19 pm14  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:カワセミ1、カワラヒワ2、コサギ1、ヒヨドリ1 新市楽池:メジロ1、ハシビロガモ4、オカヨシガモ3、バン2、マガモ4 鹿介池:コサギ1、アオサギ1、ヒヨドリ2、スズメ10、マガモ♀2、ドバト4

2017.12.20 am11 曇 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 マガモ8、オカヨシガモ2、ハシビロガモ5、ホシハジロ♀1、ヒドリガモ1、カワウ2、オオバン1、アオサギ1

Kosagi171219

2017.12.22 pm14 晴 1Cu050 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園):シロハラ1、ヒヨドリ 新市楽池:ハシビロガモ4、オカヨシガモ4、マガモ2、バン2、オオバン1、ハシブトガラス1 鹿介池:バン2、コサギ1、アオサギ1、ヒヨドリ1、ハシブトガラス1、ドバト6

2017.12.23 pm14:30 薄曇り 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園):ジョウビタキ♀1、ヒヨドリ 新市楽池:ハシビロガモ4、オカヨシガモ4、マガモ4、バン2、オオバン1、ハクセキレイ1、スズメ6、ハシブトガラス1 鹿介池:バン2、ウグイス1、コサギ1、ヒヨドリ2、モズ1、スズメ6

Kawasemi171219

2017.12.26 pm15:00 風力3-4 曇り 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園):ヒヨドリ 新市楽池:ハシビロガモ2、オカヨシガモ4、マガモ2、バン2、ハシブトガラス1 鹿介池:ウグイス1、コサギ1、アオサギ1、ヒヨドリ3、カワセミ1、ドバト

2017.12.31 pm15:00 風力3-4 曇り 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園):コサギ1、シロハラ疑1 新市楽池:ハシビロガモ5、オカヨシガモ3、マガモ5、バン2、

Mozu1

オオバン1、ハシブトガラス1、ドバト1


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