« 2025年6月 | トップページ | 2025年8月 »

2025年7月28日 (月)

シーララのピアノとトルソフのバイオリンに圧倒される

暑い日が続く。こんな時は室内でコンサートを楽しむのがいいかな、と日曜の午後3時からのアクロスのコンサートに出かけた。アクロス福岡が主催する若手演奏家育成のためのセミナーに指導者として海外から招かれている一流ソリストによるコンサートだ。均一料金、席は自由というのもホールでのクラシックコンサートとしては珍しい、随分気楽に聴けて申し訳ないくらいだ。日曜の午後の天神ということで駐車場が懸念されたがいつもの天神中央公園地下の駐車場は満表示ではあるものの普通に入れて問題なく駐車できた、これも気楽だ。
入場に長い列ができていてちょっと驚いたがゲートはやや早めに開かれ前よりの中央といういい場所に座れた。自由席というのも悪くない。
シ-ララのピアノ独奏から始まる。シ-ララという人は去年の夏九響との共演のコSiirala0727 ンサートで聴いてこれはうまい人だとの印象を持っていた、フィンランド生まれ今はドイツで活躍しているようだ、46歳。この日の演奏はシューベルトのピアノソナタ第16番とある、解説を読むとシューベルトは16曲ピアノソナタをつくった(つくろうとした)が完成したのは7曲しかなかった、これがその最後のピアノソナタということになるようだ、作曲という作業も生易しいものではないと改めて感じる。シューベルトのピアノが響く曲としては歌曲集冬の旅がどうしても頭に浮かぶ。演奏が始まると暫くは冬の旅のどこかに出てきそうな旋律がゆるやかに流れる、調べるとこちらが2年程早く作られている、そんなものかと聞いて3楽章4楽章のアレグロに至ると音の塊のようにメロディーが折り重なって響き渡るそれをシーララの指がホールの空気すべてを振動させるように見事に弾き続ける、聴きながらホールの空間を見てしまう、そこに音が見えるような気さえしてしまう。さすがだ。
万雷の拍手に、次のドビッシー の喜びの曲の演奏が準備されたアンコールのように思えてしまう、これも随分とテクニカルな曲だ、技が光る。
休憩をはさんでトルソフのバイオリンに移る、ピアノ伴奏は木口雄人があたる。キリル・トルソフの名は知らなかったが欧州で活躍しいくつかの国際コンクールの審査もつとめているようだ。ロシア生まれ、43歳、ドイツ拠点に活動とある。
ベートーヴェンヴァイオリンソナタ第5番からはいるがベートーヴェンの音を伸ばす曲の作り方が今聴いたばかりのの迫りくるピアノ曲と際立っていて、なんだか落ち着く。楽譜は電子版になっていて足で踏んでページめくりするようでそのしぐさがちょっと目新しい、今はこうなってしまったのだ、ピアノの楽譜捲り担当もいない。拍手喝采の後3曲を演奏、マイクなしで観客に語り掛けたりする、対話しながら客の望む曲を巧みに奏でるというスタイルが好みのようで、生まれついての「バイオリン弾き」のように見えてしまう、とにかく技巧には押されてしまう。ツゴイネルワイゼンのあとアンコールでチャルダッシュを演じる、このあたりいかにもと面目躍如の感ある。圧倒される。

いいコンサートだった、列に並んで久しぶりのひらおのてんぷらを食べながら、思っていた、こういう生活をずっと続けたいが、終わりがみえてきているのかもしれない。

| | コメント (0)

2025年7月27日 (日)

