2019年5月21日 (火)

久しぶりの奄美-1日目

5月14日-17日の日程で奄美に遊びに行った。奄美は2回目だ。今回は昔の鳥仲間との交流が主で、まあ前回見損なったところを見ればいいか、くらいの感じだ。
福岡から奄美はJALのおともでマイルを使うので飛行機賃は大したことではないが、往きが朝7時10分発、帰りは18時20分発のそれぞれ1便しかなく選択の余地がないというのがちょっとたじろぐ。まあしようがない。5時前に起きてドタバタと出かける。寝不足になるのは避けられない。
福岡空港は先月も沖縄出発のクルーズ船の旅で使ったばかりだが感じがどこかもう変わっている。この4月1日から民営化となって新しい風が吹き始めている。離島便はボーディングブリッジではなくてバスで移動しての搭乗となるのだかこのバスが市内を走っている西鉄バスそのものであれェと思う。確かにこれで十分だと思わせる。無駄な費用の削減はこの辺りから始まっている感じがする。
E170a
機体はブラジル製のエンブラエルE170で76人乗りのいわゆるリージョナルジェットだ、初めて乗る機種だ。前回はボンバルディアのターボプロップDash8だったのでどこか安心感がある。やっぱりプロペラ機は振動もあり速度も今ひとつでジェットの方が感じがいい。座席も革張り風で安っぽさがない。ハブ・アンド・スポークのスポークのところはエアラインにとってはターボプロップが安くていいという議論が昔あったように思うが、実際に乗るとお客はジェットを選ぶようになるのは避けられない感じがする。
YS11の後継機として考えられていたYS33計画が世界の航空界にインパクトを及ぼしてこのクラスのエンジン等の機器開発が進められたのに日本で機体開発か着手できなくて結局ブラジルに市場を制覇されてしまっているという苦い思いが頭をよぎる。MRJは先行しているエンブラエルに対しどこまで頑張れるだろうか。
とにかく奄美だ。5年半前の12月に来た前回ほどのひどい雨ではないがやはり雨だ。奄美は雨の島と思って間違いないようだ。Kisigawaiseki

雨は予想されていたことなのでレンタカーを借りだした後予定通りまずは屋内施設を巡る。前回行かなかったあやまる岬の奄美歴史民俗資料館から始める。資料館に無論客は他には誰もいない。旧石器時代から人が住み続けていた歴史が発掘資料で明瞭に示される。これほどの重層した遺跡群のある奄美という島は日本の歴史の中でももっと注目してもいいのではないか、そう思う。旧石器時代に丸木舟で外洋を渡った人がいたはずだというだけで驚きだ。
雨はひどいが前回ついに見つけられなかった国の重文建築物、泉家住宅を続いて探してみる、今度は資料館で場所を細かく教えてもらえたのでたどり着けるだろうとの算段だ。宇宿小学校の右Izumikehouse2
手にあるとのことで小道を入り込むと確かに特徴的な高倉の倉庫が見えてくる。クルマを止めるところもなく、個人の住宅の形なので勝手に入るわけにもいかずクルマの中から写真を少しだけ写して立ち去る。こんな雨でなければ手前の土産屋の駐車場にクルマを置いて歩いていくのがいいのかな、と思う。また今度だ。これが奄美のペースなんだろう。Habux

雨もひどいので奄美パークによって展示見学と早めの昼食をとる。鶏飯を久し振りに食べてやっと落ち着いてきた。
次は名瀬の奄美博物館とハブセンターを訪れようと名瀬に向かう。4-50分位走って少し迷ってとにかくハブセンターに到着する。入ると他に客は1人で、まずはハブ生態の説明やマングースとの闘いの様子をしっかりビデオで見せてくれる。登場する説明者の目が怖い、長年ハブと付き合うとこうなるのだろうか。終わって地下で動物園のように飼育されている数種類のハブを見る。10匹くらいが絡まって止まり木の上でとぐろを巻いているのが印象的だ。逃げ出しでもしたら大変だ。5-6月が活発な時期という、気を付けねば。ともかくハブはどんなものか分かった、これは大事だ。
次は奄美博物館だ。駐車場につくと今日は休館ですよ、と駐車場に戻ってくる人に教えられる。火曜日は休みではないはずと博物館の入り口に行ってみると改装のため長期休館中との説明が貼ってある。なんだ、しようがない、こんなこともある。廻りをぶらぶらして建物の写真を撮って立ち去る。後は宿のある国直付近の施設を回るべく野生生物保護センターに向かうほかない。ゆっくりここで時間を使うのもいい。この頃には雨はほとんど上がって気楽になる。
Himeasagimadara
駐車場の植え込みでアサギマダラを見た、と声があったがまずは展示を見たり館の人から話を聞いたりする。庭も広くていいところだ。ずいぶんのんびりした後帰ろうとして駐車場所に戻ると確かにアサギマダラが低い木に集まっている、少し大き目の綺麗なのや羽が半分ムラサキのがいて、珍しい。とにかく写真にとって後で調べるとアサギマダラの他はヒメアサギマダラ(写真)とツマムラサキマダラと判明する。南西諸島ならではの蝶のようだ。気をよくして宿のさんごビーチに向かう。18時が夕食で19時からナイトツアーに出発する予定だ。
昔の鳥仲間と再会して盛り上がった後湯湾岳にむけてナイトツアーに出る。鳥の仲間の知人で地元の方が善意で案内してくれる。有難い。Yamasigi7aa

昼間の雨嵐の影響もあって山中の道には葉っぱや石ころが飛び散り少々荒れている、が一応走れる。リュウキュウコノハズクの声を聴きながら進むとアマミハナサキガエル、イシカワガエル、オットンガエルなど珍しいカエルがいろいろ出てくる。堂々としていてあまり逃げない。そのうちアマギヤマシギも現れる(写真右)、飛ばないようにクルマの中からそっと写真を撮る、昼間は出ないらしい,ともかく見るのは初めてだ。クロウサギが出ないなとフォレストポリスから湯湾Kurousagi 岳の上りに入り曲がった道を上がっていくと突然3匹が目の前に現れた。クロウサギにしては素早く逃げてしまったがやや逃げ遅れている1匹を何とか写真に撮ってみた。画像チェックしてみても暗くて撮れているかどうかよく解らない、何しろ闇夜のクロウサギだ。ISO6400まで上げていて画質はともかく何か撮れればいいという気持ちだ。後で見ると証拠写真程度には映っている。

頂上下の駐車場まで行って戻る。帰りにもヒメハブが道に出たり飽きない。宿に戻りついたのは夜の11時頃だ、案内された地元の方に頭が下がるばかりだ。
後は寝るばかりとなって長い一日が終わった。
とりとめもなく書いてしまったが思い返しても奄美は2回目でも依然として驚きに満ちた島だ。

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2019年4月20日 (土)

