2018年2月 8日 (木)

レンジャクも久し振りだったが

Kanki1

寒い日が続く。今年の冬は北極の寒気の北アメリカと東アジアへの二手に分かれての南下が続き北極そのものはむしろ暖かくも見える、北極は温暖化しているのかもしれないがそのあおりでここらは寒さに震える日が続く、どうやらそんな図式の日々だ。

関東から鳥仲間の知人が来て丁度潮がいい時期なので有明海の大授搦に干潟の鳥を見に行った。大潮で満潮が11時半くらいと無理して早く出なくても満潮の1時間半くらい前に着けて鳥見に好適だ。勿論寒さ対策は怠らない。
ズグロカモメの大群、ツクシガモの大群、ハマシギの大群、ダイゼンの大群、ダイ

Hamashigi

シャクシギの大群、クロツラヘラサギの群れなどなど、鳥は勿論圧倒されるほどにいたのだが、それと同じくらいびっくりしたのが関東からの見物人の多さだ。
硫黄島クルーズでも出くわした鳥ツアー会社の率いる旅行者御一行様や佐賀空港経由でもう3回目になるという個人旅行の女性の方など、様々な人が関東から来ましたと語る。そういえば数年前鳥くんの図鑑(鳥くんの比べて識別! 野鳥図鑑670)と見較べながらシギチの名前を判定していたら「いい図鑑を持ってますね」との声とともに鳥くん本人がこの場所に現れたこともあった、ラムサール条約地に指定されて以降特に九州外からの鳥見客が増えてきた気がする。北関東にいたころは大授搦の名前なぞ聞いたことがなかったように思う。時代は目に見えるように転がっている、そう感じる。
まだいるかもしれないとほのかに期待していたアカツクシガモには遭遇できなかったがこの地は潮に合わせてくればいつ来ても面白い、飽きるということがない。

潮が引き始め鳥も下がり始めた頃合いに引き上げる。

数日が過ぎた。曇って雪がちらつく日ばかりが続いた後突然のように昨日の午後は晴れ上がって日差しが心地よい日よりとなり、これはどこかへ出かけねばと思い立って大濠公園に出向いた。
散策しながらカモメでも見ようか、くらいの気持ちだ。護国神社近くの駐車場にクルマを入れて歩き始める。水面にはくちばしの赤いユリカモメがたくさん浮いている。日差しはたっぷりあるが風は冷たくベンチに座って眺めるというほどでもない、ゆっくり歩きながら眺めていく。オオバンも多い、一部ではオオバン池かとの風情もあったりする。工事中の美術館を過ぎてそういえば美術館の敷地内のヤドリギにレンジャクが来ることがあるという話を何度か読み聞きしたことを思い出して、工事中ではいかんともしがたいが近くにもヤドリギはあるかもしれないと水辺を離れて木の茂った方へ入ってみる。鳥は多いような気がして見渡すと低い土手の向こうにヤドリギのついた枝が見える、と、望遠レンズを付けたカメラを持った人がそちらへ入り込んでいく、あっと思ってそのあとを追うように木の近くに行ってみると先ほどの望遠レンズ氏が樹の上部を狙って盛んにシャッターを切っている、耳を澄ますとヒーというようなレン

180207hirenjyaku6

ジャクの声もかすかに聞こえる、ここだ。
ヒレンジャクが見える、久しぶりだ。前にレンジャクを見たのは2014年3月の都府楼跡だからもう4年にもなる。姿がきれいで見ごたえがある大きさをしていて冬鳥のなかでは格別な鳥に思える。3羽見える。くだんの望遠レンズ氏の話では別に6羽いるらしいがどこかへ出かけているようだという。
堪能した後近くの木の茂みのあたりをぶらぶらする、エナガやシジュウカラやコゲラが飛び交っていてカラの混群が丁度訪れているようだ、そのうち小さいメジロのように動き回る小鳥に気づく、葉陰をちょこちょこ出入りしていて見にくいが双眼鏡で何とかとらえるとメジロではなくムシクイのようだ、それにしても小さい、メジロが近くに来たので見比べてもメジロより小さい。何羽かいるが写真に撮ろうとするとちょこまかしてすぐに葉裏に隠れるのでついに姿は撮れずじまいだ。寒くなったのもあり丁度近くにスタバの店が現れたのでここで一休みしながら持参した図鑑をめくって調べる。どうやらカラフトムシクイかキマユムシクイのいずれかあるいは両方のようだ。初めて見た。
その後も鳥を見ながら大濠公園を半周周って帰路に就く。カモメはユリカモメとウミネコ位でセグロカモメの類は居なかったが、それにしても思わぬ鳥がいるところだ。

