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2025年12月29日 (月)

クルマのドアを開けようとするが開かない,メカニカルキーでも開かない

2日ほど前、午後図書館と買い物に出かけようとクルマのドアを開けようとするが開かない、電子キーの電池切れかと電子キーからメカニカルキーを取り出して鍵を開けようとするがやはり開かない。こんなことは初めてだ。スバル長丘に電話すると定休日とのアナウンスだ、テープで紹介されるスバルサービス(安心ホットライン)に電話する。人が出てやり取りするが開かないのはどうにも解決できない。保険会社のロードサービスにつなげるというのでソニー損保だというとそのままつないでくれる。状況を話してロードサービスに来てもらうように手配、1時間くらいして現れる、女性1人だ。それまでにキーの電池も近くのセブンに歩いて行って調達して替えておく。替えても状況は変わらずだ。ロードサービスが到着して早速ピッキングにかかる。言われてみて気づいたが室内灯がついている、ナンバープレートのランプもついている、調べると最後に車を使ったのは4日前の午後のようでそれからつきっぱなしということのようだ。ロードサービスはしつこくピックの針のような器具でメカニカルキーの差込口から中をつついている、こんなんでできるのかなと思っていたが、開きました、とくる、見事ドアが開いた。バッテリーあがりが疑わしいのでランプ類はすべて消灯を確かめてロードサービス持参の電源につないでエンジンスタートする。問題なくかかる。クルマのバッテリー系に戻しエンジンアイドルで充電をはじめる。1時間半くらいで充電します、と言い残してロードサービスは去る、立派な仕事ぶりだ。クルマのドアはメカニカルキーでロックしてエンジンを回し続ける。クルマのバッテリーが生きてればメカニカルキーも正常に解施錠できるようだ。どうもキーのバッテリーが上がっていたため施錠が完全にはなされずにシャットダウンしたつもりがクルマの電源は切れておらずバッテリーが上がり解錠ができなくなったということのようだ。これは怖い。
ひとまず解決したがまだ充電中なので買い物は止めてあるもので夕食つくり。冷凍品や買い置きでなんとかなる。食後、1時間半は過ぎたので、エンジンを切って再スタートさせてみる、問題なくかかる、解決だ。クリスマスイブなので食後セブンにケーキ買いに歩いて行く。
しんどいクリスマスイブだったが何とか乗り切れた、何かの加護があったのかもしれない、こんなこともある。

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2025年12月22日 (月)

今年も年の瀬に九響の第九を聴く

昨日は15時からアクロス福岡に出向いてベートーベン第9の演奏を聴いた、恒例だ。2階席の左袖から見る。よく見ると合唱隊の面々の構成が面白い、高校生から老人まで老若男女そのままの布陣だ。4楽章で歌い始めるが口をほとんど開かない女の子がいたりして大丈夫かと思ってしまう。若い子はこの先の未来がどう広がっていくのか老人の歌い手はどんな時を過ごしてここまで至ったのか、歌うすべての人に物語を感じてしまう。オーケストラ演奏は指揮者がうまいのかいつもよりいい音が出ている気がするし、独唱の4人もなかなかだ、ソプラノが特に気になった、うまいというか立体的な感じがして印象に残る、総じて心に残る第9だったそんな気がしている。今年も過ぎていこうとしているが結構いい年だったかもしれない、そんなことも感じていた。来年もいい年でありますように。

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2025年12月21日(日) 午後3時開演@アクロス福岡

ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品 125「合唱付き」

九州交響楽団 指揮 下野 竜也
ソプラノ 吉原 圭子
アルト 小林 由佳
テノール 小原 啓楼
バリトン 宮本 益光
合唱 九響合唱団 九州大学男声合唱団コールアカデミー 福岡工業高校グリークラブ ちくしの混声合唱団 RKB女声合唱団 ChorSolfa! 福岡コールフェライン 久留米音恊合唱団 声楽アンサンブルPonsShowYou 公募メンバー(U30)