にっぽん丸で南大東島と久米島を巡る


2年位前から小笠原や日本海や五島などの船の旅を何回かやってみて、なかなかいい印象を持っていた。
そんなこともあって、以前に何かの拍子で買った商船三井の株が少しだけ手元にあり「にっぽん丸」のクルーズが割引される株主優待券というのが毎年二回送ってくるのも、ちょっと気になっていた。少し高めのクルーズでためらっていたが株主優待券の有効活用も悪くなかろうとこの春の3泊4日の南大東島・久米島クルーズにエイッと申し込んでみた。
那覇港発着で沖縄までは自分で行かねばならないがマイルを使った”おともでマイル”でこれも安く行ける。
出発の日が近づいたところで気になるのはやはり天気だ。波というのが正しいかもしれない。去年のゴールデンウイークは波が高くて船が出そうになくなって2つばかり旅行をキャンセルした思い出がある。3年前も沖縄で波が高くて渡嘉敷島に行けなかったこともある。波は船の旅には影響が大きい。
今回はいずれの島もにっぽん丸が着岸できる岸壁は無くて上陸には通船(テンダーボート)と呼ばれる本船に搭載されている小舟に乗り換えて接岸する必要がある、通船の運航基準の波高は1.5mとなっているらしい、1.5mはちょっと荒れるとすぐに越える。
波の予測はネットのwindy(欧州気象局の予測)が見やすくてもっぱらこれに頼り 気象庁のMSM波浪予測も日が近づいてくれば見ることにしていた。
出発4-5日前の予測では 南大東島付近では波高が1.5m前後で通船が出せるギリギリだ。島なら風向きで風に対する島影が出来てどこかに波の弱まる海域ができるはずだ、なんとかなるのではないかと思っていた。久米島の方にはその翌日訪れるのだがこちらは夜のうちに前線が通り天気は良くなっていくがものの風は強く波は2m越えが予想されていた。南大東島は何とかなっても久米島は駄目だろうと半ばあきらめの気持ちがあった。
福岡出発当日になってもその予測は変わらず、どうなることかと沖縄行きのJAL便に乗り込んだ。福岡は涼しいが沖縄は半そで位の気温で着るもNipponnmarukume2 のも難しく荷物がどうしても大きくなる。
那覇空港から専用の連絡バスが出てクルーズ埠頭に行く。埠頭での受付の後は荷物は部屋まで運んでくれる、そこは楽だ。乗客は定員500人弱 の船で前に乗ったコスタクルーズよりはやや小ぶりだ。
出航して程なく夕食となる、立派だった。フルコースの本格的な食事でこれがにっぽん丸の最大の売りのように思われる。日本船だが東南アジア系の船員が多くサービスは片言の日本語が飛び交う、しかしサービスそのものはよく教育されていて丁寧だ。風呂は泡の出る大浴場があって部屋のシャワーは使わなかった、多くの乗客がそうだろう。ここらもいい感じだ。
船は少しは揺れるがよく眠れて、翌朝洋上の日の出を見る、6時少し前が日の出だ。予想通り雲が多く天気はいまいちだ。7時からの朝食を直ぐに食べてテンダーボート降ろしを眺める。慎重に下げていくが海面まで降ろせない。船内放送があってうなりが大きく通船を出せるか検討中という。島の周りをまわりながらいい場所を探ったりして、その後、今のところやはり出せないとの放送がある。南大東島から出てきた漁船のような船と連絡している風でもある、結局南大東島の港近くでも波が高く通船の運航を断念するとの放送がある。予想外だ。ちょっと見た目では波はそんなに高いようにも見えないし白波も殆ど立っていない。
Minamidaito 南大東島側も受け入れ準備を色々してマグロの解体ショーのような催しも計画されていて軽い決Borodino 断では無かったようだが今一つピンとこないところがあった。
旅から戻って南大東島のことを詳しく書いた本(「南大東島の人と自然」)を読んでいくと島の近くでは沖から来た波が増幅され大きなエネルギー与えられ防波堤の内側に停めても波の力でたたきつけられる危険がある、このため漁船は一々クレーンで釣り上げて引き上げてきたとある。普通の港とは全く違うようで今回上陸予定だった漁港は岩盤をくりぬいて出来ていて普通は船吊り上げの必要はないものの漁港に入るのにうねりが強いとされているようだ。思った以上に少しの波でも船の運航には困難性が伴うように思える。調べると2015年からこのにっぽん丸による南大東島クルーズは行われているが上陸できなかったのは2015年と今年で後の3回は上陸できている。思のほか率がいいが今までは少し無理でも上陸を敢行したものの今冬にっぽん丸船長がグアムで船を岸壁にぶつけた事件があって今回はより慎重な判断になっているのかもしれないと思ってしまう。
南大東島島民が漁船で乗り込んできて踊りや太鼓、マグロ解体ショーを見せてくれ特産品の販売もあり少しは島の雰囲気を感じられたが、残念さは否めない。
翌日の久米島はこれではほとんど無理かと思っていたら翌日朝日を見に甲板に出ると通船を降ろす作業に取り掛かっている。前の日よりやる気があるようだ、しかし海は昨日より波が高いように見える。そのうち船は久米島の南側に入り島影に入ったためか北からの風も収まり波も低くなって通船を海面に降ろして試験走行を始めた。見ていると今日は行けそうだ。
何でこんなことになるか後で考えると久米島にはそれなりの山が島を横断してあり北からの風を防いでくれるが南大東島は海岸の崖の他には山はなく風を防ぐ衝立はないというのが理由としてありそうに思える。
単純な波浪計算では出てこない離島特有の条件を考えて運航の予測をする必要があるというのが海の世界のようだ。実感した。
予定通り通船が出て大して揺れもなく九時半過ぎに上陸する。(動画参照)。埠頭に歓迎のテントが並ぶが、とにかく予約していたレンタカー屋へ歩いていく。港から徒歩数分のはずだ。
レンタカー屋はすぐに見つかってスムーズに借り出すが、人手は少ないようで返す時は誰も店にいないかもしれないから何もなければガソリン満で置いといてくれればそれでいいという。離島ならではだ。

 

ともかく久米島をレンタカーで走り回った。
Ishigakecyou1 渡りの季節なので鳥も面白いかもしれないと久米島ホタル館によって野鳥の情報を教えてもらう。ホタル館横の沼もよさそうに見えたがここはハブが出る可能性があり館の人がガイドしないとまずい今日は館が休みで対応できないとある。やはりハブは気にすべきのようだ。ここならと教わった近くの場所である「だるま山公園」にまずは行ってみる。駐車場に止めると見たこともない不思議な蝶がいる。後で調べるとイシガケチョウという蝶だ。これは面白いところだと少し歩くが鳥の雰囲気はあまりない。やはり朝夕でないと出てこないのかなと思えてきて野鳥は見れたら位の感じで観光名所めぐり中心とする。
重要文化財の上江州家(うえずけ)住宅、天然記念物の五枝(ごえ)の松、と巡るが出会うのは「にっぽんJyuukyo 丸」乗客ばかりだ。昼になるのでやん小~(やんぐわ~)という久米島そばやに行くがここも混んでいて更に15名のにっぽん丸予約が入っていると店はあせっている。ともかく暫く待って肉もやしソバを食べだす、なかなかいい。まだ予約の15名は到達せずになんとかしのげた。
時間がだんだん無くなってきて、次は奥武島(おうじま)の畳石を見に行く。時間があれば入ろうかと思っていた海洋深層水の温浴施設バーデンハウスの裏にあたる、バーデンハウスにはとても入れない、ともかく畳石を見る、いかにも溶岩が節理で固まった景 観だ、面白い。海もきれいだ。すぐそばにウミガメ館というのがあってここも覗いてみる。色々なウミガメが間近で見られる、かわいい顔だが如何にも水槽から出たがっている風でちょっと可Tatamiiwakume 哀そうだ。
後は宇江城城跡を見れればいいかと、途中ホタル館で教わった海辺の水路に野鳥がいないかと寄ってみるが何もいない、どうも時間の巡り合わせが良くないようだ。
比屋定バンタで景色を展望して宇江城に向かう。島の最高地点にある。細い急な登り道をやっと上って到着する、軽ではちょっと苦しい感じもする。さすがにここは誰もいない。歩道を登りつめると久米島全体が見渡せる、港沖に泊まっているにっぽん丸も見える。確かに絶景ポイントだがよくぞここに城を作ったという気がする。14世紀ごろの築城らしい、天空の城だ。軍事的には優れたところで今も近くに航空自衛隊のレーダー基地がある。時代を経ても変わらぬ役割を担っている場所のようだ。

