2016年2月 5日 (金)

トンチャンリのミサイル発射は8日かあるいは12、14日と予測

北朝鮮の東倉里(トンチャンリ)ミサイル発射場からのロケット発射が2月8日から25日の間に予告されている、いつになりそうかやや気になる。
準備に問題がなく気象条件が整えば出来次第打つというのがロケットの世界の常識だろう、物Toncyanri 理的なものだから北朝鮮もここは変わりないと思われる。
現地付近の気象予測をみてみると、風の弱い8日が第一候補だが雲が多く打ち上げ状態の光学観測には多少難がある。これを外せば12日或いは14日あたりが天気も良くなり風も強くはない。このあたりで準備に問題無ければ打ってしまうのではないかと予想される。
それにしてもどこまで走る気なのだろうか、北朝鮮主導の南北統一実現まで何が何でも頑張り続けるのだろうか。終わりが見えない。

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2015年11月19日 (木)

Lrs-Bの話

何気なく日経ビジネスをパソコンで読んでいたら「アメリカ空軍の次期長距離爆撃機をノースロップ・グラマンが受注した」との文字が目に入って、おや、と思ってしまった。仕事をしている頃なら何かと気になる話でとっくに知っていようものをこんなふうにのんびりと居間で読むことになるとは、というのが、おや、の感覚の出どころだが、やはり気になるものは気になる。

Uslongrangebomber Long Range Strike-Bomber (LRS-B)というのが正式の名称だが、どこの企業でこの機体が開発されるかで米国の軍需企業の今後のそれぞれの立ち位置が随分と違ってきただろう。なにしろ80B$のプログラムだ、およそ10兆円ということになる。 ノースロップグラマンはこれを取れなければ空軍の第一線機開発の仕事を当分できないことになり、技術の継続を保てなくなると危惧されるところだったはずだ。
対抗馬であるボーイング=ロッキードチームからはすかさず選定に異議ありとの申し出が出された。数年前の空中給油機の選定では同じようなパターンでボーイングの異議が通り選定がひっくり返った経緯があるが、選定した米国防省もそのときまず選ばれたノースロップグラマンも経験済みのことゆえ今回はそう簡単には行くまい。

そもそも長距離攻撃爆撃機とは何か、なぜ必要なのか。 非常に単純には現在のB-52をはじめとする爆撃機が旧式化し老朽化してくるためこれを置き換え軍事力の低下を防ぐために必要ということになろう。
何故戦略爆撃機が要るのかというのには幾つかの言い方があるように思うが、ICBMなどの核ミサイルが事実上使えない兵器になっていて、戦略的な攻撃を行うには爆撃機が必要というのが最もわかりやすい説明だ。
戦略兵器については新START条約で制限があり大型の核搭載爆撃機の数は規制されている。規制されない程度の航続能力の爆撃機を保有して将来起こるかもしれない事態にいかようにも対処できるようにしておきたい、というあたりが正直なところだろう。
要求性能等は一切公表されておらずすべてが憶測だが、コンバット半径は規制にかからない2500nm位ではないかと言われている、そんなあたりだろう。B-52より無論はるかに小さい。
1機当たりの量産価格が550m$以下というのが大きな縛りになっているようで、ノースロップグラマンが勝ったのは価格が低かったということらしい。巨額のプログラムだが普通の入札の感覚のようだ。 しかしこのすさまじい軍事費を払い続ける米国にはあきれるばかりだ。

米国の突出した軍事力プレゼンスの時代はいつまで続くのだろうか。すべてのことには終わりが来るものだがこの終わりには抑えられていたものが暴れ出す大混乱の未来があるのかもしれない。

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2014年11月29日 (土)

耶馬溪を訪れる

耶馬溪の紅葉が見たくてやっと11月の最終週に出かけた。中旬が見頃との情報がネットのあちこちに書き込まれており遅いのは承知の上だ。春の桜もそうだが秋の紅葉は盛りに目掛けて動くことは容易くは無い。晴れていることも条件の上位にあり都合をつけて動くには相当の努力が必要だ。体調もある。ベストの時期から多少ずれるのはしょうがない。
予定通り自宅から1時間40分くらいで高速の玖珠インターを下りて国道387号線で北上しようとする目の前を何と74式戦車が横切る。公道を走る戦車を見るのは初めてだ。右手に信号待ちしていSennsya1 るもう1台の74式戦車Sennsya2も見える。驚きだ。考えてみれば陸上自衛隊の日出生台演習場が右手のほうにあるはずだから、ここではこんな風景も異常ではないのだろう。恐らく左手にある玖珠駐屯地に移動中と見られる。しかし異様な光景だ。見ていても現実に国内で戦闘となる風景がどうしてもリアリティーを持って思い浮かばない、こんなのが撃ち合うような事態は最後の最後になるのだろうかSennsya3