寒い日が続いても屋外に思い切って出かければ応えるように自然は見せてくれる。こんな暮らしをいつまで続けられるだろうか、夢のような暮らしかもしれない、また思ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 2日 (金)

2018年1月の福岡市南区長丘・長住周辺の野鳥

2018年1月の福岡市南区長丘・長住周辺の野鳥
寒い日が続く、池の鳥はヨシの中に身を潜めていてなかなか出てこない。例年の鳥が現れているがシロハラが少ない気がする、珍しい鳥も現れない。

手元のメモに残された記録は下記の通り:

2018.1.1 am7曇  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:ムクドリ4、ハクセキレイ1

Karasuyoucyou

2018.1.3 pm2 福岡市城南区樋井川 カワセミ1、コサギ1、ダイサギ1、キセキレイ1

2018.1.5 pm2 曇・雨  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:コガモ1、シロハラ1、キジバト1、ヒヨドリ1 新市楽池:マガモ4、ハシビロガモ2、オカヨシガモ3、バン3、オオバン1、アオジ1、スズメ5、ハシボソガラス1、ハクセキレイ1 鹿介池:バン1、コサギ1、モズ1、ウグイス1、マガモ1

Kafuri20180106

2018.1.6 pm2 糸島市加布里港 セゲロカモメ・オオセグロカモメ計10-20
       室見川河口 ホシハジロ、カンムリカイツブリ、カワウ、スズガモ

2018.1.14 15時晴れ風力1  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:シロハラ2、ジョウビタキ♂1、コゲラ1、ヒヨドリ1 新市楽池:ハシビロガモ5、オオバン1、バン1、スズメ5 鹿介池:メジロ5、アオサギ1、ハシブトガラス1

2018.1.16 pm2晴・曇 福岡市植物園 シロハラ~5、ヒヨドリ~5、メジロ2、モズ1、

Sirohara20180116

イカル1、シジュウカラ1~2

2018.1.23 pm3 曇り、風力4 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:シロハラ1、コゲラ1、キジバト1 新市楽池:ハシビロガモ2♂♀、ドバト2、スズメ2 鹿介池:コサギ2、アオサギ1、モズ1、ハシボソガラス1

2018.1.17 am11  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 マガモ7、オオバン1、シジュウカラ2、アオサギ1

2018.1.18 pm15  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 マガモ10、オオバン1

2018.1.25 am11 福岡・春日公園 シロハラ~3、ツグミ~5、ヒヨドリ

20180129kogamo1

2018.1.26 pm 曇り、風力3 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:シロハラ1、ハクセキレイ1、ドバト4、ムクドリ4、 新市楽池:バン1、ハクセキレイ1、ヒヨドリ1、スズメ5、ハシブトガラス1 鹿介池:コサギ1、ダイサギ1、アオサギ1、ハシボソガラス1

2018.1.29 pm13:30 曇り、風力3-4 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:シロハ

20180129daisagi1

ラ1、コガモ1、コゲラ2、メジロ3、ジョウビタキ♀1~2、ヒヨドリ2、 新市楽池:、ハシビロガモ♂2♀1、マガモ3♂♀、ジョウビタキ♂1、バン3、、オオバン1、ハクセキレイ1、スズメ6 鹿介池:コサギ1、ダイサギ1、アオサギ1、ハシブトガラス2、ツグミ1、マガモ♂1

2018.1.30 pm16 曇り、風力3-4 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:シジュウカラ♂1、ヒヨドリ1、 新市楽池:、ハシビロガモ♂2♀1、マガモ3♂♀、ジョウビタキ♂1、バン3、、オオバン1、ヒヨドリ2、ハシブトガラス1、

20180129jyoubitaki13

ドバト1 鹿介池:ダイサギ1、アオサギ1、ハシボソ?ガラス、バン1、マガモ2♂♀

2018.1.31 pm2 福岡市城南区西南の杜公園 ドバト多数、マガモ計約40 ホシハジロ1、コゲラ、シジュウカラ4、ジョウビタキ♂1、ムクドリ4、ヒヨドリ、シロハラ2、カイツブリ2、スズメ20+


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 3日 (水)

2017年12月の福岡市南区周辺の野鳥


いつもの冬の鳥が街の公園に居座っている。まだシロハラは滅多に見ない。ミサゴを見かけることが多くなった、少し増えているような感じがする。

手元のメモに残された記録は下記の通り:

