2018年12月20日 (木)

また風邪を

10日ほど前から風邪をひいてしまってなかなか完治しない。微熱があって近くの医者に掛かって抗生剤を処方してもらう。最初はあまり効かなかったが少し強い抗生剤(ジェニナック)に変わってずいぶんよくなった、良くなったと思って動き回るとまたぶり返している。微熱レベルだからインフルエンザとも違うようだが普通の風邪よりちょっときつい。いろいろな菌やウイルスが活躍しているように感じる。ウイルスは生命体ではないということらしいので活躍という言葉は正しくはないかもしれない。もっとも抗生剤が効くのだから主に菌の方なのだろう。風邪といっても肺炎菌のような菌の引き起こす風邪症状のような気がする。
また薬をもらって大人しくしている。しかし家の中ばかりに閉じこもってもいられないので暖かい昼頃は適宜福岡市の自宅付近を散歩している。少しの距離だが散歩すると色々鳥にも出くわして面白い。
ごく最近では久し振りにクロジを見た。残念ながら写真にはとれなかったがなんとなく気分がいい。

Nakakouenn

毎日のように歩ける日には自宅近くを散歩しているが、家の近くには溜池が転じた公園が3つばかりあってよくそこを訪れる。最も近いところが自然の雰囲気がいい。
それほど大きくはないがちょっとした森のようになった小山や明るい林や溜池を囲む茂みがあって茂みには立ち入らないように保全もしてあるところがいい。溜池にはカワセミがしょっちゅう来るし近頃はコガモがしばらく滞在していた。マガモやコサギ、アオサギ、ダイサギなどはしばしば現れる。秋の始めにはホシゴイやササゴイが現れることもある。冬場はシロハラが居つきカラ類の混群も時折回ってくる、キュウシュウコゲラやエナガも来る

Mozu2

しジョウビタキも冬の間ほぼ居付いている。ツグミも来る。勿論メジロ、ヒヨドリ、ハシブト・ハシボソガラスなどは常連だ。モズもしばしば姿を見せる。特に溜池の周りの雑草の茂みがいい。冬場はウグイスの地鳴きが聞こえクロジもここに現れた、4日前はモズが色んな声でぐゼるようにここで鳴いていたりもした。
周りでも公園を巡る電線にはコムクドリが来たこともありイソヒヨドリも近くのビルの谷間に声を響かせることもよくある。渡りの時期は気が抜けない。

頑張って海外や日本国中あちこち動き回らずともどこにいても面白い世界が展開していると思っている。風邪を引いて殆どじっとしていてさえも面白い。生きることの有難さを思い出したように感じる今日この頃ではある、が、弱ってきたかな正直そうも思う。冬は続く。

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俳句を時々作っている


俳人では山頭火が何とはなしに気に入っている。
普通に目にする俳句の世界では山頭火の様な無季、不定型句は俳句として表に出さない,俳句ではない,といったような雰囲気があって、例えばNHK俳句やインターネットの現代俳句でも無季の俳句が認められていると感じることはない。世の中の保守化と何となくリンクしているような感じがする。
季語にこだわらない、575にこだわらない、いい短詩ができればそれでいいと思っている。
でも、無季・不定型にもこだわりたくもない、他人の評価にもこだわりたくない、何でもいいとも思っている。




秋・あき

紅葉見に飽きて 見上ぐる空キラキラ 
 

Haiku1

ブオーン飛行機 コーヒーふんわり

ドリルの様なユウガオ虚しくて

工事の音ガラガラ 秋の日ぬくぬく

モズがまたひと鳴き インスタもうあき秋 

インスタの図柄に似せて年賀状 


風邪をひく・引きこもる・冬の雲・冬の鳥

風邪を引いて本ばかり読むそれもいい 

Fuyukumo

雨交じりに風邪 切れる冬 押し黙る

雪にあこがれる九州の冬

しぐれ雲   雪降らばや躍る心

冬らしい寒さが心地い_い_い

風邪に伏す障子の先の明るさや

晴れそうですか  次から次へと冬の雲 


吹き出す風   暗くて低くて冬の雲

Sazanka33

サザンカの   ぺったり咲きてしぐれ雲 
 

まちかねた凩ついにツグミ来る 
         
しぐれ雲ようようツグミ渡り来る         
   
凩のかすめり小鴨居付く池

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2018年11月25日 (日)

大興善寺の紅葉

10日位前のことになるが11月15日、近場の紅葉見物としてまだ訪れたことがなかった大興善寺というところに行ってみた。北部九州の紅葉バスツアーで広告に出ているところで紅葉の名所の一つではあるようだ。net等でみると如何にも寺の客寄せの雰囲気が感じられて今まで足が向いていなかったということもある。しかし近場というのは矢張り魅力がある。場所は鳥栖の近くで大宰府から少し南下したあたりという感じだ、1時間ちょっとで行けそうだ。
大駐車場にクルマを停めて寺に向かうと長い階段が見えてくる。これはとても上る気がし