少し複雑な思いで20分くらい走ると最初の目的地、深耶馬溪の一目八景に到着する。広い駐車場周辺は紅葉もいい頃合だが連なる岩山は葉も半分以上は落ちており1週間は 遅かったようだ。
一目八景展望所というのはきっと小山の上にあるのだろうと思っていたが何のことはない国道横の建造物だった。見やすいが観光用に整備された場所だけにこんなものかと思ってしまう。感動がない。しかし搭状の岩山が四方にあって垂直の白い岩肌と紅葉の取り合わせYabakei2 がいい、紅葉の名所には違いない。観光バスも何台も来ている、自分で回っても名所めぐりツアーは疲れる思いがするがとにもかくにも景色を堪能した後次のポイント羅漢寺に向かう。

走っている両側も奇岩が多く面白い風景だ、あきない。羅漢寺はトンネルの手前の駐車場にクルマを置いて 古(ふる)羅漢から回り始める。傾斜のきつい岩階段を登っていくと前から修道院のシスターの一行が下りてくる。結構な年の人もいてよく歩いていると思うほどだが教えは違っても宗教的な遺物には興味をそそられるのかも知れない。歩道が整備されているので何とか登れるが修行の僧はこの岸壁を攀じるように巡って行ったのだろう、気が緩むと即墜ちそうだ。Yabakei4
岩盤に横穴が開いている形の不思議な場所に至る、南北朝(14 世紀)時代の物と見られる観音像があって流れていった時を感じる。その先は鎖場になっていて気軽にはいけない、ここで撤退する。阿蘇山の溶岩が作り出した削りやすい岩山が信仰と結びついたのだろう、国東半島や臼杵の磨崖仏と同じ線上にある永い時を経て伝わってくる何か無言の意志のようなものを感じる。

羅漢寺の五百羅漢を見る。リフトがあって容易に登れるためか混んでいる。一体一体の表情が異なり面白い、兵馬俑の影響が伝わっていたのではないかとも感じる。1Yabakei3人の僧が1年で全てを彫り上げたというから驚く。(五百羅漢の写真は羅漢寺HPからの転載、現地は撮影禁止)。
更に数キロ先の青の洞門、競秀峰を見る、本耶馬溪と呼ばれる景観だ。山国川に沿った絶壁を形成し切り立った岩山の連なりを見せる。見上げると絶壁の途中にトラバースする道をかすかに認める、あんなところを飛び歩くとは恐ろしい修行だ。 僧禅海が掘ったとされる手彫りのトンネルも一部残されているが丁寧なノミの跡に執念が見えるようだ。五百羅漢もそうだが一人で作り上げるというところがキーのように感じる。どちらも一人だからこそ出来たのだろう。時代を進めているのは結局は一人の力によるのだろうか。
ここでも修道院のシスター連とすれ違う、これが誰が考えても定番のコースのようだ。
Yabakei5 この後は九州に残る最古の民家といわれる神尾家住宅や天然記念物の猿飛の甌穴群などを見て宿の日田に向かう。少々疲れる。

耶馬溪とはどんなとこなんだろう、一応解った気がする。奇岩の続く景観の紅葉は見ごたえがあるがそれにしても観光地だ、コースにはめられているようなところに疲労感を感じる。何回か来ないといい見方に辿り着かないのかもしれない。

死ぬまでに見たい物はすべて見てしまうということは土台無理なのだからもっとのんびりした旅をといつも思うのだけれどYabakei6 も、そうはいかない。ずっとこんな旅を続けることになるのだろう、それでも構わないとも思っている。

それにしても平和な時が流れていく。

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2013年2月24日 (日)

F-35の飛行停止が

米国のF-35戦闘機が全機飛行停止となった。搭載している(プラット・アンド・ホイットニ社製F135)エンジンの低圧タービンのブレードに0.6inch(15mm)位のクラックが発見されたためといF35 う。クラックの原因は調査中で明らかにされていないがエンジンは700時間程度の運転履歴で疲労破壊するには早すぎる。それにしてもつい最近F-35Bはエンジン燃料系統の不具合でB型に限定した飛行停止が終わったばかりだ、ぼろぼろと問題が出てくる、787と似た雰囲気だ。今度はエンジン本体で、やはりこんなことになったか、との思いが開発チームに走ったに違いあるまい。空軍用・海軍用・海兵隊用の戦闘機を機種を統一するのはコスト上はいいが万一エンジンなどの重要サブシステムに不具合があれば全機飛行停止となり米軍全体の機能が著しく低下することになると指摘されていた。エンジンくらいは代替エンジンがあるべきなのではないかとGE/RRの代替エンジン開発が暫く並行で進められていたが開発費高騰が問題となり代替エンジンはほぼ開発が終わりかけた時点で開発が中止となっていた。ほれ見たことかといわんばかりだ。こんなことになるとまた代替エンジンの開発問題に火がつくかもしれない。そうはいってもSequestrationで軍事費大幅圧縮の事態になれば更にまた資金的には苦しくなって混迷が深まってくるようにも思われる。
787もそうだが新技術に溢れる機体の開発はついついやりすぎてしまうほどに新技術に走ってしまう事態が起こっているように思えている。設計のツールが進歩してバーチャルの上ではいかにもうまくいきそうな設計ができてしまうようになってきているからではなかろうか。頭の中で思い巡らすより先に計算で設計結果が見えてしまうようになってきているからではなかろうか、設計が進みすぎてしまうような気がしている。