居間の日立ルームエアコンのタイマーランプが点滅して動かなくなったがなんとか自力で解決できた、ちょっとうれしい

今朝、居間のルームエアコンを立ち上げようとリモコン操作すると本体の下部についているタイマーランプが点滅して起動できない。何かの操作ミスでタイマー運転にしてしまったのかとマニュアルを探して調べると、驚くことにこのランプが点滅するときはすぐに販売店へ連絡せよとある、システムの故障の表示にタイマーランプの点滅が使われているようだ。
エアコンは日立のRAS-V25Wという型式だ、特に故障もなくもう10数年使っている。引っ越し前に関東で買ったものだから販売店を調べて連絡してもどうしようもない。取説にあったアフターサービスの電話に掛けると機械応答で人は出てこない、修理は8月1日以降になるという回答が得られるだけだ、この猛暑の中そんなに待てない、何かやれることは無いのか相談しようと思っていたがそれも出来ない、こんなサービスは腹が立つだけだ、ここまで来てもう日立は買うまいと心に誓った。
とにかくNetでこのタイマーランプの点滅の示す意味を調べる。「日立エアコンタイマーランプ点滅」 で検索すると解ってくる。点滅回数に意味があるようだ、見るとずーと点滅しているのではなく時々お休みがある、そうかこの間が点滅回数ということか と数えてみると9回点滅とわかる。「日立エアコンタイマーランプ9回点滅」で検索するとサーミスタの不具合の可能性ありとでてくる。更にサーミスタ交換で検索を続けると「9回点滅は湿度センサー搭載基盤交換」の文字に行き当たる、どうやら湿度のセンシングに問題が出ているということのようだ。一番疑われるのはセンサー周りに結露が生じたのではないか、ということだ。そうならばドライヤーでセンサーのあるあたりを乾かせばよさそうだ。早速室内機のフロントパネルを開きセンサーがあるらしい右側の応急運転スイッチのすぐ上のルーバーあたりをヘアードライヤーで乾かす。閉じて起動してみるとこの対策が大当たりで何事もなくタイマーランプの点滅はないまま冷房が動き始めた。しかし何回か入れたり切ったりをしているとまたタイマーランプが点滅を始めたりする、どうやらドライヤーの乾燥が甘かったようだと今度はじっくり時間をかけてドライヤーで乾燥させる。これが正解でこれ以降は問題なく動き続けている。解決だ。

そもそもタイマーランプがつきはじめたのは直前に一晩コンセントを手違いで抜いていたタイミングでおきている、どうやらリモコンで運転を止めてもコンセントがつながっていれば弱い電流が流れていてセンサーの乾燥を行なっているようだ、コンセントを抜いてしまうとこれが止まり湿度センサー不具合が起きやすくなるということのようだ。起こったことの全体がわかってきた。

こんなことが日に一つでもあると、えもいわれぬ満足感に浸れる。余命は見えてきたがまだまだ楽しく生き延びられるかもしれない、そうも思い始めている。

| | コメント (0)

2025年7月18日 (金)

開高健のベトナム戦記を読んでたらたらと考える

図書館で見かけた開高健のベトナム戦記を懐かしい気がして暫く読んでいた。今読むと、アメリカに勝利したベトコンは仏教徒との関係を結局どう整理したのだろうかと思ってしまう。ともに反政府運動の前面に立っていたが究極は焼身自殺で人を動かした仏教徒たちは北ベトナムの共産主義を否定していた様子が描かれている、現在の統一された共産ベトナムでどのように生Kaikovetnum き延びているのだろうか。どこかで妥協がなされたのだろうか、いまだに自分としてはベトナムという国がよく理解できない。
このところ目につく太陽電池発電所の銅線が切断して盗まれているという犯罪の大半は半ば組織的とも言っていいベトナム人であったということも、どう結び付けていいのだろうかと思ってしまう。
そんなことをたらたらと考えていると、数日前、選挙戦で外国人の犯罪増を問題視する政党主張に対して、統計的にそんなことはないという反論というか誘導がオールドメディアやテレビで上から目線で一斉に流された、異様だ。肌感覚では今まで見なかったような野菜泥棒や家畜泥棒が捕まえてみれば外国人だったとか太陽光発電の銅線泥棒が捕まえてみると大半がベトナム人だった、というあたりから外国人の犯罪行為の異様さを感じているところが一般市民の感覚としてあったのではないか、と思うのだが、それは打ち消せないものだからそれを取り上げることなくマクロの数字で意図的に見え見えの誘導をしている、これは何なのか。こんなジャーナリズムが信用されると思っているのか、おかしな社会になってきているような気がしだしている。