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2025年12月18日 (木)

ジャパンモビリティショー福岡2025に行ってみる

関東にいた時からモーターショーはなるべく行くことにしていた。福岡に転居した後も東京のモーターショーの小型版が巡ってきていたので毎回見に行っている。今回は12月18日ー21日の間に開かれるというので初日に見に行ってみた。前回は国産車では殆どEVの出品は福岡ではなかったが今回はEVがコンセプトカーの前面に出ている感じがして、様変わりだ。というよりEVだハイブリッドだとの仕組みの話はもう前面に出ておらず、しゃれたクルマが出来ました、くらいのノ

Mobishowffloormap リで展示されているように感じる。福岡のショーは前からそんな雰囲気があったのだがそれが強まったような感じだ。ともかく一巡りしての印象は、ギラギラした華やかさがなくなったなあというものだった。ちょっと面白くなくなった、そういう時代なんだろう。も一つ気になったのはスバルと三菱自動車の不参加だ。スバルはトランプ関税の影響で北米販売が苦しく営業利益が半減する見通しだと報じられており三菱自動車に至っては赤字転落だという、経営環境が厳しくなってきている2社は東京のショーには力を入れても地方のショーは削減の対象とせざるを得ないということなのだろう。モAstonmartinv ーターショーはその時の世相が映し出されるという歴史がこんな形でも示されているようで興味深い。次回はどんなことが待ち受けているだろうか。

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古代エジプト展を観てみる  ちょっと情けなくなる

今年から来年にかけて東京、静岡、愛知、広島、福岡、大阪、長野 と巡回するブルックリン博物館所蔵品による古代エジプト展が福岡市美術館に回ってきたので早速見に行ってきた。純粋にこんなものまで紀元前20世紀の世界で存在していたのかという驚きと、エジプト政府公認でないこんな展示会は本来あるべきではない、エAncientegypt1216a ジプトの文化財を誇りにするニューヨークの博物館というのもまったくなさけない、という思いが抑えきれなくなる。多くが個人収集家の蒐集品の買い上げ・寄贈という形ではあるが、そもそもの収集家がもとの農民に払ったお金などおそらく今の価値観からはタダ同然で、イギリスの植民地だったからなしえたことではないのか、あるいはそんな買い上げが盗掘を促していたのではないのか、本来の場所に返還されるべきあるいは許可を得て貸与さるべき物のように思えて仕方がAncientegypt1216b ない。大英博物館の収蔵品と同じだ、植民地にしてしまえばこんなことも造作ないとの植民地主義の成果を見せつけられているだけのような気がしてならない、情けない。
人類はこういうことをしてしまう、と実感する意味でも興味深い展示会であるようだ。

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2025年12月 8日 (月)

ポリャンスキーがおとなしくなって

もう5日も前のことになる、九響をポリャンスキーが指揮するというのでアクロスに観に行った。ポリャンスキーは2年ぶりだ、6年前に最初に見た時の床をどんどんと鳴らしたりするパフォーマンスの印象が強くて今度は何をやってくれるのだろうとその後は福岡に来ると大抵は見に行くことにしていた。これで4回目だ。Polyansky1203a
17時前にアクロスに向かってクルマで家を出る。寒い、冬用の上っ張りを羽織って行く。天ぷらひらおで久しぶりに夕食、まだすいている。価格は当然じりじり上がっているがまだ十分に安い、すぐに混んでくる。やや時間が余って1Fでコーヒーなど飲んだあと18時過ぎ入場。1階最後列だ。
「はげ山の一夜」から始まる。それなりにスリリングな曲だが、あれっという感じがある、最初の頃のような個性的な指揮はもうやらない、ちょっとつまらないと思ってしまう。
次はチャイコフスキーピアノ協奏曲第一番、ピアノは阪田知樹。60年以上前にバンクライバーンが弾くLPを買ってしばしば聴いていた思い出がある曲だ。衝撃的なタッチをまだ覚えている。阪田の演奏は出だしのタッチにガンガンくるところなくちょっとあれっという感じがしたが、後半の穏やかなところは繊細な優しさがあっていい感じでここはクライバーンよりずっと美しい、さまざまだが総じては阪田のほうがいいかなと思ってしまう。
最後のラフマニノフの交響的舞曲、何という曲かこれは、という感じがしてしまう、難しい曲だ。感動がない。何を考えてこの曲はつくられたのだろう、ぴんとこないなあと聴きながら思いつつ最後まで来てしまった。もう少し予備知識をつけて聞くべき曲なのだろう、普通の曲ではないようだ。次に聞くときは準備しなくては、そればかりを感じている。9時過ぎに帰路に就く。しかしポリャンスキーもおとなしくなったなあ、歳をとったということかな、そんなことばかりが頭を巡った。師走の夜はまだまだ十分賑やかだった。