Daikouzenji1

ない。見ると右の方にある曲がりくねった坂道がある、こちらでものぼれるようで当然のようにこの坂道を選択する。
階段の頂上部と合流したところが”契園(ちぎりえん)”というエリアの入り口となる。ここからが紅葉見物の中心らしい、拝観料を払う。中に入った後もまた坂道で、ゆっくり登っていきながら紅葉を見る。前の週の油山で紅葉がピークだったのでこちらも多分真っ盛りだろうと思っていたら未だグラデーションの段階だった。もう少し後がピークのようだ。なかなか難しい。紅葉は殆どがイロハカエデのよう

Daikouzenji2

だ。ジグザグに斜面を上る遊歩道があり歩を進めながら紅葉をめでるという形になっている。少し上ると紅葉の葉陰に鳥が沢山いて動き回っている。こんな時に限って双眼鏡をクルマに忘れている。動きが速く裸眼ではとらえにくいが手元のデジカメで写してみて拡大するとアトリだ。100羽位の群れに思える。その他シジュウカラもいるしヤマガラもいるようだ。ここは野鳥も面白いとはネット情報では出てこなかったが思いがけず得をした気分だ。
契山観音まで登ってまた降りていく、下りの方が足にはつらい。途中にある日本庭園で抹茶を飲んだりとひたすらのんびり降りる。
それにしてもまずまずの紅葉だった。

Koumyouzenji

もう一か所くらい紅葉を見るかとこの5日後に九州国立博物館に行ったついでに太宰府の光明禅寺を訪れた。こちらは重森三玲の作庭による枯山水の庭の秋景色がいいらしいとの評判が頭にあった。
平日だが大宰府には外国人が目についてとにかく人出が多い、クルーズ船が博多港に入っているのだろうか。光明禅寺には外国人はほとんどいないがやはり結構人が多い。庭には赤々と色づいた紅葉は無いが枯れた感じがいい。
あちこち紅葉を見て回ったがもうそろそろ終わりになってきた、街のイチョウ並木が真っ黄色になってきている。当たり前のように冬がそこまで迫る。四季の移ろいが鮮やかな地球という星の奇跡をただただ感謝する他ない。

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2018年11月19日 (月)

油山の紅葉

今年の秋は晴れが続いて紅葉がいいように思う。雨が続いて寒くなると赤くなり切らずに茶色く枯れたようになって葉が落ちるということがあるが今年はそんなことにはならなくて、一気に色づいて赤くなったまましばらく頑張っているようだ。
ネットで福岡市の紅葉として検索すると福岡市の紅葉の名所の上から数番目に油山の紅葉が表示される。自宅から車ですぐなこともあってかえってわざわざ紅葉見物に油山に出かけるということも今まではなかった。油山の紅葉谷というと人工的にイロハカエデが植えられたように思えて有難味が少ない気もしていたこともある。しかし最近は体が思うようには動かなくなってきて手軽な近場というところにむしろ魅力を感じるようになってきた。こだわりが減ってきたのかもしれない。
とにかく2週間ほど前そろそろ油山中腹の紅葉谷あたりの紅葉が良かろうと油山に出かけてみた。
駐車場に入ると平日というのにクルマがやけに多い。やはり紅葉を目当てに訪れる人が

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多いようだ。
野鳥も探しながら周回路をのんびり上っていく。どこかに花鶏(アトリ)の群れは来てないかと思うが遭遇しない。ジョウビタキがちらと見えたりヤマガラが灌木の中で動いたりするくらいで鳥は少ない感じだ。
吊り橋の分岐も過ぎて紅葉谷に差し掛かると名前通りに赤く染まった紅葉が目につき始める、これはなかなかだ。直ぐに紅葉の密度が濃なって紅葉だらけの写真が次々に撮れる。紅葉の名所と言われるところをこれまでにもいくつか観たが赤い紅葉だけで画面が

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完全に埋まるという写真は滅多に撮れるものではない。前から歩いてくるおばさんはこの先すごいですよとわざわざ言ってくれて、こちらも負けずに来た方を指してこちらもすごかったですよと言い返す、人に何か言いたくなるほどに見事に赤く染まった紅葉が続く。
やはり良いといわれているところには行ってみるものだ。北関東や東北の山の紅葉の姿にこだわっていた心をやっと解き放せた気にもなる。しつらえられたイロハモミジであれ綺麗なものはいい。

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紅葉谷を過ぎて後はいつものように周回コースを左回りに一回りする。鳥はホオジロやジョウビタキが飛び交ったりイカルの声がしたりとまずまずだが、アトリには会えずミヤマホオジロも出ず、やや物足りなさがなくもない。でも歩いているのが心地いい。
祭りや催しを観に行くのもいいが、紅葉を見たり鳥を追ったりとのんびり歩き回る、晴れた秋の日はどこであれやはりこれに限る、そう思っている。