山を降り島を横切って港に戻る。途中、リュキュウツバメの群れが道一杯に飛びまわったり、イソヒヨドリがあちこちで姿を見せたりリュウキュウメジロが飛んだりするがエッと思うような渡Uegusukukume8 り鳥には出会わない。時期的にもう遅いのだろうか。
港からは15時30分の通船で戻る。少々疲れた。でも上陸できてよかった。
船ではまたまたこれでもかというような立派な食事が出て、のんびり過ごしてこの日は終わる。
Ryukyutubame8 翌日は九時頃に那覇港に降り立って飛行機で12時過ぎには福岡に辿り着く。時間距離は近いところだ、その気になればすぐに行ける場所ではある、しかしなかなか行けない。

帰って資料を改めて読み直すとやはり南大東島に上陸し損ねたのが残念に思えてくる。鍾乳洞がすごいという記述にいくつか行き当たる、できたらやはり行ってみたい。ここは飛行機で行くしか確実な方法はない、そんな気がしている、またトライできるだろうか。

 

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2019年4月 3日 (水)

2019年3月の福岡市南区周辺及び訪問先の野鳥

ソメイヨシノの開花-満開の時期になり 鳥も花も蝶も見るのに忙しい。
近くの鴻巣山で初めてフクロウの声を聴いたり、めずらしいこともあったが、オカヨシガモやハシビロガモは順調に北へ戻って、ツバメの姿も例年通り現れ、いつもの春らしいフィールドとなってきた。
手元のメモに残された記録は下記の通り:

2019.3.3 14時 曇 風力1~2 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
Hiyo01
シジュウカラ1,シロハラ1,ヒヨドリ2,ハクセキレイ2、スズメ10,、マガモ9♂5♀4、オオバン2、ハシビロガモ5♂3♀2、ホシハジロ♀1、ジョウビタキ♂1

2019.3.4 14時 曇小雨 風力1~2   福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:マガモ7♂5♀2、シロハラ2+、ヒヨドリ5+、モズ疑1  新市楽池:オカヨシガモ2♂1♀1、ハシビロガモ♂1、バン1

2019.3.5 13時 芦屋町洞山の野鳥 イソヒヨドリ1、トビ、ウミウ2、マガモ約10、メジロ、アオサギ1
isohiyo5

2019.3.7 13時30  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:アオジ2、シロハラ5~、ヒヨドリ ドバト15、キジバト2、マガモ6♂5♀1、モズ疑1 

2019.3.8 14時 晴れ 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:メジロ2、、モズ声1、マガモ8♂6♀2、シロハラ1~2、ヒヨドリ3~5、  新市楽池:バン1、オカヨシガモ2♂1♀1、ハシビロガモ♂1、

2019.3.9 12時 晴れ 風力2~3  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:モズ1、マガモ9♂6♀3、アオサギ1、コサギ1、ヒヨドリ、コゲラ1、メジロ2、  新市楽池:オカヨシガモ2♂1♀1、ハシビロガモ2♂1♀1、バン1、 (キタテハ2、モンシロ1)


Aoji3

2019.3.11 14時30 晴れ 風力2~3  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:マガモ4♂3♀1,メジロ1、ヒヨドリ2~3,ウグイス1,モズ1,ジョウビタキ♂1、  新市楽池オカヨシガモ2♂1♀1、ハシビロガモ2♂1♀1、バン2、、ヒヨドリ、モズ 鹿助池:シジュウカラ2 、メジロ2

 

2019.3.13 14時30 晴れ 風力3~4 福岡市鴻巣山の野鳥
フクロウ声1、ヒヨドリ、キジバト4-6、シロハラ 平尾霊園 シロハラ2、、ハシブトガラス、シジュウカラ、コゲラ、メジロ 


Mejirohikan02

2019.3.14 14時  曇 風力2  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:モズ1、ドバト7、ヒヨドリ5~6,ハシブトガラス1、キジバト4、マガモ4♂、シロハラ1~、シジュウカラ1、アオジ1-2   新市楽池:マガモ2♂♀、オカヨシガモ2♂1♀1、ハクセキレイ2

2019.3.15 13時30  晴れ~曇 風力2-3  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ドバト8、キジバト2+、、マガモ9♂6♀3、モズ1、ヒヨドリ6~8,ハシブトガラス1、アオジ1、   新市楽池:オカヨシガモ2♂1♀1、ドバト2、ハシボソガラス1、バン2

2019.3.16 14時 晴れ 風力3 福岡市鴻巣山・平尾霊園の野鳥aoji3.jpg、メジロ、アトリ疑、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒヨドリ、シロハラ

2019.3.17 11時30 晴れ  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
ハシビロガモ4♂2♀2、マガモ2♂♀、ドバト10、オカヨシガモ3♂1♀2、カワウ3、オオバン2、バン1、アオサギ1

Shirohara03

 

2019.3.18 14時 高曇  福岡市南区長丘周辺の野鳥 鹿助池:ムクドリ4、チュウダイサギ2、マガモ1♂ 新市楽池 ハクセキレイ1、バン2、オカヨシガモ2♂1♀1、ハシビロガモ2♂1♀1、、ヒヨドリ、モズ  中公園:マガモ7♂4♀3,メジロ3、ヒヨドリ,ハシブトガラス、ムクドリ2、シロハラ3、ドバト2、  


 

2019.3.20 13時30 晴れ 風力1-2  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:マガモ4♂3♀1、ハクセキレイ1、ハシボソガラス1、シロハラ1、、ヒヨドリ2~、ジョウビタキ2♂1♀1、モズ1、桜開花(キタテハ1、キチョウ1)    新市楽池:マガモ2♂♀、、バン2、キジバト1、ヒヨドリ,(モンシロ1、キタテハ1、ヒメアカタテハ1、ハンミョウ1) 

Jyobimesu7

2019.3.21 11時 晴れ 微風  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥ウグイス声、ハシビロガモ4♂2♀2、バン2、マガモ4♂2♀2、ムクドリ、スズメ2、シロハラ1、

2019.3.22 13時30 晴れ 風力3-4 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:マガモ4♂3♀1、シジュウカラ2、、ヒヨドリ6~、キジバト3、ジョウビタキ2♂1♀1、ムクドリ1、ハクセキレイ1、メジロ声    新市楽池:マガモ1♂、、バン1

2019.3.24 14時  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:シロハラ1、マガモ♀2、ジョウビタキ1♂、ウグイス1、コサギ1、バン1

2019.3.25 12時30  曇 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ハシブトガラス50、モズ(ぐぜり)1、マガモ4♂3♀1、コガモ1♂、コサギ1、ドバト4、キジバト1、ウグイス(さえずり)1、メジロ声     新市楽池:スズメ15、ジョウビタキ2♂1♀1、ムクドリ20、ハシボソガラス1、