開高健のベトナム戦記を今更のように読むと人と人が直接話し理解しようとすることがまともな世の中を作る根本なのだという気がしてくる。このところそれができにくい社会へと世界は動き続けているようだ。そう思って身構えねばならなくなってきている、いつまで続くだろうか、終わりはないのかもしれない。

| | コメント (0)

2025年7月17日 (木)

博多山笠その2集団山笠みせ

追い山も終わり博多の町は静かになった。振り返ると、このところ山笠はあまり見ていなかったのもあって今年は少しは見てみることにしていた。これまで見ていなかった山笠の行事に集団山笠(やま)みせというのがちょっと気になっていたので今年はこれも見に行った。寿命ということが頭の隅に入り込みだすと、来年でもという文字を消してすぐにと動き出すことがしばしばとなってきている。7月13日の15時半から舁き山が次々に福岡エリアに舁き出して市役所に表敬するという行事だ。前の12日は追い山ならしで追い山のコースの途中まで走る予行演習があったばかりでやってる人には連日はきついかな、とは思うもののとにかく行き慣れたアクロス福岡のあたりで舁き山が次々に見られるというので見に行った。天神のあちこちが進入禁止になりそうでクルマは止めて西鉄電車で福岡駅まで行った。今年は日曜ということもある。まだ入ったことのなかった新築のワンビルを抜けて市役所のほうへ向かう。ワンビル1Fは広いロビー風になってゆったり座れる椅子がそれなりに配置されている、一休みするにちょうどよさそうだ。舁き山が走る道に水まきが繰り返されているのを見たり、天神一丁目の飾り山を見たりして開始時間まで過ごす、思ったほどの見物人ではない。15時半になって予定Yamakasa2c していたアクロス前の歩道で到着を待つと35分頃になってさきがけの子供たちが法被姿で走ってくる、女の子もいる、女は禁止の山笠のはずだが子供は例外のようだ。ややあって1番山の東流が現れる、台上りは地元の名士がこの集団山笠みせでは務めるとあるが見てもよくわからない。市役所裏手で祝いめでたをうたって一回りして折り返すとすぐに2番の中州流、3番の西流4番の恵比寿流と続く、見てるともういいかの気分になる。これは参加する側、走る側の行事だ、眺めるだけではこんなものかの印象が残るだけのような気がしてくる。もはや参加することはまるっきしかなわない我が身では、なんだかなあという感触が残る。でもこんな風に日常を捨てて 都会中心部を祭りが占拠するという風景がいい。


舁き山はいつまでこの形態が続くだろうか、参加型の祭りに緩やかに舵を切っていくことにならざるを得ないかもしれない、少し心配になってそんなことを考えていた。100年後はどうなっているだろうか。

| | コメント (0)

2025年7月12日 (土)