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2018年11月 8日 (木)

サザンカ自生北限地を見る

福岡から吉野ケ里に向かう山越えの峠道の途中に気になっていた箇所が2つばかりあった。一つは栄西禅師が最初にお茶を植えたとされる場所だが物理的に行きにくいところにあるようでいつもそこに向かう道は通行止めになっている。もう一つはサザンカ自生北限地で途中の道の駅のようなところのすぐ近くにあるらしい。花が咲いている頃でないと行ってもつまらそうなので大抵が今度来る時にとやり過ごしていた。

朝起きると予想以上によく晴れている、晴れた秋の日は貴重とばかり近くの背振山の紅葉を見に出かけようとして、そうだサザンカだと思い出した。そろそろ咲き始めているのを最近植物園で見た。ネットで調べると自生北限地のサザンカは10月下旬から11月中旬に見られるとある、今が見ごろのようだ。背振山の行きがけに寄ってみようと出かけた。
行く前にざっとおさらいする、立ち寄り地は「千石山サザンカ自生北限地帯」として国の天然記念物になっている。サザンカはそもそもは日本固有種で野生種は白色のみだったとされる。その後園芸種が開発され日本の北部でも育つようになったらしい。改めて冬の花サザンカの自生北限が北部九州であるというのにちょっと驚きを覚える。

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東脊振トンネルを抜けて少し行ったところの道の駅吉野ヶ里の駐車場から行けるはずだ。入って左側に少し寄ったところで駐車して辺りを見回すとサザンカ自生北限地への遊歩道の案内を見つける。これに従って道路をトンネルで横切り山側の斜面の階段道を登っていく。突然の運動でちょっときついが登りつめると舗装道に出る、やや細いがクルマで来ようとすればできなくはないようだ。舗装路を左へ少し下ると白いサザンカだらけの斜面となる。思っていたよりスケールが大きい。白いサザンカは園芸種のような

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八重ではなくシンプルな花でお茶の花によく似たようにも見え栄西のお茶の伝来でこの地に初めて茶の木を植えたことと何かつながっているのではないかと思いたくなる。お茶の木は白花のサザンカと姿が似ていたのでここなら育ちやすいと思ったのかもしれない。茶の木もサザンカもいずれもツバキ科ツバキ属の常緑樹だ。
素晴らしいほどに満開なのに地元マスコミで紹介もされない、この時期紅葉やコスモスのほうに興味が向かってしまうということなのだろう。
堪能した後背振山山頂へとクルマを走らせる。久しぶりだ、中腹から紅葉が楽しめ頂上

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下の駐車場付近はやや紅葉も終わりかけという感じだがそれでも赤や黄色に色どられた木々は気持ちがいい。気候がいいこともあって頂上まで登ってみる、標高差60m位だからすぐ登れる。頂上からの紅葉の眺めは北関東や東北には全くかなわないがそれでも緑の中に交じる色付いた木々の眺めがいい。
帰りは西側の三瀬トンネルを抜け曲淵ダム経由で走る。ダムの公園の紅葉がよさそうに見えたので寄ってみる。イロハモミジばかりだが緑から赤へのグラデーションが光に

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映えて美しい。晴れた秋の日は野山に出かけるべきだ、とにかくそう思う。
何も考えずに気の向くままに秋の空気に浸りながら平和な時を過ごす、こんなひと時は何物にも代えがたい。

Kouyoumagari

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2018年10月 1日 (月)

五島の旅その2-ハチクマの渡り

五島の旅の続き 2日目はメインイベントのハチクマの渡り観察だ。日本での最終ポイントであるこの地から一気に東シナ海を渡る、その決意の飛行を見たい。

事前の予想通り風が強くて、一晩中目が覚めては風の音を聴いていた。民宿の泊り客

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6名は全てハチクマ観察だという。全員の朝食はおにぎり弁当で朝5時には民宿の玄関に並べておくとのことだった。5時過ぎには出たいという声があるのだろう。
日の出時刻は6時16分のはずなので5時過ぎに起き出せば十分とゆっくり準備して5時40分頃出かける。勿論他の泊り客は出払った後だ。明け始めていて薄明るい。

事前にネットで調べておいた大瀬山直下の駐車場に一路向かう。10分位で到着するがもうクルマで駐車場所はほぼ一杯だ。かろうじて停められるスペースにクルマを置いて、大瀬山への階段を上る。10分もかからずに山頂に着く。ずいぶんと人が多い。クルマの台数以上の人がいる感じだ。様子を見ていると団体ツアーが入っているようだ、後で聞くとワイバードだという、10名ちょっといるらしい。
東よりの風が強く持参のセーターを上っ張りの下に着る、風速を計測してみると7m位ある、まずは予想通りだ。