Ooseguro

2019.3.27 13時30 晴れ 風力3-4 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:シロハラ1、ヒヨドリ1、ドバト6、ウグイス1、ジョウビタキ1♂、ムクドリ7、マガモ♂2、コゲラ1   新市楽池:マガモ2♂♀、、バン1

2019.3.28 13時 晴れ  福岡市大濠公園東岸の野鳥 ユリカモメ、オオセグロカモメ、シジュウカラ、スズメ、ハシブトガラス

2019.3.29 14時 晴れ  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ドバト8、キジバト1、シロハラ1、ウグイス地鳴き1、 新市楽池 アオサギ1、マガモ1♂、スズメ 鹿助池:バン1、チュウダイサギ1、シジュウカラ2 、ムクドリ2、シロハラ1、 桜7-8分

Mozu01

2019.3.30 12時 晴れ 花見  糸島二丈松国の野鳥 シロハラ、ウグイス、メジロ、ムクドリ  筑前町草場川:、メジロ、シロハラ

2019.3.31 11時30 晴れ  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
キンクロハジロ1、ホシハジロ♀1、マガモ4♂♀、ツバメ10+、アオサギ1、スズメ20、ムクドリ、カワウ3、
 

 

 

 

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2019年3月26日 (火)

芦屋の遠賀川に歴史を感じる

 

ひと月前くらいにクルマを定期整備に出したら、どうこういうほどではないがバッテリーがやや充電不足気味のようだ、遠出少ししたほうがいいですよとやんわり忠告された。確かにこのところあまり走っていない。歳をとるということは何事にも億劫になる。いいことではない。

それではと、遠出というほどではないが、遠賀川河口の芦屋近辺に出向くことにした。1か月くらい前コクガンが来ているとの情報を受けながら体調不良で出かけられなかったところだ。鳥はもういるはずもないが海岸の洞窟や芦屋釜の歴史なども面白そうに思えた。片道60km位で高速を使うほどでもあるまいと下道で行く。でもやはり結構疲れる。

芦屋着はランチタイムの時間帯になってしまったのでまずは海鮮料理店に直行する。コクガンが出たと教えられた洞山のすぐそばにある。店に入るとすでに順番待ちとなる、かなり流行っている店のようだ。海鮮丼と天ぷらのついたメニューを頼むが懸念した通りに量が多い。若者向けのようだ。次にくるならそばかうどんと天ぷら盛り合わせにするのが適当のように見える。この店の看板メニューらしかったのもあり海鮮丼を久しぶりに食べてみたかったので選んだのだがちょっと無理した感じだ、もっと素直に生きて行くようにせねばとまた思ってしまった。魚は新鮮だが感動はいまいちだ。
Horayama
食べ終わって車を少し動かし漁港の駐車場に置いて洞山を見に行く。海蝕洞穴でネットの写真では見栄えがいい、インスタかフェイスブック向けかな、という期待がある。

小さい半島のようになっていて磯の岩の上を歩いていくのだが歩きやすくはない。数分で洞穴が見えてくる。目立たないようにコンクリートで補強してあるがやはり危ないようで洞に入って通り抜けることはできない。玄海国定公園にある玄武岩の特徴ある海蝕地形の一つとされてる。
感動は別にない、フーンという位だ、しかし一見の価値はある。半島部の先端がこのあいだコクガンが出たとされるところだが足場が悪く遠目に見てもウミウが1-2羽いるくらいだから端まで行くのはパスして小廻りに周って駐車場に戻る。鳥はウミウの他はイソヒヨドリ、マガモの群れ、メジロ位だ。しかし海辺を散策するのは足場が悪くても鳥が少なくても気持ちがいい。心が広くなる気持ちになる。
結構時間を費やしたので後は近くの芦屋釜の資料館を見て帰ることにする。

芦屋釜というのは茶の湯で名前は聞くがどういうものかきちんと理解していなかった。
資料館には展示部分と広い庭があり抹茶も飲めるようになっていてゆったりと時間を過ごせる。釜の工房もある。元は昔の大名のAsiyagama1庭園かと思えば聞くと例のふるさと創生一億円をコアにしてこの施設全体を更地から全く新たに作ったという,ちょっとした驚きだ。

芦屋釜そのものは南北朝時代にこの地で 始まって技術的に確立され 室町期には京都の茶人に愛されるようになり有名な茶釜となったとされている。現在残る重要文化財の茶の湯釜9点のうち蘆屋楓流水鶏図真形釜など8点までが芦屋釜となっている。その後庇護していた山内氏が滅亡したのもあって江戸初期にはこの地の製造はすたれてしまったという。職人は各地に散ってそれぞれに茶の湯の釜を作っていったらしいが芦屋釜の技術そのものは長らく途絶えてしまっていた。現在ではふるさと創生事業としてここで芦屋釜の復元が進められ復興釜が作られるに至っている。砂鉄から薄い厚みの釜を作るところが技術のキーのようだ,現代でも再現は容易ではないらしい。。
近年ここで作られた梵鐘の制作過程の展示もあり、そういえば梵鐘と茶釜は似ている、元はお寺の鐘を作る技術がこの地にあって芦屋釜はそれから発展させたのかもしれないと思ってしまう。調べると国宝の京都妙心寺の梵鐘は698年制作で筑前糟屋評造の銘があり北部九州で梵鐘が作られていた歴史にはかなり古いものがあるようだ。遠賀川河口は砂鉄が取れそこが発祥のそもそもの元かとも思える。

広い心地のいい庭をのんびり堪能してお茶を飲んで帰る。なかなかのショートトリップだった、これ位の旅がいい。それにしても遠賀川には神武東征の出発点にふさわしく長い時の流れを感じさせるものがある、それが心に残った。

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2019年3月 3日 (日)

2019年2月の福岡市南区周辺及び訪問先の野鳥


春めく日が続いて早咲きの桜の開花情報も次々に流れてくるようになった。鳥の動きもめまぐるしくいい季節になってきた。

手元のメモに残された記録は下記の通り:

2019.2.1 14時 晴 風力3  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:、コガモ2♂♀、シロハラ5~、ヒヨドリ5- モズ1  新市楽池:マガモ3♂1♀2、ウグイス声、ヒヨドリ1

Okayoshimale



2019.2.2 11時 曇 風力1~2 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
カワウ1、コサギ1、マガモ7♂4♀3、ハシビロガモ6♂2♀4、ホシハジロ♀1、オオバン2、スズメ20、メジロ2~4、ヒヨドリ1~2 

2019.2.3 9時  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:コガモ3♂2♀1、ハシブトガラス1、シロハラ~5、ツグミ3、シジュウカラ1、ヒヨドリ2、コゲラ1、メジロ5~10  新市楽池:オオバン1、バン1、マガモ2♂1♀1、ハシビロガモ2♂1♀1、ハシブトガラス10、ジョウビタキ♀1、スズメ3、、ハクセキレイ1、

Tukusigamo2a

2019.2.4 12:30-14:30 晴~曇り 風力3-4 福岡今津干潟の野鳥
ヘラサギ1、アオアシシギ、コガモ、コサギ、アオサギ、ダイサギ、コウライアイサ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、ツクシガモ、ミサゴ、カモメの仲間、オオバン、チュウサギ疑、オオジュリン、イソシギ、クロツラヘラサギ、カワウ、スズメ、チュウダイサギ

2019.2.5 15~16時  福岡市南区長丘周辺の野鳥 鹿助池:なし  新市楽池:、ハシビロガモ2♂♀、オオバン1、ハクセキレイ1 中公園:コガモ3♂2♀1、コサギ1、コゲラ1、メジロ2、ヒヨドリ、、シロハラ、キジバト2