787もF-35もなんとか問題を乗り越えていくことになるだろう、そこから流れ出てくる教訓がどんなものであるか、楽しみなような気さえしている、どうなっていくだろうか、注意深く成り行きを見守っていきたい、それにしてもこんな事態は頭のどこかを刺激されるようで面白い。

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2012年12月 7日 (金)

東倉里ミサイル基地からの打ち上げは12月11日か

韓国羅老ロケットはまたもトラブル発生で打ち上げが延期となったが北朝鮮のロケットは着々と準備が進められ12月10日には発射体制が整うと見られる。いつ打つか、天候さえ良ければ直ぐにも発射となろう。東倉里(トンチャンリ)ミサイル基地付近の天気予測をGPVから出してみると、13日から天気は崩れる、10-12日はまずまずだが12日が最も風が弱い、となる。11か12日辺りが可能性が高いように思われる。4月の打ち上げの時はベストの日に打っている訳ではないので11日辺りが最も怪しいのかもしれない。さてどうなるか。

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2012年11月28日 (水)

朝鮮半島にロケットの季節が

韓国の宇宙ロケット羅老(ナロ)の全羅南道羅老宇宙センター打ち上げが11月29日に予定され、一方では北朝鮮のテポドン2改と見られるロケットの打ち上げ準備が東倉里ミサイル基地で進んでいる、朝鮮半島はロケットの季節を迎えているように見える。いずれもロシアのロケットをベースにしているがいずれも未だ人工衛星の打ち上げには成功していない。29日は気象からは地上風はそれほど強くなく雲も午後には晴れてくる見通しで打ち上げとしてはまずまずの条件と見られる。羅老ロケットは1段目がロシアのアンガラロケットそのまま2段目は韓国製個体ロケットで過去2回の失敗原因も両国間でのなすりあいの形となっており原因追求が十分にはできなかったともいわれている。
北朝鮮の打ち上げは今回もICAOに予告して人工衛星の打ち上げの形を取ると予想され、韓国の打ち上げ後に予定が明らかにされると見られる。朝鮮半島からの打ち上げは地理的制約からコースを南向けに限られ自由度が低く実用的な意味より技術誇示の意味合いが強いと思わざるを得ない。人工衛星の打ち上げは例えばドイツのように他国に隣接する欧州の国々は自国内からは打ち上げられないのが常識であり、韓国・北朝鮮も地理的な位置の制約を認識し国民にもそう説明すべきところ国内向けにはそうも行かない面があるようで難しい国情を思わせる。
ともかくまずは29日の打ち上げがどうなるか。

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2012年4月10日 (火)

sequestrationの単語が目に付いて

この頃米国の航空宇宙ニュースに頻繁にsequestrationの文字が現れるようになっている。
直訳では接収とか差し押さえとか言う言葉になるが、現在の報道で用いられている意味は来年1月から始まるかもしれないアメリカの国防予算の自動削減をさしている。
アメリカは日本ほどではないが財政赤字に悩ませられており、とにかく解決しようという意Uscaptol 志から財政赤字削減を必ず行うようにとした法律を昨年の夏成立させた、これによれば今年の暮れまでに議会が財政赤字削減策に合意しなければ強制的に今後10年の間に1.2兆ドルの予算削減を行う、そのうち約0.6兆ドル分を国防費の削減でまかなうとなっている。毎年凡そ1割の予算を削減することになる。
乱暴な話だが真面目に財政赤字削減に取り組んでいるところが健全だ。日本はその場しのぎを延々と繰り返しとんでもないサラ金地獄に陥っている。日本こそいまからでもこれくらいの法的強制を行わなければいけないのだろう。
それにしても国防費は既に既定方針に従って前年までのトレンドに対し1割程度削った予算で議会に提出してありこれに加えて更に1割削るということになれば米国のかなりの軍事プログラムが大きく縮減され破滅に至るとの危機的表現があちこちで見られるようになっている。人員削減は直ぐには出来ないので購入経費を大きく削ることになるところが恐れられているようだ。
オバマは財政赤字削減をやり遂げる意志が固くこの法案を修正する気は毛頭ないといっている。本当にsequestrationの事態になれば勿論普天間にも影響は及ぶだろう。