博多祇園山笠

今年の夏は博多山笠が気になっている、地元福岡の夏の見慣れた景色としてもはや心が動くこともなくなっていたが、考えてみれば飾り山も肝心の博多エリアのものは今までもあまり見ていない、舁き山も有名な櫛田入りは切符の入手がとんでもなく難しいことだけは知っていて、はなから無理だとあきらめていた、要するに見ていない。福岡市に住みながらこのままでは情けないと思いたち、まずは博多エリアの飾り山をいくつか見てみた。呉服町の東流の飾り山と舁き山から回り始める。調べると呉服町ビジネスセンターのロビーに飾り山はあるという。幼いころは呉服町には大丸があって福岡市で初めてエスカレータというものを設置したというのがその頃は話題になっていた。戦後15-6年の時代だ。大丸は天神にきてその跡が転変して今は呉服町ビジネスセンターに01-imgp1681x なっているということのようだ。駐車場は裏にあるようで入り口をネットで調べてクルマのナビに入れる、走っていくと大博通りの一つ東側の聖福寺や東長寺に面した小道を走ることになる、これは追い山のコースの一部だ、そう思うと東流の山が近くにあるのはそういうことかとも思い至る。
あとはリバレインの地下駐車場に移動して博多リバレイン、川端中央、上川端通、中須流、と飾り山を4つ見る。当然のようにつけられた人形は表情豊かでよくできている。
舁き山の櫛田入りは11日の他流舁きの日に中州流他3つの流が櫛田入りの練習をやる見るのは自由との情報がNetに出ていてこれは見るべきかとまた出かけた。櫛田神社参拝者用駐車場に止めるつもりで現地に行くとすぐ前の道をふさぐ形で西流の舁き小屋が設置されている、予定の駐車場にはとても入れない。困ったと見渡すとすぐ手前の冷泉3区駐車場というコインパークに空きがある、とにかく無事とめられた。何とかなるものだ。神社の楼門と「ぎなん」の間から入る清道が設置されその先に「清道」と書かれた赤い旗が高く掲げられている、この旗の周りをまわるのが櫛田入りの見どころのようだ。清道の周りには桟敷席が組まれている、聞くと今日はどこでも自由に座っていいとのことなので旗の近くの少し高い席あたりで待ち受ける、席は十分に空いている。15時に中州流は櫛田神社に向かうとあって15時10分頃には前の道に舁き山が到着して清道に入る体制になった。ややあって15時15分スタートとする秒読みが本番と同様にアナウンスされる。掛け声とともに突っ込んでくるのだが報道などKakiyama0711a31 で見る本番の櫛田入りに比べてどうにも寂しい。戻って本番の写真を見直してみると満席の桟敷席の盛り上がりが祭りを作っているとわかる、がらがらの観客席ではそれなりの風景でしかないようだ。しかたがない。
前の道まで出てみると舁き山はもう一度メンバーを変えて櫛田入りの練習を始める。もちろん交通は遮断したままだから駐車場を出ることはできない。それにしても交通の遮断におまわりさんの姿はない、それが習わしなのだろう、祭りが街に染みついている。
ややあって舁き山が承天寺のほうへ去って行ったのを見て、クルマをするすると出して帰路に就いた。ちょっと疲れた。ちょっと物足りなさを感じた、本番を見るべきだな、でもそれはきつい、もやもやした感じが祭りに引き込まれていくようで、それも悪くない、リアルだ。

| | コメント (0)

2025年7月10日 (木)

シベリア奥地北緯60度が東京より暑い

気象データを自分なりにネットから取得して毎朝起き掛けに各種の図を作って見ているが時々えっと思うことがある。最近では夏のシベリアの高温に驚かされた。6月25,6日ころは大陸の奥それも北緯60度線を越えて高温になっている。シベリア奥地が東京より高温と見える。マップデータは各地で上げられるゾンデデータから地上の建物等の局所的影響を緩和するよう高度250mにそろえて描いたものだ。地上の測定点のデータもいくつかチェックしてみると北緯60.4度東経12025062512h250mtemo .4度のOlekminsk(ロシア) では26日12時UTCの前24hr最高気温が34.0℃で確かにこの日の東京の最高気温32.6℃よりは暑い。まさかここまでとは思わなかった。無論日によって変動していていつも夏場はこうとはいえないが暑いときは東京よりも暑い。驚きだ。
夏至付近で殆ど白夜状態が続くと海の影響の弱い大陸内部では気温がどうしても上がってしまうようでそのせいと思える。そう思ってWikipedia のシベリアの気候のところを見ると夏季は30℃越えで厳しい暑さとの記述があり、それなりに知られた事実のようだ。それにしても日本のマスコミがこんなことを報じるところは見たことがない、情報は自分で取りに行かねば本当のところはわからない、とまた思う、当たり前といえばそれまでだが。
今年の夏の暑さはどこまでいくのだろうか。涼しいサンフランシスコがうらやましい。
(添付図は6月25日12UTCの高度250mの等圧線(黒)、等気温線(青)、風 で色分けは気温分布を示す)

| | コメント (0)

2025年7月 6日 (日)