Aoasisigi

2019.2.6 13:10 曇 風力0~1  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:モズ1、ドバト6、シロハラ♀1、ヒヨドリ1、コガモ3♂2♀1、キジバト(水)1、アオジ2、ミソサザイ疑1  新市楽池:マガモ4♂2♀2、バン2、ハシビロガモ♂1、オオバン1、ウグイス1、ハクセキレイ1、ハシブトガラス1、ハシボソガラス1、ジョウビタキ♀1、メジロ1、スズメ2

2019.2.8 15時  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
カワウ1、ハクセキレイ2、ハシビロガモ2♂1♀1、マガモ7♂4♀3、、、オオバン1、スズメ20、

2019.2.10 12時 晴れ 風力2 春日市春日公園の野鳥 
メジロ20~、スズメ20~、シジュウカラ4~、ハシブトガラ

Oojyurin2

ス、ハシボソガラス、マガモ8♂4♀4、

2019.2.11 14時 曇 風力2~3  福岡市南区長丘周辺の野鳥 鹿助池:マガモ5♂3♀2 ヒヨドリ2 新市楽池:オカヨシガモ4♂3♀1、ハシビロガモ1♂、マガモ4♂2♀2 ハクセキレイ2 ハシブトガラス1 中公園:コガモ2♂1♀1、ヒヨドリ5、シロハラ2+、コゲラ2、モズ1、キジバト2

2019.2.13 14時   福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:シロハラ4~5、ヒヨドリ3~5、コガモ3♂1♀2、モズ1、メジロ~5、コサギ1、ハシブトガラス1   新市楽池:オカヨシガモ♂2、シジュウカラ1、(ウグイス疑1) 鹿助池:マガモ6♂3♀3 コゲラ2、ドバト2、ヒヨドリ声、バン1

Sirohara71



2019.2.15 14:00 風力0~1  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ツグミ3+、ヒヨドリ15~、シロハラ3~5、モズ1、コガモ2♂1♀1、シジュウカラ1、新市楽池:オオバン1、ハシビロガモ♂1、オカヨシガモ6♂3♀3、マガモ2♂♀、スズメ4、ツグミ1、メジロ1

2019.2.16 14時 曇 風力2-3 寒い   福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:コガモ2♂♀、シロハラ、モズ1、ミソサザイ疑1  新市楽池:マガモ6♂3♀3、ハシビロガモ3♂2♂1、オカヨシガモ3♂2♀1、ハクセキレイ1、オオバン1、バン声1

Tratgm2

2019.2.17 8:30-10:00 福岡市油山市民の森の野鳥
シジュウカラ、ホオジロ、ヒヨドリ、エナガ、ハシブトガラス、ミヤマホオジロ、ヤマガラ、トラツグミ、アオジ、シロハラ、コゲラ

2019.2.18 13時30    福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:モズ1、、シロハラ2、コガモ2♂♀、コサギ1、ヒヨドリ声、ドバト2、シジュウカラ2  新市楽池:オカヨシガモ2♂1♀1、ハシビロガモ♂1、オオバン1、メジロ声、ツグミ1、ヒヨドリ2

2019.2.19 13時30 晴 風力3  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥

Osidoritomoe

カワウ2、マガモ4♂4♀4、オオバン2、ホシハジロ♀2、スズメ20、カイツブリ2、ハシビロガモ3♂1♀2、、、

2019.2.21 13時30    福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:モズ1、ドバト6、ヒヨドリ10-、ツグミ、コサギ1、コガモ2♂♀、ジョウビタキ♂1、トモエガモ♀1、オシドリ2♂♀  新市楽池:オオバン1、バン1、オカヨシガモ2♂1♀1、ヒヨドリ1、

2019.2.22 曇り 10時  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中

Mahiwa5

公園:シジュウカラ2、メジロ5、ヒヨドリ3~4、シロハラ2、、コガモ2♂♀、ハシブトガラス1、キジバト2  新市楽池:オオバン1、スズメ、マガモ2♂♀、オカヨシガモ2♂1♀1、ウグイスさえずり+地鳴き、ヒヨドリ、ツグミ1、シジュウカラ1

2019.2.23 晴 16時 風力3-4  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:コガモ2♂♀、マガモ2♂♀、ヒヨドリ、コゲラ2、メジロ2、ツグミ1、シロハラ1-2、  新市楽池:オカヨシガモ2♂1♀1、ハシビロガモ♂1、バン2、マガモ4♂2♀2、ハシブトガラス1、ハシボソガラス1、ヒヨドリ1

2019.2.24 9:30-12:30 福岡市油山市民の森の野鳥
ミソサザイ、アオジ、アトリ、ウグイス声、カワラヒワ、コゲラ、シジュウカラ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シロハラ、トビ、ハイタカ、ヒヨドリ、マヒワ、ミサゴ、ミヤマホオジロ、メジロ、ルリビタキ声

Hoshiha



2019.2.27 曇り 13時30 風力3-4 8ScSt050  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:モズ1、キジバト2、ヒヨドリ3-5、ハシブトガラス、マガモ3♂2♀1、コガモ2♂♀、シロハラ2~、アオジ2  新市楽池:マガモ2♂1♀1、オカヨシガモ2♂1♀1、ヒヨドリ2~、バン2、スズメ8、ハクセキレイ2 鹿助池:コゲラ3、マガモ9♂6♀3、ドバト2、バン2、ハシブトガラス1、チュウダイサギ若1、ヒヨドリ3

2019.2.28 15時 福岡市室見川河口海岸
ウミネコ2、ウミウ2、ホシハジロ30-40、スズガモ2-4

(写真は上から オカヨシガモ、ツクシガモ、アオアシシギ、オオジュリン、シロハラ、トラツグミ、オシドリとトモエガモ、マヒワ、ホシハジロ)

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2019年2月27日 (水)

トラツグミやオシドリやコガモや

今年の冬は今までと鳥の動きが少し変わっているように思えている。
トラツグミがまた市の南の山の森に現れた。一昨年も現れたし、前には市内の植物

Toratgm

園にも現れたりもしたがやはり珍しい。福岡で出会うトラツグミは不思議なことにいずれも鳴かない。鳴かない鳥は他にもあって近くの溜池に今年は冬中コガモが2-3羽居続けた、こんなことは今までなかったがこれも一声も鳴かない。福岡でも今津などでは鳴き声を聞いた覚えがあるのでこのコガモだけのことかもしれないがよく解らない。何かの理由があるのだろう。

鳴かない鳥で思い出すのは5月の粟島に来るオオルリが鳴かなかったことだ、渡りの途中だからと思っていた。渡りの途中の鳥が鳴かないのは、端的には繁殖行為が一切なければ鳴かないということなのだろうが、なんでコガモもと思ってしまう。トラツグミもここに暫らくいてもここでは繁殖しないということだろうか、不安なのだろうか、なんだか寂しい。

Kogamo201902


そういうう意味ではオシドリはどこへ居ても静かな鳥だが今年の冬は何故かトモエガモのメスを伴ったオシドリのつがいが渡りの途中で1日くらい近くの溜池に滞在した。これも初めてのことだ。派手な鳥だから見つけるとぎょっとしてしまう。
トモエガモメスは群れからはぐれたのでオシドリと一緒に移動しているのかとも思える。つらい渡りは道ずれがないととても頑張り切れないのだろう。安心して渡りたいのだろうしオシドリも受け入れているのだろう。