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ハチクマの姿がパラパラ見えだしてきたところで太陽が頭を出してくる。なかなかの景観だ。するするとハチクマの数が増えだして60羽位のタカ柱が次々にできては風に乗って西へと旅立っていく、すごい数だ。
大瀬山の斜面風を使ってそのあとも上空の雲の上昇風でつなげていくのだろう。風が強いだけに最初の上りがよくハチクマはみるみる上がってしまって写真に入れ込んでいる人たちにはちょっと不満もあるようではある。
ワイバードのガイドの人が説明してくれるので観察は楽だ。日本中のハチクマがここ

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に集まるだけにすごい。時々アカハラダカやチゴハヤブサも混じる、サシバの姿もあったりする。
スマホの方位磁石アプリで見るとキッチリ西に向いて飛行していく。沈みかけた満月に向けてハチクマが飛ぶ姿は美しい。海の上には遠くに積雲の帯も見えて渡りに絶好の日よりとなっているようだ。
翼端の黒い幼鳥もたくさん飛んでいく。頑張れと声援を送る、こんな日に渡れなければもう渡れないという位いい日だ。

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7時半くらいには出発すべきは凡そ皆旅立って行って静かになってくる、自分で見ただけでも600-700羽がこの短い時間の間に渡っていった。当たりの日だ。
8時を過ぎたころワイバードを始めとする観察者は帰り始める、午後に九州本土から渡ってくるハチクマが現れるまで暫くお休みとなる。
一応これも予想の内で、この間に玉之浦周辺の見どころを観光する計画だ。ゆっくり時間があるので向かいの島山島に

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行ってみたり、近くの井持浦教会を見て見たり、ここにはルルドという聖水の湧き出しがある、対岸の荒川温泉の足湯につかってみたり、南の島に来たような頓泊海水浴場の美しさに触れて見たり、アコウの巨木を見たり、あちこち走り回る。見るべきところはまだまだある感触で今度は海の遊びに来るのがいいかとも思ってしまう。いい島だ。
NEWパンドラというレストランで昼食をとった後また大瀬山に戻ってハチクマ観察を続ける。九州本土から来るハチクマは思ったほど多くはなく、男女群島の方から飛んできたりする、コース取りを間違えたか北風に流されて今日は無理となって帰ってきたのか、それとも、数は多くないが四国から宮崎・熊本を結ぶルートの先にある男女群島にまずは渡ってこちらへ来たということかもしれない、よく解らない。総じて思うほどには多く飛来せず、もう渡りのピークは過ぎたのかなとも思う。
4時頃撤収して後は宿で休養する。兎に角朝早くから活動していると疲れる。

3日目は帰る日で10時10分福江港発博多行のフェリーを予約してある。ハチクマ

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の渡りは朝が勝負なのでこの日も前日と同じような光景を期待して早朝から山に上がる。前日よりも車の数が多くて少し先の駐車場所に停めざるを得なくなるが大したことでもない。
この日はよく晴れていて風も前日よりは弱い。斜面風を利用するほどには風が吹いていないためか上空のハチクマの数が少ない。場所を変えながら見ていると、カウントをしている方が2連スコープを海面の方に向けながらカウンターをカチカチ入れているのに気付く、その方向をよく見ると、海上の低い高度を羽ばたきながら渡っていく数多くのハチクマの姿が遠目に見えてくる。ハチクマの渡りでは見たことの無い光景だ、小型の鳥は大抵が羽ばたいて渡りをするのだからハチクマが羽ばたいてもそれもありかなとも思えるがいかにも必死だ。天気がいいうちに渡ってしまいたいのだろう。力尽きて海に落ちることの無いよう祈るばかりだ。やはり渡りは命懸けだ。
こんな姿を見ようとは思わなかった。この地に来て見なければ解らない渡りの実態がある。
予定の7時半ぴったりに山を降りる。間近でハチクマを見る事は出来なかったが、色々と感じることがあった。来ている人も様々で面白かった。

Fune

予定よりやや早くレンタカー屋に辿り着いて返却した後港まで送ってもらう。10時10分の出航だが乗船は10時少し前から始まる、ギリギリの感じだが乗客が可成り少ないのでこれでも全く問題ない。1日船に乗って博多へ着くという移動は敬遠する人が多いのだろうか、大瀬山やツアーで話していても大概は長崎までのジェットフォイルや航空機利用だった。
往きの夜行では見られなかった五島列島と平戸・生月島の島の連なりの感じや松浦半島の姿を海から見てみたいと思っていた。福江から

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一気に長崎に渡るのでは勿体ないように思う。金印伝来の昔からこの海を多くの古代人が渡って大陸と行き来していたその現場だ。
島々の間を進んでいく、思った以上に島だらけの海だった。半島経由にせよ中国から直接にせよこれだけ島があればどこかにはたどり着く、そんな感じがする。海の中に島が集まって国の形を成している、と見えるだろう。
魏志倭人伝の書き出しの 倭人在帶方東南大海之中 依山島為國邑 という感じがそのままのように思えてくる。