Okayosi171217

2017.12.1 pm2曇 4Sc040  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:コサギ1、ハシブトガラス2、ジョウビタキ♂1、スズメ2、シロハラ声1  新市楽池:ハシビロガモ3(♂2♀1)バン1、マガモ2(♂♀)鹿介池:ハクセキレイ声

2017.12.2 pm1 福岡市西区小戸海上 ミサゴ2-3

2017.12.6 am11 曇 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 マガモ8、オカヨシガモ2、ハシビロガモ2、ヒドリガモ4、カワウ2、オオバン1、ジョウビタキ♂1、シジュウカラ2+、アオサギ1、コサギ1、

Hosihajiro2

ヒヨドリ

2017.12.7 pm15  晴 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:ハクセキレイ1、シロハラ2、ジョウビタキ♂♀、ヒヨドリ4 新市楽池:ハシビロガモ2、オカヨシガモ4、バン2、スズメ5

2017.12.8 pm14  曇 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園(工事中):ハクセキレイ1、ヒヨドリ 新市楽池:ハシビロガモ2、オカヨシガモ4、バン2、鹿介池:ヒヨドリ

Hakusekiri


2017.12.13 am11  福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 マガモ8、ホシハジロ♀2、ヒドリガモ♂2、カワウ2、オオバン1

2017.12.17 pm15  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:コサギ1、ヒヨドリ 新市楽池:ハシビロガモ2、オカヨシガモ2、バン2、ハクセキレイ1 鹿介池:バン2、コサギ1、アオサギ1、ヒヨドリ

Hasibiro171207

2017.12.19 pm14  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:カワセミ1、カワラヒワ2、コサギ1、ヒヨドリ1 新市楽池:メジロ1、ハシビロガモ4、オカヨシガモ3、バン2、マガモ4 鹿介池:コサギ1、アオサギ1、ヒヨドリ2、スズメ10、マガモ♀2、ドバト4

2017.12.20 am11 曇 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 マガモ8、オカヨシガモ2、ハシビロガモ5、ホシハジロ♀1、ヒドリガモ1、カワウ2、オオバン1、アオサギ1

Kosagi171219

2017.12.22 pm14 晴 1Cu050 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園):シロハラ1、ヒヨドリ 新市楽池:ハシビロガモ4、オカヨシガモ4、マガモ2、バン2、オオバン1、ハシブトガラス1 鹿介池:バン2、コサギ1、アオサギ1、ヒヨドリ1、ハシブトガラス1、ドバト6

2017.12.23 pm14:30 薄曇り 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園):ジョウビタキ♀1、ヒヨドリ 新市楽池:ハシビロガモ4、オカヨシガモ4、マガモ4、バン2、オオバン1、ハクセキレイ1、スズメ6、ハシブトガラス1 鹿介池:バン2、ウグイス1、コサギ1、ヒヨドリ2、モズ1、スズメ6

Kawasemi171219

2017.12.26 pm15:00 風力3-4 曇り 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園):ヒヨドリ 新市楽池:ハシビロガモ2、オカヨシガモ4、マガモ2、バン2、ハシブトガラス1 鹿介池:ウグイス1、コサギ1、アオサギ1、ヒヨドリ3、カワセミ1、ドバト

2017.12.31 pm15:00 風力3-4 曇り 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園):コサギ1、シロハラ疑1 新市楽池:ハシビロガモ5、オカヨシガモ3、マガモ5、バン2、

Mozu1

オオバン1、ハシブトガラス1、ドバト1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月31日 (日)

ベートーベンシンフォニエッタの第九

九響の第九の切符は取れなかったが、12月の定期演奏会でもらった宣伝ビラに12

Beethovensy

月29日に福岡である第九のコンサートというのを見つけてビラにあった問い合わせ先に電話した。ベートーベンシンフォニエッタという聞いたことのないオーケストラの演奏だが合唱は九響合唱団となっていてそれなりの演奏会ではあるようだ。切符の入手法がわからず電話したのだが当日ホールの前で引き渡すといって名前を聞かれた。ちょっとカタコト感のある喋りで外国人のようだ、もしかしたらオーケストラを主宰する九響の主席クラリネット奏者デムチシンさん本人だったかもしれない。当日支払うことになるが前売り料金でよく放送大学の学割もきくという。当日券大人は4500円だが前売り学割は1000円となるからとにかく名前を言って予約した。それにしても引き換え番号を告げられるでもなくこれで大丈夫なのだろうかと気になったまま3週間後に当日を迎えた。開場時間の少し前くらいと早目にホールを訪れる、福岡・天神のFFGホールだ。
地下に下る入口のところに案内の人が立っていて下で引き換えるという、階段を降りるところに少し列ができていてこれらしいので並んで待っていると順番となる。和服の女性に名前を告げると封筒に切符が準備されていて、学生?といぶかる声が返る。放送大学ですと学生証を