さてどうなるか。今年はいやましに政治が盛り上がる年になっているようだ。

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2012年4月 7日 (土)

トンチャンリからの発射は風も弱い14日と予想

北朝鮮の軌道への打ち上げが注目されている。ミサイルであれ人工衛星であれ打つことには違いなかろう、何時打つつもりかということになる。失敗は許されない、打ち上げの誤差はFuusokutcr 風の影響もかなり受ける、気象条件から狙うとすると上空まで風の弱い日だろう。打ち上げ場であるトンチャンリ発射場上空の気象予測データを書き出してみると12日はまだ強いが14日になるとめずらしく上空まで風が穏やかで晴れる、狙うとすればこの日だろう。金日成生誕記念日の前日で政治日程からもいい。さてどうなるか。

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2011年10月15日 (土)

殲轟-7の墜落

西安の国際ビジネス機ショーで展示飛行をしていた中国人民解放軍の戦闘機JH-7(殲轟Photo -7“飛豹”)が墜落した。墜落の映像を見ると 緩い旋回から急に頭を下げてスピンのようになるが旋転は止められその隙に1名は脱出できている、しかし時間的に残りの1名は脱出できないまま地面に激突している。前後はわからないが何らかの機動をおこなおうとして失敗、高度が低かったため脱出しかなかったとも見える。
中国・西安では先ごろJ-10Bが試験飛行中に墜落したとの報がネット上に流れたが人民解放軍はデマとして全面否定するという騒ぎがあったばかりだ。今度は公開の場だけに疑いようが無い。JH-7はエンジンは英Jh7 ロールスロイスのSpey MK202だが機体は中国で開発された国産戦闘爆撃機だ。公開されたのは1998年でまだ製造が続いているらしい。中国の戦闘機は以前は旧式のソ連製がほとんどで性能は低いのを数で補っていたが近年は新しい機種への更新が進んでおり急速に戦力がアップしている。さらに膨張は止まらず空母を揃え攻撃的な色合いを強くしつつあるようにも見える。ロシアから購入した空母1隻を改修中だがあと2隻国産空母を建造中との情報が流れている。一方では台湾のF16更新に対しては米側に強い反対の意志を伝え圧力を掛けている。ちょっときなくさい雰囲気がある。
墜落事故を起こしたビジネス機ショーはこのところ中国が民間航空機産業に力を入れ始め鉄道や自動車と同様海外メーカとの共同開発で技術を獲得しこれをもとに一気に海外へ売り込もうというシナリオの一環となるものだった。
幾つかの物語の筋が入り組んでいる。

墜落事故そのものは単純なミスかもしれない、しかしこれを取り巻く渦巻くような情勢にぱっと光を当ててくれる、航空事故には特別な何かがあるようにいつも思えている。

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2011年3月 8日 (火)

米空軍次期空中給油機の選定

7年間に渡ってもめ続けていた米空軍次期空中給油機の選定はボーイング767と決定した、殆どサプライズだった、寸前までEADS提案のA330ベースの機体が勝利するものとみTanker767 られていた。ボーイング支持のワシントン州議員も敗色濃厚とみて、業選発表後すぐさま おかしいとの声をあげるべくメールも準備して、“決定はおかしい”と題して送る寸前にあった、ところが発表はボーイング勝利となり、慌てて決定を歓迎する内容に本文を書き換えて発信したもののタイトルは直し忘れて“決定はおかしい”とのタイトルのまま流れてしまったとの一幕さえあった。ほとんどの関係者がEADS勝利疑いない、と思っていたようだ。ボーイングがここへきて勝利した理由の大きなものには北アフリカの騒乱による原油価格急騰だったとみられている、小型の767のほうが燃料費のインパクトはややゆるい、選定のための複雑な評価計算で結局原油高騰がボーイングに勝利をもたらしたようだ。
しかし素直に考えると主要な兵器は自国製が望ましいのは当然だ、空中給油機は空の前線を支える要だ、いざ戦いになれば外国製では本当に支えきれるだろうか、と思う。このグローバル化した時代にそんな考えは無理なことがあることはわかっているにせよ、だ。
ともあれ北アフリカで翻った反旗はもう米国と欧州にボディーブローのように効き始めている。世界は瞬時に響きあうようになってしまった、どこまで行ってしまうのだろうか、混乱が結局は形を変えたナチズムの再来までに行ってしまうのだろうか、うねりながらこの後数千年も続くであろう人類の歴史に思いが走ってしまう。

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