Tomoegm


先月はアオシギがやはり福岡市の南部の森に出たという。自分の頭の中ではアオシギは出会った雪の奥日光しか結びつかないが渡りをする以上雪の無いところまで渡っていくことは当然考えられる。目立たない鳥だから今までなかなか見つからなかったのかもしれないがとにかく珍しい。

今年は冬に自宅近くの溜池の茂みで静かなミソサザイも見た。これもこの場所では初めてだ、全くどんな動きをしているのだろうと思ってしまう。それにしても今年はミソサザイをよく見かける気もする。

5日前(2月22日)にウグイスが近くの公園の木で初めてさえずった。呼応するように公園の池のアシの中からウグイスの地鳴きが聞こえてくる。そんなものかと思ってしまうが、このさえずりを聞いて近くにいるスズメやツグミの動きが心なしか活発になるように見える。やはり違う種類同士でも響き合うものを持っているようだ。会話しているようで楽しい。しかしいずれにせよ随分早い。

今朝、玄関から出て久し振りに体操をしていると傍らの木からシロハラが威勢よく飛び出す。そういえば今年は午前中に庭でシロハラをよく見かけるがもしやここを取りあえずの塒にしているのかもしれない。ここが安心できるならいくらでもと思ってしまう。

何だか今年はちょっとずつ鳥の動きが違っているように見える。そういえばモズにもそんなところを感じる、近くの公園の茂みにこのところずっと居付いている。

流れゆく時を鳥を見ながら暮らしている。
鳥の振る舞いを眺めていると 何だか不安の時代を迎えようとしているのではないか そんなことを思ってしまう。平成の終わりが平和な時代の終わりでないことを願うばかりだ。

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2019年2月 2日 (土)

2019年1月の福岡市南区周辺及び訪問先の野鳥


いつもの冬のようにシロハラが公園にとびかっている。今年は何故か警戒心がやや強いように感じる。植物園にニシオジロビタキが数羽現れたのが珍しい。中公園の藪にはミソサザイも現れた。アオジは例年のように現れているがやはり警戒心が強い。諫早干拓では遠目にマナヅルやナベヅルが見られた。バラエティのあった冬が過ぎ去ろうとしている。
手元のメモに残された記録は下記の通り:

2019.1.3 11:00-12:00 晴 風力2 大濠公園(東側)の野鳥

Yurikamomex

 ユリカモメ、オオバン、トビ、ミサゴ、オカヨシガモ、セグロカモメ、カワウ、ハシブトガラス、マガモ、シロハラ、ドバト、スズメ、ヒヨドリ、メジロ、モズ

2019.1.4 13-14時  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ツグミ1-2、シロハラ2-3、ヒヨドリ5-10、コガモ2♂♀、ジョウビタキ2♂♀、キジバト1-2、ドバト3-5  新市楽池:マガモ♀1、ハシビロガモ♂1、バン2、オオバン1、オカヨシガモ♂2、スズメ8、ハシブトガラス8、

2019.1.5 14時 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
マガモ7、ハシビロガモ2、スズメ10、オオバン1、バン1、カワウ2、カワウ3、ドバト5

Kogamo11u


2019.1.5 15-時  福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:ハシビロガモ(エクリ)♂1、バン2、オオバン1、オカヨシガモ♂2、ウグイス1  中公園:ツグミ3、シロハラ2-、ヒヨドリ5-8(水飲み1)、目白2、コガモ2♂♀、

2019.1.8 14時 曇 風力2-3  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ツグミ2、シロハラ、ヒヨドリ5-、コガモ2♂♀  新市楽池:マガモ4♂2♀2、ハシビロガモ♂1、オオバン1、オカヨシガモ♂4、ハクセキレイ1、

Jyoubitaki5


2019.1.9 14時 曇  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ツグミ4、シロハラ2-4、ヒヨドリ5-10、コガモ2♂♀、メジロ2  新市楽池:オカヨシガモ♂2♀1、ハシビロガモ♂1、マガモ2♂1♀1、バン2、オオバン1、ハクセキレイ1、ハシボソガラス2、シジュウカラ6

2019.1.11 14時 曇 風力2-3  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:シロハラ4、ヒヨドリ10、コガモ2♂♀、ハクセキレイ2   新市楽池:オカヨシガモ♂2、マガモ2♂1♀1、バン1、オオバン1、ハシブトガラス1(水浴び)、ハシボソガラス1、ウグイス1 鹿助池:スズメ10、モズ1、ヒヨドリ2-

2019.1.13 16時30  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ツグミ3-4、コゲラ2、ヒヨ

Kogera50

ドリ5-7、コガモ2♂♀、メジロ2  新市楽池:メジロ2、シジュウカラ1、ハシビロガモ♂1、マガモ2♂1♀1、バン1、ハシブトガラス1、ハシボソガラス1、

2019.1.14 14-15時 晴  福岡市植物園の野鳥 ジョウビタキ♂1、メジロ20-、シジュウカラ10-、ヒヨドリ、シロハラ、キジバト1、ドバト、ツグミ声

2019.1.16 15-16時 晴  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ミソサザイ2、ヒヨドリ

Misosax

5-、コガモ2♂♀、ムクドリ1   新市楽池:オカヨシガモ♂3、バン1、オオバン1、ハクセキレイ1 鹿助池:アオサギ1、ハシブトガラス1、ヒヨドリ2-

2019.1.17 10:30-11:30  福岡市植物園の野鳥 ニシオジロビタキ3♂2♀1、ジョウビタキ、メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリ、シロハラ、カワラヒワ2、スズメ

2019.1.19 11時  晴 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
マガモ4、ハシビロガモ4♂1♀3、スズメ20、オオバン2、

Nishiojirox1

バン1、カワウ4、オカヨシガモ3、ホシハジロ♀1、9ドバト6、アオサギ1、コサギ1

2019.1.21 13-14時 晴 風力3-4  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ツグミ1、コゲラ1、モズ1、シロハラ1、アオジ2、ヒヨドリ、ハシブトガラス   新市楽池:オカヨシガモ♂3、マガモ4♂2♀2、バン1、ハシビロガモ♀1、オオバン、 鹿助池:コサギ1、アオサギ1、ヒヨドリ1

2019.1.22 14時  福岡市城南区西南の杜湖畔公園の野鳥 
ハシブトガラス100~、ヒヨドリ50~100、シロハラ~10、ハクセキレイ2、メジロ30、シジュウカラ2、ジョウビタキ♂♀、マガモ25♂♀、カイツブリ2、 ツグミ~10、キジバト5~6、ドバト5~6、コサギ1~2、モズ1

2019.1.24 14時  晴 風力2~3 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
オオバン2、ハクセキレイ2、スズメ20、ドバト10、マガモ12、、ホシハジロ♀1、アオサギ1、コサギ1、ハシビロガモ6♂2♀4、キンクロハジロ1、ハシブトガラス1、ハシボソガラス3

2019.1.25 12時30 晴れ 春日市春日公園 
カワセミ1、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ

Aojix

2019.1.27 13時30   福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:モズ1、シジュウカラ1、ヒヨドリ3、シロハラ3~5、ツグミ1~2、アオジ2、ウグイス声、ハシブトガラス2   新市楽池:マガモ7♂4♀3、バン1、ハシビロガモ♂1、オオバン1、ツグミ1、ハクセキレイ1、 鹿助池:キジバト1、ドバト13、アオサギ1、マガモ2♂♀、ヒヨドリ1~