東京都美術館のミロ展を見る、どこか印象が薄いのはなぜだろう

京に一年ぶりに訪れた合間に上野公園の東京都美術館で開催中のミロ展に行った。この日は昼に根津駅近くで2つ目の同期会があり行きがけによればちょうどよさそうだと事前にネットで予約しておいた、例によって放送大学の学割だ。9時半開館でその5分くらい前に到着したがもう入場を始めていて一切並ぶことなく入場できた、これは助かった、この炎天下屋外の行列は恐怖だ。バルセロナのモンジュイックの丘にあるミロ美術館には17年前のスペイン旅行で訪れてみたが休館だったという淡い思い出がある。今度はすんなり入Miroten れて見始める。フームという感じ。23才でパリに出るその前から線と面にこだわっているように見える、色数にも当然こだわっている。ミロの特徴的な線画+囲い面では面の色は3-4色に限定されているように見える。
普通の絵はスケッチによる線があってその囲んだところを塗る塗り絵という意識がどうしても感じられてこれを破る絵を求めていたような気がしてくる、線のためだけに線を引いている面のためだけに面を塗る感じだ。こんな見方は所詮勝手に思っているだけだが絵と対話しているような気になって面白い。でもどこか印象が薄いのはなぜだろうとも思ってしまう。
これは図録を買うべきかと思ったが重いので戻って通販で買うことにする、送料はしょうがない。このあとのスケジュールの根津駅近くのレストランまでは途中コミュニティバス「めぐりん」を利用する、ネットの経路検索に出てきてちょうどいい。ぴったり座れるくらいの人が利用していて、便利な世の中だと感じる。酷暑の時期に東京を動き回るのはもう限界かなと思っていたが何とかなるように世の中ができているようだ。
また新しいことを感じ新しい体験をした、東京でコロナをもらったがこれすら新しい体験に今では思えている。こんな旅をいつまで続けられるだろうか。

| | コメント (0)

2025年7月 4日 (金)

2025年6月の福岡市南区周辺及び訪問先の野鳥

梅雨らしい天気が続き鳥を見る機会も減っている。西の堤池で生まれたバンヒナは5羽ともうまく育って若鳥になった。ここは共生の環境が整ってきているようにも見える。

手元のメモに残された記録は下記の通り:

2025.6.2 15:00 曇り小雨 風力1-2 8Cu020 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:スズメ、コゲラ声、シジュウカラ 新市楽池:バン 鹿助池:アオサギ1、ムクドリ2-4、スズメ、ヒヨドリ声、カラ類群れ

2025.6.4 14:10 晴れ 風力2-4 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 ツバメ、マガモ2♂♀、バンひな5親2+成鳥1、ホシハジロ2♂♀、カワセミ1、ドバト.20+、 
2025.6.6 15:00 晴れ 風力1-2 4Cu040 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 バンひな5親2+成鳥1、カワウ2、ホシハジロ2♂♀、マガモ♂1、キンクロハジロ♂1、スズメ10+、ドバト.5+、 

2025.6.7 15:30 曇り 風力0-1 8Cu020 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 バンひな5親2+成鳥1、ホシハジロ2♂♀、

2025.6.8 15:30 雨 風力0-1 8Cu010 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:ドバト2、スズメ5+ 新市楽池:バン1

2025.6.10 15:30 曇り小雨 風力0-1 8Cu010 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:スズメ10+、アオサギ1、カワセミ1 新市楽池:ハシブトガラス3-4

2025.6.13 10:20 雨 風力1-3 8Cu005 福岡市南区長丘周辺の野鳥  鹿助池:マガモ♂1、アオサギ1、 新市楽池:ー 中公園:ー

2025.6.21 14:40 曇り 風力0-1 6Cu03 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 マガモ3♂1♀2、アオサギ1、ホシハジロ2♂♀、キンクロハジロ♂1、バン若2+成鳥2、スズメ10+、ドバト.10+、 ツバメ1

2025.6.22 11:30 曇り 風力1-2 8Cu030 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:マガモ♂1、ムクドリ声、スズメ声、ハシボソ1

2025.6.25 14:10 曇り 風力0-1 8Cu020 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 アオサギ1、ホシハジロ2♂♀、バン若5、マガモ3♂2♀、キンクロハジロ♂1,カワウ1
2025.6.27 14:00 曇り 東京都昭和島京浜運河の野鳥  アオサギ1、カワウ1