Ffg

見せながら告げるとアッ失礼しましたと素直に渡してくれて現金を払う。こんなんで大勢の予約をさばけるのか思うが適当に三々五々に客が来るので結構成り立っているから不思議だ。手作り感の濃いコンサートだ。
自由席なので真ん中辺の見やすいところに席をとる。初めてのホールだが客席奥は階段が急でどこでもよく聞こえそうな造りになっている。600人くらいの規模で小ホールといった感じだ、気安く演奏会が開ける感じがある。演奏者は九響のメンバーや北九州の響ホール合奏団のメンバーにフリーランスの演奏家を混ざった形で見た感じ女性が多い。人数は多くなる第九でも50人くらいとコンパクトなサイズだ。
出し物はモーツアルトのレクイエムとベートーベンの第九でちょっと重い。
事前にロビーでボランティアらしい方の説明があって少しはわかりやすくなる。
レクイエムはモーツアルトの未完部分を弟子のジュースマイヤーが完成させた版が普通だがここではこれとやや異なる版で演奏されるという(どの版かは忘れてしまったが)、確かにレコードで聴き慣れたのとは少し違う。

Nenmatu

指揮者の意図なのか弦の重厚みが弱目で重々しさがあまり感じられなく薄い演奏との印象がある、年の終わりに聞くにはちょうどいいくらいかもしれない。
第九のほうはこのシーズンだから演奏者はあちこちで演奏してきた雰囲気があり安定感があって聞きやすい。しかしやはりバイオリンが弱い。編成上の問題のようでもある。いずれにせよ十分聴きごたえはある。やはり年末は第九だ。
合唱と打楽器の迫力で盛り上がるところに至ると今年も終わりかとの感慨が生じる。

来年はどうなるだろうか、平和な時代の年末だったと後で回想することにならなければよいが。しかしそんなことはなるようにしかならない、先のことは心配せずにその時その時を気楽に過ごす、それしかないのだろう。まだそう思えるいい年の瀬だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 7日 (木)

いい年の瀬だ

年末といえば第九のコンサートを聞きたいものだと思っていたら今年は気が付いた時には九響の切符はもう売り切れになっていた。どうやら9月頃から狙わないと駄目なようだ。第九は取れなかったが12月の九州交響楽団の定期演奏会は予約ができてとにかく聞くことにしてもう一つと11月30日にあるランチタイムコンサートをアクロスに聞きに行った。

Wakabayasisuzuki

若林顕 & 鈴木理恵子 デュオコンサートなのだが、クラシックの演奏家は不勉強でよく知らない名前ではあった、切符をとる前に少し調べるとかなりうまい人のようで知る人ぞ知るというポジションの様だ、夫婦のデュオだという。
1時間半の演奏会で1000円は安い。昼からだし気楽に聴けるところもいい。
始まると休憩は無くて2-3曲位ごとに舞台を下がってまた現れる。出ずっぱりでは吹っ切れないのだろう。しかしピアノもバイオリンも確かにうまい、情感があってリズミックなところがある。曲目は
クライスラー 愛の悲しみ
加古隆 アダイ・アダイ
ここからピアノソロ3曲
 リスト 愛の夢
 ショパン 幻想即興曲嬰ハ短調
 リスト ハンガリー狂詩曲第2番
武満徹 悲歌
フランク ヴァイオリンソナタ イ短調
アンコール4曲(最後はモンティのチャルダッシュ)  と、かなりだ。
特にピアノはソロピアノを挟んで引きっぱなしだ。リスト、ショパン、リストと続けて弾いていくには頭の切り替えが大変だろうとみていても思う。エネルギッシュさがある。
デュオ演奏はこれでもか、これでもかと迫ってくる風さえあって特にアンコールは4曲もありその押し出しに次第に聴衆が圧倒されてくる。まるで「拍手が小さいっ」と言われているように次々にアンコール曲が繰り出されてくる。
これだけ立てつづけに聞けば満足したとしか言いようがない。

忘年会だ餅つきだと催しが立て込んでくるといや増しに年末らしくなる。今年も無事に終わるかな、呑気にそんなことを考えて年が暮れていく。いい年の瀬だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 1日 (金)

2017年11月の福岡市南区周辺の野鳥

冬鳥の姿が次第に増えてきた。いつものように新市楽池にはハシビロガモとオカヨシガモが現われ油山ではマヒワの群れが見れるようになった。今津に8月位からいるタカサゴモズや飛来したコウノトリも見ることができた。
これからはシロハラの数が増えてきそうだ。