 


2019.1.29 12時30-14時30 晴れ 長崎県諫早干拓

Turuxxa


中央干拓地:トビ20~、タゲリ50~、ジョウビタキ
吾妻干拓地:沖:ナベヅル50-100、マナヅル20~、ハクチョウ、ヨシガモ4+、マガモ、カルガモ、カイツブリ5、カ

ンムリカイツブり1、堤防:カワラヒワ20~30 ジョウビタキ、カラス50~100

2019.1.30 14時ー   福岡市南区長丘周辺の野鳥 自宅 シジュウカラ、シロハラ 中公園:シロハラ、ヒヨドリ、コガモ2♂♀、ハクセキレイ、チュウダイサギ1    新市楽池:ウグイス2、ハシビロガモ♂1、オオバン1 鹿助池:アオサギ1、マガモ5♂3♀2、ヒヨドリ




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2019年1月 1日 (火)

2018年12月の福岡市南区周辺及び訪問先の野鳥

着々と冬鳥が現れてきた。月後半は風邪で中公園と新市楽池ばかりとなったがそれでも毎日新たな展開を見ることができた。この季節は身近に野鳥を感じることができると改めて思うに至っている。
手元のメモに残された記録は下記の通り:

2018.12.1 11-12 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
、ハシブトガラス15-20、カワウ2、アオアシシギサギ1、マガモ10、メジロ1

Kuroturaa

2018.12.1 15時 晴れ,風力1-2 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:コガモ2、ハシブトガラス2、アオサギ1、コサギ1、ホシゴイ1 新市楽池:マガモ♂4♀4、ハシビロガモ♂1、ヒヨドリ1、  鹿介池: アオサギ1、メジロ1-2、ヒヨドリ3

2018.12.2 9-12時 晴 福岡市西区今津干潟周辺
ハクセキレイ10、アオサギ10、ホオジロ、カワセミ1、ホシハジロ、ヒバリ、マガモ、コガ

Tageria

モ、カルガモ、ササゴイ1、オナガガモ、カササギ3-5、オオバン2、ダイサギ15、モズ5、ユリカモメ疑、コブハクチョウ、カワウ、ミサゴ2、タゲリ9(写真左)、ハマシギ10-20カラス、スズメ、クロツラヘラサギ13(写真上)、トモエガモ♀1、イソシギ2

2018.12.4 11-12 曇り SHRA 4Cu020 3Ac100 風力3-4 福岡市南区長丘周辺の野鳥
 鹿助池:ヒヨドリ10、メジロ5、アオサギ1、キジバト2、ドバト8、新市楽池:なし 中公園:ヒヨドリ8、シロハラ2、メジロ4、キクイタ疑8、

2018.12.5 11-12 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
スズメ、マガモ11(♂6♀5)、ホシハジロ♀1、カワウ2 ハシボソガラス1、ハクセキレイ1

Moze12

2018.12.15 13時30-   福岡市南区長丘周辺の野鳥
 中公園:ヒヨドリ~10、シロハラ2~、モズ1(写真)、コサギ1、カラス1、 新市楽池:ハシビロガモ♂1、)、マガモ1(♂0♀1)、ハクセキレイ1、カラス1、ヒヨドリ1

2018.12.16 13時30-   福岡市南区長丘周辺の野鳥
 中公園:ヒヨドリ10、シロハラ2~、ツグミ2、メジロ10、コサギ1、コガモ2、 新市楽池:ハシビロガモ3、マガモ6(♂2♀4、バン2、ハクセキレイ1、ハシブトガラス1、キジバト1

2018.12.17 曇り 6Sc050 風力3-4 14時-   福岡市南区長丘周辺の野鳥

Kogera1

 中公園:ヒヨドリ3、シロハラ4、ツグミ2 新市楽池:オオバン1、バン2、ハシビロガモ♂2、マガモ♂1、バン2、ハクセキレイ1、ハシブトガラス1、キジバト1

2018.12.18 14時-   福岡市南区長丘周辺の野鳥
 中公園:ヒヨドリ4、シロハラ2~、シジュウカラ疑2、ジョウビタキ♂1、コガモ♀1、クロジ2、 新市楽池:ハシビロガモ♂1、マガモ4(♂1♀3、オオバン1、ハクセキレイ2、ハシブトガラス1、キジバト1

2018.12.21 14時-   福岡市南区長丘周辺の野鳥
 中公園:ヒヨドリ10、ジョウビタキ2♂♀、コガモ♀1、ドバト8、

Oobana1


2018.12.24 13:30- 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
スズメ、マガモ12(♂6♀6)、オオバン1(写真)、アオサギ1、ホシハジロ♀1、カワウ1 ハシボソガラス1、ドバト8-10

2018.12.25 14時-   福岡市南区長丘周辺の野鳥
 中公園:ヒヨドリ10、シロハラ5~、キュウシュウコゲラ2(写真)、シジュウカラ2~、アオサギ1、メジロ

2018.12.27 14時-   福岡市南区長丘周辺の野鳥
 中公園:ヒヨドリ、シロハラ、モズ1、ジョウビタキ♂1、コガモ2、 新市楽池:バン1、ハクセキレイ1

Hasibiro1

2018.12.28 13時30-   福岡市南区長丘周辺の野鳥
 中公園:ヒヨドリ5、シロハラ、、ジョウビタキ♂1、コガモ2、 新市楽池:オオバン1、、ハシビロガモ♂2(写真 エクリプスからオス羽へ転換中)、マガモ2(♂1♀1

 

2018.12.29 13時30-   福岡市南区長丘周辺の野鳥
 中公園:ヒヨドリ5、シロハラ1-2、キジバト3、ツグミ3、カワラヒワ1、ハシブトガラス2、シジュウカラ2、メジロ2、ムクドリ2、、コガモ2、 新市楽池:オオバン1、、ハシビロガモ♂2、マガモ3(♂1♀2)

Kogamo1

2018.12.30 13時30-   福岡市南区長丘周辺の野鳥
 中公園:ヒヨドリ5-、シロハラ1-2、ツグミ2、ハシブトガラス10-、 新市楽池:ジョウビタキ♂♀、シジュウカラ2、スズメ8、オオバン1、、ハシビロガモ♂2、マガモ3(♂1♀2)、コガモ2(写真最後 エクリプスからオス羽に変換中)、ハクセキレイ1、ハシブトガラス1-3、カモ類♀1

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2018年12月20日 (木)

また風邪を

10日ほど前から風邪をひいてしまってなかなか完治しない。微熱があって近くの医者に掛かって抗生剤を処方してもらう。最初はあまり効かなかったが少し強い抗生剤(ジェニナック)に変わってずいぶんよくなった、良くなったと思って動き回るとまたぶり返している。微熱レベルだからインフルエンザとも違うようだが普通の風邪よりちょっときつい。いろいろな菌やウイルスが活躍しているように感じる。ウイルスは生命体ではないということらしいので活躍という言葉は正しくはないかもしれない。もっとも抗生剤が効くのだから主に菌の方なのだろう。風邪といっても肺炎菌のような菌の引き起こす風邪症状のような気がする。
また薬をもらって大人しくしている。しかし家の中ばかりに閉じこもってもいられないので暖かい昼頃は適宜福岡市の自宅付近を散歩している。少しの距離だが散歩すると色々鳥にも出くわして面白い。
ごく最近では久し振りにクロジを見た。残念ながら写真にはとれなかったがなんとなく気分がいい。