01suzume0606a 02kawau0606aa1 03banoyako0607a 04kawasemi0610a2a1a1 05aosag0613aa1 06mukuwaka0614ba 07tsubame0615aa 08ban0621ca1sgn 09magamo0622a2a1 10aosagi0627a

写真は上左から  スズメ(6/6西ノ堤池)、カワウ(6/6西ノ堤池)、バン親子(6/7西ノ堤池)、カワセミ(6/10中公園)、アオサギ(6/13鹿助池)、ムクドリ(6/14西ノ堤池)、ツバメ(6/15中公園)、バン若鳥(6/21西ノ堤池)、マガモ(6/22中公園)、アオサギ(6/27東京昭和島京浜運河

| | コメント (0)

2025年7月 3日 (木)

1年ぶりの東京その2ーーエスカレータ

1年ぶりに東京を訪れてみて感じることはいくつもあるが、違和感の筆頭はエスカレーター左寄せの徹底ぶりだ、列を作ってでも左一列を変えようとしない。アナウンスでエスカレータでは危険防止のため歩かないでくださいと繰り返されるのだが右側を歩くことをそそのかすようにぴったり右側を開けている。こんな無法をそそのかすような暗黙のルールがあたりを支配しているさまは異常もしくは悪魔的としか言いようがない。筆者は意図的に右側に立つことにしているが、それだけで更にきっちり右側を開けようと動く人がいたりする。それもどうみても外国人の人もそういうしぐさをとっている。多分エスカレーターの片側あけルールは歴史をたどれば欧米から来たルールなのだろう、いかにも弱肉強食の雰囲気が漂っている。国際都市東京であればそれだけその圧力を受けやすいのだろう。でもここは日本だ、安全重視でエスカレータでは歩かない走らないを社会として決めている以上混雑防止の両側立ちは当然だ。堂々とそれをやろうとしようとする雰囲気がどこにも見えないのが奇妙に思えてしまう。このあたりがいつまでたっても失われた何十年から脱しきれない流されやすい日本を象徴しているのかもしれない、そんな風にも思ってしまう。

| | コメント (0)

東京はやはり危険な街

この時期毎年東京で大学同期の集まりが幾つかあって東京に出かけていたが今年は思わぬことに遭遇した。コロナ感染だ。福岡に戻って翌日の夕方から発熱、その翌日の午前にすぐ近くのクリニックまでTotokyo0627a 歩いて行って受診するとコロナ(COVID-19 )と判明した。びっくりだ。肺炎になったら命に係わる。ソコーバという抗ウイルス剤を処方され 38.5度くらいあった熱は一晩で平熱まで下がった。ただ、ふらつく感じや頭痛・のどの痛みなどは残り正常といい難い体調は続いている。発症後5日くらいは他人にうつさない注意が特に必要で外出は極力避けねばならない。いつどこで感染したのだろうと気になって少し調べる。潜伏期間については以前言われていた値より短くなってきている傾向があり現在では標準的には中央値で概ね3日程度とされているようだが、2024年の日本からの報告ではオミクロン株BA5で60歳以上で2.1日とあるようでこのあたりが自分には使えるのかなと思っている。発熱発症が29日(日)の午後だったので感染したのは27日(金)の午後あたりが一番怪しいということになる。東京だ。新橋付近で同期会の飲食等したあと日本橋のホテルに移動して夕方ホテルの近くで簡単な夕食をとっている。どこでうつったかわからないが自分としてはホテルの近くでとった夕食が怪しい気がしている、小ぶりの中華料理店で座った席の近くで10数人が大声で宴会をしていた、パーティションも特になくなんとなく品がなく安くあげてる宴会という風情だ。それにしても会話の声が大きい、こんなのは初めてお目にかかった、東京も安っぽい街になってきたなあ、危ない街になってきたなあ、そう感じてしまう。失われた30年からもう立ち直れないかもしれない、そんなことも思っている。 

| | コメント (0)

« 2025年6月 | トップページ | 2025年8月 »