手元のメモに残された記録は下記の通り:

2017.11.3 pm3頃 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:アオサギ1  新市楽池:バン

20171112okayasi

3(親1若2)、マガモ2

2017.11.4 pm3-4  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:コサギ1、ヒヨドリ3、ジョウビタキ♀1、コゲラ声1  新市楽池:バン4(親2若2)、モズ1、ハシブトJ、スズメ 鹿介池:ジョウビタキ声

2017.11.5 am11  晴 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:カワセミ声 新市楽池:バン4(親2若2)、ジョウビタキ

20171112hasibiro

♂1、 鹿介池:カワセミ1、コサギ1、ヒヨドリ3

2017.11.8 am11 曇 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 マガモ9、モズ1、アオサギ1、コサギ1、ヒヨドリ、ハシブトJ1

2017.11.11 12:30 福岡市大濠公園さつき橋たもと オカヨシガモ2、マガモ、オオバン、ウグイス

20171114kounotori

2017.11.12 am11  晴 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:ハクセキレイ1、モズ1、スズメ10、ヒヨドリ5 新市楽池:ハシビロガモ2、オカヨシガモ2、マガモ2、バン3(親2若1)、コゲラ声、 鹿介池:ジョウビタキ♂♀、ハシブトガラス2、バン声

2017.11.13 am11  晴 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:カワラヒワ2、メジロ3、シジュウカラ1、コゲラ声 鹿介池:コサギ1、スズメ5、ハクセキレイ2

20171114takasagomozu3


2017.11.14 am10    福岡市油山市民の森 マヒワ20+、トビ、メジロ、コゲラ、ヒヨドリ、シロハラ

2017.11.14 pm3 福岡市西区今津 タカサゴモズ1、コハクチョウ2、コウノトリ1、カササギ1、モズ3+、マガモ、カイツブリ、ダイサギ、ヒドリガモ、ホシハジロ、アオサギ、トビ

2017.11.15 am10 晴 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 マガモ2、オオバン1、アオサギ1、コサギ1、カイツブリ1、ハシボソガラス1

2017.11.18 am10  曇 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:ヒヨドリ、コサギ1 新市楽池:ハシビロガモ3、オカヨシガモ2、マガモ3、バン2 鹿介池:コサギ1、スズメ5、ハクセキレイ2

Misago3a


2017.11.20 pm2  晴 3Cu040 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:  アオサギ1、コゲラ2、ヒヨドリ2、シジュウカラ1 新市楽池:ハシビロガモ4、マガモ3、バン2 鹿介池:ヒヨドリ3、ハシブト1

Kurotura2a

2017.11.21 14時  福岡市城南区西南の杜の野鳥 マガモ40、シロハラ、ヒヨドリ、カワセミ1、ヤマガラ、メジロ、カイツブリ、ジョウビタキ

2017.11.28 pm2
福岡市南区野多目池 ミサゴ2、クロツラヘラサギ4、アオサギ5、ダイサギ2、コサギ2、キンクロハジロ30、カイツブリ8、マガモ10+、ハシビロガモ2、カワウ20+ ハクセキレイ2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月30日 (木)

タカサゴモズとコウノトリと

鳥を見ながら散歩するのが日常となっている。
福岡では近くの中公園や新市楽池、鹿介池のほか油山、野多目大池、春日公園、南公園、室見川中流/上流/河口、西南の杜、大濠公園、今津干潟 、海の中道海浜公園 辺りがよくいったり時々行ったりする場所だが、その中でも今津干潟は当たり外れなくいつも結構楽しめる。
多くは近くの歩いていける溜池を三つ巡っているがそんな訳で時々今津干潟にも様子を見に行く。
この前はタカサゴモズがまだいる、コウノトリも来た、との情報あり、タカサゴモズもせっかくだから見ておくかと今津干潟に出かけた。2週間くらい前のことだ。めったに見られない鳥らしいからここで見損なうともう見れないかもしれないとの思いがある。

Kobhakcyo2


玄洋高校横の道路に駐車して、辺りを探すと、バードウオッチャーというより野鳥撮影らしい人が立派なカメラを抱えて同じように探している。聞くとまだ見かけてないが少し待てばこの辺りに出てくると思うという。とりあえず普通のモズが、タダモズと言ってしまうが、いたので眺める。待てどタカサゴモズのほうは現れないので近くの二つ池でカモやカイツブリを見たり池の間の道を散策したりしていると向こうの方から白鳥らしい飛び方で2羽が