Nakakouenn

毎日のように歩ける日には自宅近くを散歩しているが、家の近くには溜池が転じた公園が3つばかりあってよくそこを訪れる。最も近いところが自然の雰囲気がいい。
それほど大きくはないがちょっとした森のようになった小山や明るい林や溜池を囲む茂みがあって茂みには立ち入らないように保全もしてあるところがいい。溜池にはカワセミがしょっちゅう来るし近頃はコガモがしばらく滞在していた。マガモやコサギ、アオサギ、ダイサギなどはしばしば現れる。秋の始めにはホシゴイやササゴイが現れることもある。冬場はシロハラが居つきカラ類の混群も時折回ってくる、キュウシュウコゲラやエナガも来る

Mozu2

しジョウビタキも冬の間ほぼ居付いている。ツグミも来る。勿論メジロ、ヒヨドリ、ハシブト・ハシボソガラスなどは常連だ。モズもしばしば姿を見せる。特に溜池の周りの雑草の茂みがいい。冬場はウグイスの地鳴きが聞こえクロジもここに現れた、4日前はモズが色んな声でぐゼるようにここで鳴いていたりもした。
周りでも公園を巡る電線にはコムクドリが来たこともありイソヒヨドリも近くのビルの谷間に声を響かせることもよくある。渡りの時期は気が抜けない。

頑張って海外や日本国中あちこち動き回らずともどこにいても面白い世界が展開していると思っている。風邪を引いて殆どじっとしていてさえも面白い。生きることの有難さを思い出したように感じる今日この頃ではある、が、弱ってきたかな正直そうも思う。冬は続く。

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2018年12月 1日 (土)

2018年11月の福岡市南区周辺及び訪問先の野鳥

冬鳥は次第に姿を現してきたが例年よりどこかペースが遅い。暖冬のせいだろうか。
手元のメモに残された記録は下記の通り:
2018.11.1 15時 曇り風力3-4 福岡市南区長丘周辺の野鳥 新市楽池:マガモ5(♂3♀2)、バン1、スズメ4、ハクセキレイ1、ジョウビタキ♂1 鹿介池:コサギ1、アオサギ1、ヒヨドリ1-2 

Simaajika1

2018.11.5 14時 晴れ,風力3 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:シマアジ2、アオサギ1、 新市楽池:アオサギ1、  鹿介池: アオサギ1、ハシブトガラス1、ドバト4、ヒヨドリ2
2018.11.6 10時 晴 風力1-2 春日市春日公園 ヒヨドリ10、ヤマガラ1、メジロ5、シジュウカラ3、コゲラ1、ハクセキレイ2、ハシブトガラス・ハシブトガラス多数 アトリ30-40、カワラヒワ2、コガモ1、ウグイス1、ジョウビタキ♀1、カワセミ1、キジバト3、スズメ5、ダイサギ1

Hoshihamesu

2018.11.7 12時-14時半 晴   福岡市油山市民の森
  ジョウビタキ♂1♀1、ホオジロ4.ヤマガラ4、イカル声、シジュウカラ声、ヒヨドリ、ハシブト・ハシボソガラス
2018.11.9 11時 晴・曇 風力3  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
      カワウ1、マガモ7(♂4♀3)、バン1、コサギ1、スズメ、ハシボソガラス2
2018.11.12 16時30分 曇り 風力2-3  福岡市南区長丘周辺の野鳥

Hakusekirei1ax

、中公園:シロハラ2-3、ジョウビタキ♀1、ヒヨドリ3-5、カラ類(エナガ疑)2
2018.11.13  14時 晴 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
  カワセミ1、カワウ2、マガモ9(♂5♀4)、アオサギ1、コサギ1、スズメ20程度
2018.11.14 16時 晴   福岡市南区長丘周辺の野鳥
、中公園:ハシブトガラス4、ヒヨドリ4、カワラヒワ4、アオサギ1、シロハラ2- 新市楽池:バン1、マガモ12(♂6♀6)鹿介池:アオサギ1、ヒヨドリ

Atori

2018.11.15 12-13時 晴 佐賀県大興善寺
 アトリ20-50、エナガ、モズ、シジュウカラ、ヤマガラ 
2018.11.16  12時 曇り 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
  カワウ4、マガモ6(♂3♀3)、ホシハジロ♀1、バン1、ジョウビタキ1、ホオジロハクセキレイJ1、コサギ1
2018.11.19 16時 曇り4Sc050 風力1-2  福岡市南区長丘周辺の野鳥
 間:エナガ5、中公園:ヒヨドリ3、コサギ1、カワラヒワ声1 新市楽池:ハシビロガモ3、マガモ14(♂7♀7)、バン1、シジュウカラ1 鹿助公園:ヒヨドリ2
2018.11.21 14時 曇り7Ac100 3Sc050   福岡市南区長丘周辺の野鳥
 中公園:アオサギ1、ヒヨドリ4、キジバト2、シロハラ1、新市楽池:マガモ6(♂3♀3)、ヒドリガモ♀1、ハクセキレイ1 鹿助公園:ホシゴイ1、カワラヒワ1-2、シロハラ2、ヒヨドリ6-8、ムクドリ3、スズメ4、ウグイス地鳴き1
2018.11.22  15時-16時 晴 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
  ハクセキレイ1、マガモ10、ホシハジロ♀1、スズメ6

Daisyakusigi1

2018.11,23 15時半   福岡市南区長丘周辺の野鳥
 中公園:シロハラ1、ヒヨドリ5、不明10、ジョウビタキ声1 新市楽池:ハシビロガモ♂1、マガモ7(♂3♀4)、ヒヨドリ1-2 鹿助公園:、アオサギ1、コサギ1、ハシボソガラス2、ヒヨドリ10、ムクドリ18、不明1
2018.11.25 10時-12時 晴 福岡市油山市民の森
 ルリビタキ♀1、マヒワ20、シジュウカラ、ヤマガラ-10、ジョウビタキ♂、ヒヨドリ、コゲラ2、ミヤモホオジロ疑1 ホオジロ、メジロ声、シロハラ、モズ、トビ

20181126zuguro6

20181126kurotura

20181126erimaki

2018.11.26 10:30-12:30 満潮11:30頃  高曇り 佐賀県大授搦
 ダイシャクシギ、ダイゼン、ムナグロ、ハマシギ、トウネン、イソシギ、エリマキシギ、ズグロカモメ、アジサシの仲間、ミヤコドリ、クロツラヘラサギ、シロチドリ、コチドリ、メダイチドリ、ソリハシシギ、オナガガモ
2018.11.27 16時    福岡市

20181126miyako

南区長丘周辺の野鳥
 中公園:カワセミ1、メジロ3、シマアジ2、ヒヨドリ3、ハシブトガラス1、シロハラ2-3、ホシゴイ1 新市楽池:マガモ4(♂2♀2)、ハシビロガモ5(♂2♀3)、ヒドリガモ♀1、バン1
2018.11.29 15時 晴れ 風力1-2   福岡市南区長丘周辺の野鳥
 中公園:ウグイス声1、シマ

Medaichidr

Jyoubimesu

アジ2、ヒヨドリ1、シロハラ1、新市楽池:マガモ2(♂1♀1)ハシビロガモ♂1、ハクセキレイ2、バン1 鹿助公園:アオサギ1、シジュウカラ3、カワラヒワ1、ジョウビタキ♀1、ヒヨドリ5、シロハラ1、スズメ15

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