男女群島から松浦半島までの切れ目のない島々、入江があったればこそ古代人の船でも日本に向けて外洋を思い切って渡ることができ古くから大陸の文化がもたらされてきたのだろうと納得する。
この感じは見てみなければわからない。

いい旅だった。見たいものを見、感じるべきものを感じたという気がする。こんな旅がいつまで続けられるだろうか。



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2018年9月30日 (日)

五島に旅するーその1

以前から五島が気になっていた。カクレキリシタンの歴史が世界遺産となったこともあるがハチクマの秋の渡りの唯一の出口が五島であることが気になっている最大かもしれない。更には古事記に記載の国産み伝説の中でイザナギ・イザナミによって2回目に作られた6つの島の中に五島列島とその南にある男女群島の2つの島が入っていて古代の海の交通の要衝だったことを古事記は図らずも伝えている、どんなところなのだろうか、そんな興味も大分あった。

ハチクマの渡り時期に合わせて9月の2つ目の連休の終わった次のあたりが平日で

Gotomap

行きやすいかとハチクマの観察場所である大瀬埼に近い玉之浦の民宿を2泊予約し、往復は博多港から福江港に向かうフェリー船とした。海の感じが欲しかった。海を眺めながら感じたかった。島内移動にはレンタカーを予約、また着いた日はキリシタン遺跡・島巡りのツアーが五島の観光協会で企画されていたのでこれも事前予約した。ハチクマの渡りのピークは日の出から数時間の間で観察は2日目にならざるを得ない、初日は観光とした。

肝心なのは天気だ。今年は船旅が悪天候に見舞われるのを3度経験している、うち2度はツアーキャンセルを余儀なくされた、今回警戒すべきは台風だ。祈るような気持ちで2週間くらい前から細かく天気をチェックしていくとどうやら嵐は予定の旅行の後になりそうだ、それでも北に秋の高気圧があり南側が低気圧となって旅行予定の辺りは晴れてもかなり風が強くなりそうではある。7-10m位の風になりそうだ。東風だからタカの渡りには好都合でタカにはいいのだが観察にはつらくなるかもしれない、また島めぐりの船は小さそうだから欠航となるかもしれない、フェリーのほうは風速20mまでは運航するというからこれは動きそうで行くことはできそうだ、その他にも色々気をめぐらしたがともかく風が最大の懸念事項だった。

往きのフェリーは23時45分博多港出航の野母商船の太古という新しい船でグリーン寝台というのを予約した。向かいが仕切り壁になっている上下2段ベッドを専用使用す

Gbed

る形だ、昨年小笠原航路で乗ったおがさわら丸の特2ベッドに近いがセミ個室というほどの独立性はない、しかし1個1個がカプセルホテルのようになっていて安心感がある。テレビもあって十分な感じだ。船内の施設は(使わなかったが)シャワーもあり、トイレも立派で綺麗だが、食堂がないのが残念な気がした。8時10分に福江着なので朝食は船内でとることになるがカップ麺に冷凍おにぎり・チキンを自販機で買ってカウンターで食べるほかない。もう少し何とか、と思ってしまう、ちょっとおしい。


Sunrise

上五島には4時頃着いて後は五島列島の島の間を縫うように進むことになっている、6時頃に起きだして日の出を見る、これがいい。風は厳しくもなく甲板で過ぎゆく島々を眺める、とにかく島だらけだ。乗客は寄港地ごとに次々と降りて静かになっていくが、最後の寄港地の奈留では通勤の風情の乗客が大勢乗ってくる。大事な島の足になっているようだ。

福江港に着くと早速レンタカー屋が待っていて事務所まで運ばれる。カースタというレンタカーチェーンでガソリン

Douzaki

スタンドが兼業でやっている。足掛け三日48時間のレンタルでマーチがほぼ1万円と安い。十分な感じだ。
島めぐりキリシタン遺跡ツアーの方は集合が11時45分ということもあって午前中は福江島の東側を少し走る。まずはキリスト教解禁後五島で初めて建てられたという堂崎天主堂へ向かう。県道162号から脇道へそれて天主堂への道を進むと途中で車両はここまでとの表示が出て少し手前の駐車場にクルマを置いて、歩いて到達する。立派な教会で五島のキリスト教の歴史の展示館にもなっていて潜伏キリシタンの貴重な展示もある。内部の撮影はできない。建築建築には有名な鉄川与助も施工者として参画しているという。世界遺産の構成要素ではないが五島のカトリック教会としては権威があった教会のようだ。福江島の教会を代表する堂々たる建築物だ。