Kobhakcyob

悠然と飛んでくる。久しぶりの白鳥だ。ゆったりと二つ池の自分が立っているあたりに着水する。コブハクチョウだ。人間がいるなら餌をくれるかもしれないということだろうか、人に寄ってくる鳥の方だ、コブハクチョウらしい振る舞いといえるのかもしれない。
暫く眺めていると向こうの方から外人女性が現れる。福岡の鳥見の場所でときどき見かけ日本語も話せる人だ。コブハクチョウですよ、と声をかけると、高校の横にコウノトリが来ていると教えてくれる。さっきはいなかった。早速戻ってみるとちょっと小ぶりのコウノトリが草むらで盛んにえさを探している。若鳥の様だ。ゆっくり近寄っても全く気にする風がない。

Kounotoriaa

よく見るとくちばしから顔のあたりが面白い。こんなに近くでじっくり野鳥の細部を眺められる機会もそうあるわけでもない。やはり人の手で繁殖しているという生まれ持ったものを感じる。そこのところはコブハクチョウと同じ雰囲気ともいえる。日本にいるコウノトリはアジア種でヨーロッパにいるコウノトリ(シュバシコウ)と同じではない。世界的に見ても希少種の部類に入るから近寄れるといっても大事にしなくてはいけないのは明らかだ、刺激しないように観察する。
豊岡から飛んできたのだろうか、しっかり黄色い足輪がついている。コウノトリは日本のは戦後ついに滅んで豊岡のはロシア・ハバロフスクから分けてもらったのが始まりとどこかで読んだ。ともかく福岡でも時折飛来を聞くようになり日本の野山に根付いてきたようで先が楽しみだ。

20171114takasagomozu

タカサゴモズのポイントに戻るとどうやらモズと入れ替わって現れているようだ。くだんの写真撮影者が盛んに撮っている。ゆっくり近づくと姿が見えてくる、頭が灰色だ、確かに図鑑にあるタカサゴモズだ。モズにしてはしゃれていて綺麗だというのが第一印象だ。やっぱり見ておくもんだと思ってしまう。
写真に撮ったり双眼鏡で見たり飽きるまで見て引き上げる。まだ暫くここに居そうだ。やはり今津干潟は面白い。

とらわれることもなく気ままに思いついたように過ごす日々が流れていく、これが心地よい。こんな風にいつまで過ごせるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月27日 (月)

秋月の紅葉を観に

福岡の紅葉名所をと調べると上位にあるのが秋月だ。
名のある所は行ってみるべきと出かけるタイミングを狙っていた。
見頃は10月末頃が例年らしいが今年はどうかとまた気象庁の計算式で計算してみる。朝倉の気温から高度補正して計算すると11月23日位とでる。祝日で混雑が気になるが天気も変動が激しくここを外すといい日がもうあまりない。思い切ってエイッと出かける。
エイッと出かけるのは、タイヤも新しいスタッドレスに替えたところでクルマを新しくして初めての組み合わせで様子も見たいということもある。ホイールはタイヤ屋に調べてもらうと前のレガシイB4で使っていたものがそのまま使えるようで一安心ではあった。宇都宮にいたころは中古タイヤ屋が結構あり手頃な価格で頻度を上げて変えていくというようなこともできたがこの地に来るとスタッドレスの需要も少ないようで中古タイヤ屋は少なくてそんなワザも使えず、結局新品のブリジストンのスタッドレスとなった。結構な物入りで少し長く使っていかねばとも思う。ともかく12月1月の雪日数は宇都宮(7.6日)より福岡(10.7日)の方が多いのだから福岡でも冬はスタッドレスは欠かせない。

タイヤの慣らしということもあって都市高速は速度を抑えて走り大宰府からは高速を降りて下道を走る。夏タイヤから冬タイヤへの変化はB4の時とはだいぶ違うもののすぐに慣れる、しかしなんとなく安定度はB4のほうが高い気がする。前輪の分担荷重が小さくなったのだろうか。

気になっていた駐車場は途中から道に現れてきた臨時駐車場への誘導看板に従っ

Asakura1

て進むと、待つこともなく臨時駐車場にクルマを置けた。目的の秋月城跡とは尾根を挟んだ位置にあり駐車場からちょっとした登りを要するが途中に由緒のありそうな秋月八幡宮もあって面白くもある。これを越え坂を下って杉の馬場通りの終点付近に出る。さすがに人出は多い。紅葉の方は枯葉になりそうなまるまりかけの葉の木もある一方でまだ青い木もあり平均すれば見ごろという感じだ。逆光で見ると結構美しく紅葉している。紅葉見物にはやはり光の具合が大事だ。
休日だけに家族連れや若い人が多い、活気がある。
老人ばかりが目立つ平日に観光地を巡るのも考え物かもしれない。
黒門から垂裕神社の参道を上がる。確かに紅葉はいいが参道を外れると紅葉はまばらだ。マッシブな紅葉を求めてはやや物足りないことになる。背後の山にも紅葉は見えず、九州らしい人手で作られた紅葉風景ともいえるのかもしれない。

もともとは秀吉の九州征伐に抵抗して敗れ石高を5分の1くらいにまで縮小された上で高鍋に移封された秋月氏の城だった、その高鍋秋月氏からはあの上杉鷹山を輩出した、ケネディが大統領に就任した時に記者に問われて最も尊敬する日本人の名として挙げた人物だ。秋月の城は江戸時代は黒田藩の城として使われ明治に廃された後は垂裕神社となった、神社建設には高鍋秋月氏の旧家臣が中心となった、という歴史がある。思いがこもった場所というところが、また感じさせる何かを放っているようではある。

来た道を登り返して駐車場に戻る。紅葉としてはまずまずかなと自宅へ向けて走り始めるとやや進んだところで右手に少し変わった形の古墳が見えてくる。時間も十分あるので寄ってみる。何しろ朝倉は邪馬台国があったともされる場所だ、古墳はすべからく興味を引く。

Kofuna2

仙道古墳という円形の古墳だ。2段になっていて周りに円筒埴輪がずらりと並べてある。玄室入り口には鉄の扉があってカギがかかっている。装飾古墳になっているようで近くには石室の現寸大の復元模型が展示してありどのように絵が描かれているかがわかる。丸や三角が描かれていてまじないのようだ。
大型の円墳で装飾古墳でありまた数多く発掘された円筒形の埴輪は人が盾を持ったものなどの具象的な形を持つ九州地方には少ない形象埴輪であることなどから

Kofuna

国の史跡に指定されているということらしい、立派に整備されている。
邪馬台国の時代の古墳ではないが昔から人が住み続けている土地であることには違いなさそうだ。

一体この地は日本の歴史にどうかかわり続けて現在に至ったのだろうか、バラバラの時代の痕跡が繋がっていかないのがどうにももどかしい。しかし考えてみれば自分の立っている地面はどこにしろ途方もなく長い歴史を抱えていてその具体的な時間の流れは知る由もない。そんなものなのだろう。

全てを受け入れて今を存分に生きる、それしかない、また思ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月21日 (火)

寒くなってガスに切り替えた

2017112403gsm

日本列島を寒冷前線が次々に通過して冬がそこまでやってきた。週末に向かってまた寒波が北から降りてきそうだ。(添付は11月24日03jstの850hp(約1500m)の気温予想図)。アジアでは日本狙い撃ちの寒波だ。

今年は室内の暖房を都市ガスに切り替えたので灯油の心配は無くて気軽に暖房が使える。もともとガス配管はあるので工事は要らずガス管口につける変換ソケット(ガスタッチ)とガスファンヒータ、ガスコードを2セットネットで取り寄せるだけだ。
暖房を灯油に頼る生活は思い返せばここまでの生涯すべてであったような気がする。勿論エアコンは使うが寒くなるとそれだけでは足りなくなる。補給をいつも考えなければならないし灯油屋が売りに来なければガソリンスタンドまで買いに行かなくてはならない、買ってきても家まで持ち上げるのもちょっとした力仕事だった。歳を重ねてくると10年先でもできる生活に徐々に切りかえて行かねばと思い始める。
思い切ってガスに切り替えて随分気楽になった。多分暖房コストは少々上がるだろう。しかし楽な生活に代えがたいものがある。

Tachiaraie

絵をまた描いている。昨年初夏に訪れて見た旧大刀洗飛行場跡に広がるポピーの赤が戦争の血なまぐささと平和の両方を象徴しているようで心に残っていて、それを形にとどめるためにポピーの風景を描いている。人に伝わるかどうか他人に感銘を与えるかどうかそれはどうでもいいことのように思っている。結局はそんな絵を描いていきたいのかもしれない。
暖かい日だまりの中で絵を描きながらゆっくりとした時間を過ごす、そんなことに幸せな時間があるように思えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月12日 (日)