Ishidaj

後は石田城跡と武家屋敷通り景観を巡る。駐車場探しに苦労したが探せば何とかなる。城は石垣と堀だけが残り本丸跡には高校がすっぽり入っている。離島での教育の重要さは島のあちこちで遭遇する小学校の廃校跡でも感じてしまうが、昔から未来につながる教育が島の最大の関心事だったのだろう。

島めぐりキリシタン遺跡ツアーは昼前に予定通り始まってまずは隣の久賀島(ひさかじま)に向かう。船は海上タクシーで狭苦しいが速い。心配した波は島に囲まれているためだろう、大したことはない。しかし窓も綺麗でなく景色がよく見えなくて船の楽しみは全くといっていいほどない。残念だ。
久賀島は江戸時代に潜伏キリシタンが九州本土から開拓民として移住して住み着いたとされる。島全体が世界遺産の対象になっているという。ここではタクシーで移動し

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て旧五輪教会が元々建っていた場所にある浜脇教会を見る。更にタクシーで移動して古民家を改修したところで昼食になる、結構忙しい。食事の後はまたタクシーで移動して牢屋の窄殉教記念教会という明治初期の解禁前の弾圧(五島崩れ)の地を見た後 旧五輪教会にむかう。五島の世界遺産のパンフレットには必ず出てくる教会だ。タクシーは離合不能の片側が崖の砂利道をしばらく走るが自分ではとても走る気がしない道だ、離合はバックしかないという。
それでも到着した降車場所からは坂を下って海辺までの未舗装路を500m位歩く必要があり、特に天気が悪いと
旧五輪教会は陸路からアプローチするのは難しい場所にある。潜伏キリシタンだけのことはある。

Gorin

やっとの思いで着いた旧五輪教会は木造のこじんまりとした教会だが内部は所謂蝙蝠天井になっていて美しい。明治14年に建てられたがその後この五輪の地に移築されている。五輪(ごりん)の名は集落の名前でこの集落には五輪(いつわ)姓が多く、歌手の五輪真弓の父方もここの出という。野球選手の野茂英雄も五島の奈留島にルーツがあるという話もあり、思いもよらず五島をルーツにして羽ばたいている人が多いのに気づかされる。乗っ

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てきた野母商船の野母の名前もずーと辿れば五島に行きつくのかもしれない。
旧五輪教会の近くの船着場からまた海上タクシーに乗り奈留島に渡る。個人では組むのが難しいツアーだ。
奈留島では江上天主堂とその集落が世界遺産の対象になっていて江上天主堂を見る。ここも潜伏キリシタンの集落だったが明治になってカトリックの洗礼を受けている。小さくてきれいな建物だ。湿気除けに高床になっていたり

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ステンドグラスが手書きだったり細やかな配慮がある。木造の柱の木目は特殊な技法で描いたものだという、美しいがとても描いたとは思えない。竣工は大正7年で設計施工はやはり鉄川与助だ。

これでツアーは終わりまた海上タクシーに乗って福江港へ戻る。やはりよく見えないガラス越しにしか外は見えない。寝不足なうえに窮屈な船に揺られることもあって何だか疲れた。海の景色が楽しめればなあとまた思う。
それにしてもツアー参加者11名は北は秋田から全国各地の来訪者となっているのに少し驚く。全国区だ。その内外国人も混じるようになるのかもしれない。こんな見せ方はまだ始まったばかりで暫くは色々と試行錯誤が続くのだろう。見るところが多い島のように感じる。

港の駐車場に置いておいたレンタカーで、玉之浦の民宿まで走る。島の道には不安があったりするものだがここは問題なく走れる道でクルマも少なく走り安い。1時間ほどで宿に到着する、18時過ぎになってしまう、明日は5時半出発目標で忙しい。


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2018年9月25日 (火)

秋も忙しい

今年の秋は突然のようにやってきた。晴れた秋の日が突然のようにやってくると、あ、タカの渡りの日々だ、と気づく。夏が暑いとタカも騙されて渡りが遅れるかと思いきや、9月も中旬の終わり頃になると大量に渡っていくいつもの風景が眼前に展開する。
19日の日天気がいいのもあって11時ころ油山片江展望台で見始めるとすぐに立花山方面にハチクマが見える。その内福岡ドーム方面の上空に次々に集まってきてタカ柱が形成される、これの繰り返しで数が多い。見ていた1時間弱の間に200羽以上が渡っていった。いい日だ。

Hachikuma

この場所は駐車スペースがこのシーズンはいつも不足して問題となるので平日に訪れるようにしているがこの日はそれでもやっと一台分のスペースしか残っておらず、滑り込みセーフとなった。後からも次々にクルマが上がってきて申し訳ない気がしてしまう。勿論タカ見でない普通の訪問客も多い。

この日のハチクマは近くには寄ってくれない、上昇気流がいいようだ、うまくサーマルを捕まえて次々に旅だって行く。近くを飛ぶハチクマを見たければ朝の飛び立ちを狙えばいいのだろう、油山付近で夜を過ごすハチクマもそれなりにいるようだ。