福岡から出かける紅葉


10月終わりころになれば紅葉の便りが気になる。

九州の紅葉は気温が下がりきらず東北の様な凄みは望むべくもないが、それでもなかなかと思わせる場所は幾つかある。

耶馬渓やくじゅうや霧島、九年庵、竈門神社などめぼしいところを毎年少しづつ見てきたが、まだ行くべきところは沢山ある気がしている。
今年はどうするか、雲仙の紅葉も見どころの一つになっているようで今年は雲仙に行ってみるかとネットで調べると10月末ならそろそろという感じだ。
温泉と紅葉がよさそうだ、とりあえず雲仙仁田峠の紅葉を泊りがけで見に行くことにする。具体的にいつにするか、紅葉見ごろ時期の推定については 気象庁が関東地方用に作成した計算式(*)があってこれが他の地方でも結構役に立つ。
(* 10月1日から紅葉見ごろまでの日数=(その場所での9月の平均気温)X4.62-47.69 )

計算すると、今年の九月のアメダス雲仙の平均気温の高度補正から標高約1100mの仁田峠の紅葉見ごろは10月31日と出る。ネット情報でもそのあたりから見ごろになっている。
一方で、紅葉見物には晴天も外すことのできない条件だ、慎重に天気も予測し台風一過の安定した晴天が期待できる10月31日で宿を予約する。

当日は予測通り台風は東に去り期待に違わず良く晴れた。それでも次の日の朝は局地的に雲が出そうな計算なので、宿に着く前に紅葉見物は済ませてしまうスケジュールとした。紅葉見物には細かい気象予測が欠かせない。

Koyo3

 

行きがけに諫早干拓地で到来したばかりのアトリの群れやカワラヒワ、モズなどを楽しんだ後雲仙の山を上がり仁田峠に辿り着く。平日だが結構バスが来て人が出ている。紅葉バスツアーがいろいろ催されているようだ。
実際に山を見ると紅葉は今少しの感があるが、見ごろといわれてもそんなものかもしれないという感じだ、まずまずでロープウエーの下は結構赤く美しい。

Koyou1

ロープウエーを上がり更に少し上ったところの妙見岳展望所へ行って みる。妙見岳とそれに続く峰の紅葉がなかなか美しい。ツツジ系の背の低い灌木の紅葉だ。

 

 

 

 

堪能した後 戻りついでに分岐を少し登ったところにある妙見神社にも行ってみる、一応山道だが散歩道の感じで相当にお年を召した老婦人がよろける様に降りてるのともすれ違う。

全体に平日というためか老人ばかりが目に付く、そんなところになっているようだ。

 

Onsen1

 

 

翌日は朝食後に宿の近くの地獄めぐりに出かける。別府の地獄とは違い無料だがその分別府ほど広くなく却って朝の散歩にちょうどいい。ここでも地獄の煙と紅葉の背景がなかなかの景観となっている。紅葉の雲仙は他とは違った味があるような気がしてくる。

 



戻って10日ほどたった11月10日、福岡市近くの紅葉もみようと笹栗の呑山観音寺に出かけた。標高が450m位の山地の谷沿いにあるため平地よりはだいぶ色付くのが早い。こちらは福岡市大濠の気象台の気温データを高度補正して式にあてはめてみるとまだ4日くらい早いことになるが山間の谷筋ということから多分十分見れるだろうと見計らっての紅葉見物だ。

Nomiym

ここも一応福岡市周辺の紅葉の名所に上がっている。寺院の紅葉だから勿論人手でしつらえた紅葉で東北の山のような全山紅葉とは比較にもならないが京都の紅葉の雰囲気に近いかもしれないとの思いがある。
曲がりくねった山道を上がり無料の大駐車場にクルマを停めて周り始める。

 

紅葉は場所によっては半分散ったところもあるが、全体としては見ごろだ。それなりの紅葉で、ドウダンツツジでお堂の周りの斜面を埋めたあたりは人工的だが造形が面白い。紅葉を見たという雰囲気に十分なる。

周り終わって昼になったので道沿いにある蕎麦屋に入ってみる、ごぼう天そばを頼むと結構時間がかかって出てくる、かなりうまい蕎麦だ、10割そばらしい。後から来たお客にはもう準備した分は終わったので待ってくれれば今からそばを打つという。本当は周り始める前に声をかけといてくれればその間に蕎麦を打てて丁度いいともいう。素朴なのんきな蕎麦屋だ。しかし感じがいい。

九州の紅葉見物はそのついでに温泉を楽しんだりはっとする蕎麦に巡り合ったりする、そんな全体がとりわけ面白い感じがしている。人の手の入り方が面白いともいえる。
紅葉見物は場所場所でそれなりのスタイルがあってどこか気楽なところがいいようだ。

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