そういえば今年は佐世保烏帽子岳のアカハラダカ見物の機会を外してしまった。やはり対馬まで出かけるよう事前に良く計画しておくべきものかもしれない。烏帽子岳のアカハラダカのピークは大体9月15日頃で今年は9月18日だったようだ、まだ暑いので夏の気分でいて外してしまった。
サシバの渡りも気になる、九州では宮崎
・金御岳がいいようだがまだ出かけたことはない。門司の風師山でもいいはずだが、白樺峠や伊良湖岬で見られるような数ではないようだ。多くがもっと南のルートを使っているようだ。

ぼんやりしていると時はするすると過ぎていく。また来年と思っているともう見ずじまいになってしまうのかもしれない。しかし やれることには限りがある。目いっぱい生きる、そんなことはとうにあきらめているが、とにかく秋は忙しい。

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2018年8月31日 (金)

くじゅうの夏

暑い日が続く。昼から雷雲という日も多くなりなかなか高原に出かけるのがためらわれる日もまた続いたが、もうこれで今年の夏最後のチャンスかという日、日帰りでくじゅうまで出かけた。2日前のことだ。
9時過ぎに福岡の自宅を出発して11時過ぎに長者原に到着する。学校の夏休みも終わり静かなたたずまいだ。鳥はとビジターセンターで聞くと野鳥の動きはあまりないらしい、暑さ

Kujyuu

のせいか、そんなものだろう。
ともかく地上よりは6℃位は涼しい、花でも見るかとのんびり
タデ湿原を歩きだした、何かをせねばならない何かを見たいということが全くない、ただ来ることが目的の様な散策だ。
歩き始めるとやはり直射日光下では暑い。少ない木陰で休み休みして歩く。名物のヒゴダイはそれなりに咲いている、マツムシソウも去年よりは多い感じだ。しかし何しろ暑いので花も気合が入らない風情だ。サワ

Higodai

ギキョウも咲いているが暑さ負けかちょっとよれている。後めぼしいのはシムラニンジン位でユリは一つもない、カンゾウ類も全て終わっている、少し寂しい。
ゆっくり歩いていると、10数人の外人(白人)のツアー客を日本人ガイドが案内している一行ともつれながら歩く羽目になる、ここでこんなツアーに出会ったのは初めてだ。こういう魅力を海外にどれほどアピールしたか或いは英語をしゃべるネイチャーガイドをどれほど確保していたか、と感じる。nature tourは日本は結構魅力的なはずだ、観光協会などでは対応しきれないのではないかとも思ってしまう、スポーツとしての登山客よりもネイチャーツアーとして知的好奇心を満たしながら見て回るだけというのは観光業から見れば射程に入っていないのかもしれない。自分も鳥見に各地を訪れると何が良くてわざわざ遠くから来るのだろうかという現地の人の声を一度ならず聞いたことがある。普通にあるもの普通にいる生き物、日常的光景の価値を現地に住んでいる人はなかなか実感できないという現象にあちこちで遭遇した記憶がある。
日本の自然の価値は、欧州や米国に住む人にとっては珍しい生き物の宝庫となっているはず、という視点で見ないととても理解できないような気がしている。ヒヨドリはほぼ日本固有種だしトビもこんな風には見れないという声も聞いた、スズメも欧米のイエスズメとは違う、植物、昆虫もまたしかりであらゆる生き物が珍しいはずだ。外国人の立場でしっかり説明してくれる人や図鑑に近いパンフレットがあればと思う。

鳥は僅かにセッカが草原の上を低く短く飛ぶばかりだ、ほとんどいないという雰囲気

Sekka3

だ。男池にも回りたくて適当に引き上げようとしたところで、川のそばの木の茂みの中でしきりに動いている鳥に気が付く、セッカのようでもあるが羽の模様がヒバリのようだ、とりあえず遠めの写真を撮って自宅で見てみるがボケていて苦労する。色々な角度のぼけた写真から総合するとヒバリのようだ。木の茂みにいるヒバリなぞ見たことがなかったが暑いとこんなこともあるのだろう。
男池ではまずはクルマで名水の滝までいく、確か駐車場があるはずと思ってたどり着くと向かい側の路肩が少し広くなっていてようやく2台停められるくらいのスペースがある。無いわけではないというくらいの駐車スペースだ、今日は誰もいなくて問題なく駐車する。滝のほぼ真横で遊歩道を滝を見ながら下っていくと1-2分で滝壺の横に出る。涼しい。風、しぶき、振動、と滝を目一杯感じながら色々な角度から
写真を撮ったりする、

Meisui

下流へ流れ出す景観もなかなかいい。景色を独り占めして暫く時を過ごした後、男池水源に移動して奥日光の湯川沿いの様な景観を散策する。どこか懐かしさを覚える。鳥はヤマガラが数羽くらいでこちらも少ない。時間を見ながら引き上げる。
帰りは四季彩ロード経由天ヶ瀬インターで高速に乗るルートをナビが候補として示してくれてこれはいいかもしれないと走ってみる。計算上時間が15-20分余計にかかるとなっているが最短の九酔渓経由九重インターに向かうルートよりはるかに走りやすいし高速代も600円くらい安い。走った感じでは実時間は同じくらいだ。

暑い時期には高原に限るが高原も暑い、でも何回も訪れた場所ではあるが面白い、毎回違うことを感じ別の景色を見る。何だか生きていくことの本質を感じさせてもくれる。いい生活のような気がしている。

とにもかくにもやっと暑い8月は終わって明日からは9月へと時は転がっていく、生きていく時間の流れは続く。

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2018年8月 2日 (木)

2018年7月の福岡市南区周辺及び訪問先の野鳥

月の前半は旅行等で記録は少ない。上旬の大雨の後は猛暑が続き鳥の動きも少ない。渡らなかったマガモやホシハジロが痛々しい。八女付近では例年現れる野鳥が今年も姿を見せている。暑い夏でも野鳥はどこかにはいる。

手元のメモに残された記録は下記の通り:

Fukuro

2018.7.2 14時 福岡市南区長丘周辺の野鳥 鹿介池 ムクドリ16 アオサギ1 ドバト2 スズメ6-10
    中公園 ツバメ4 スズメ5-10 ドバト6 ムクドリ 

2018.7.4 10時 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
      マガモ5   ホシハジロ♀1  バン1  ドバト1  (ウチワヤンマ、チョウトンボ)

Aobazk

2018.7.14 am6 晴 Sc040 calm 福岡市南区長丘周辺の野鳥
中公園:カワラヒワ1 ヒヨドリ1 ハシブトガラス5 スズメ4、ムクドリ2  新市楽池:バン2+鳴き声1、ヒヨドリ1、スズメ2、カワラヒワ声1 鹿助公園:バン1、ツバメ1、スズメ1、ハシボソガラス3、ハシブトガラス1、ムクドリ1、メジロ2

2018.7.15 am10-12  八女市各所の野鳥
    八女市馬場の神社 フクロウ2、カササギ2 黒木町の神社 アオバズク1 日向

Buppous

神ダム ブッポウソウ2 ミサゴ2 ハシボソガラス1、トビ1

2018.7.16 am6  晴 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ムクドリ6、スズメ3、ハシブトガラス2 、ドバト2 
新市楽池:ハシボソガラス1、バン2  鹿介池:バン1、アオサギ1、ツバメ3、ドバト1、スズメ2、ムクドリ4、ハシボソガラス2

2018.7.18 am7  晴 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:スズメ2、ハシボソガラス3、ムクドリ3、マガモ♀1 新市楽池:バンヒナ1+成鳥3 鹿介池:ムクドリ3、スズメ2-3、バン声

2018.7.19 am6  晴 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:スズメ6、ハシボソガラス8 、ムクドリ4、 新市楽池:バン2 鹿介池:アオサギ1,ツバメ1、バン2、ハシブトガラス1
 
2018.7.20 14時 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥
    マガモ3(♂2♀1)、ハシボソガラス2、バン1、

2018.7.21 am7  晴 2Cu015 風力2 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:スズメ4、ツバメ1、ハシボソガラス3、ハシブトガラス4 新市楽池:バン1+声 スズメ14、ハシブトガラス2 鹿介池:ツバメ1、バン声、ハシボソガラス2、スズメ3、ムクドリ3、ハシブトガラス2

Karasu


2018.7.22 am7  晴  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:スズメ2-3、カワセミ1、ハシボソガラス1 新市楽池:バン1、アオサギ1、トンボ多数(チョウトンボ多数、ウチワヤンマ他)  鹿介池:バン声、マガモ3、ハシブトガラス、ムクドリ5、スズメ5

2018.7.26 am6:30  晴 calm 福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:ムクドリ1、スズメ2、ハシボソガラス1 新市楽池:バン1、マガモ1 トンボ多数 鹿介池:マガモ3、ハシブトガラス6 ハシボソガラス2、ツバメ4、バン声、スズメ1

2018.7.28 14時 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥

Hosiha

  ドバト12、スズメ8、マガモ2、ホシハジロ♀1、アオサギ1、チョウトンボ多数

2018.7.30 am7  曇り・晴 5Sc060  福岡市南区長丘周辺の野鳥 中公園:なし 新市楽池:マガモ3 鹿介池:ツバメ4、ハシブトガラス1、マガモ3、ムクドリ5、ドバト

2018.7.31 pm16  晴 風力3 3Cu040 福岡市南区長丘周辺の野鳥 鹿介池b:なし、中公園:カワセミ2、スズメ8、ア

Kawasemi0731

オサギ1、ハシブトガラス2、コゲラ1


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