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2025年12月 4日 (木)

2025年11月の福岡市南区周辺及び訪問先の野鳥

 冬鳥がいつものように現れる。シジュウカラも毎日自宅庭に来て楽しい。近くの池にシマアジ(Chatgpt写真判定)も現れたようだがなかなか識別は難しい。有明海のだいじゅがらみも訪れてみた、潮位が低い日にしか行けなかったが遠くてもそれなりに楽しめた。気楽な鳥見が矢張りいい。

手元のメモに残された記録は下記の通り:

2025.11.1 15:00 晴れ 風力1-2 3Cu040 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 カワウ3、ハシビロガモ2♂♀、バン1、オオバン、マガモ2♂♀、ヒドリガモ2♂♀、キンクロハジロ♂1、ホシハジロ♀1、ダイサギ1、ドバト10、スズメ3ー5、
2025.11.2 16:00 曇り 風力1-3 6Cu025 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:コサギ1、ヒヨドリ2+、 新市楽池:なし 自宅:イソヒヨドリ、シジュウカラ、スズメ

2025.11.3 15:00 晴れ/曇り 風力1-3 4Cu030 福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:ヒヨドリ声3+、 新市楽池:マガモ♂2、バン1、

2025.11.7 15:00 快晴 風力1-3  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:シマアジ♀2、アオサギ1、コサギ2、ヒヨドリ4+、ハシブトガラス、 新市楽池:なし

2025.11.10 15:00 快晴 風力1-3  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:コガモ3、ヒヨドリ3-5、カワラヒワ6+、 新市楽池:バン1

2025.11.11 13:15 曇り 風力1-2 佐賀市だいじゅがらみの野鳥  ズグロカモメ、チュウシャクシギ、ハマシギ、ダイシャクシギ、シロチドリ、ミユビシギ、アオサギ

2025.11.12 14:10 曇り 風力0-1 8Ac100 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 アオサギ2、オオバン、ホシハジロ4♂1♀3、バン2、マガモ3♂2♀1、キンクロハジロ♂1、カワウ1、チュウダイサギ1、ハクセキレイ1、ドバト7+、スズメ10位

2025.11.14 14:10 快晴 風力0-1  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:コガモ3♂2♀1、ハクセキレイ2♂♀、ヒヨドリ声3-4、ウグイス地鳴き声1、カワセミ1 新市楽池:バン1、

2025.11.15 11:00 晴れ 風力1-2 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 チュウダイサギ1、オオバン、バン、ヒドリガモ、ホシハジロ、マガモ、キンクロハジロ♂1、カワウ

2025.11.16 15:00 晴れ 風力1-2 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 ヒドリガモ4♂♀、ハシビロガモ6♂♀、カワウ2、ジョウビタキ2♂♀、キンクロハジロ♂1、ホシハジロ4♂1♀3、オオバン3、バン1、アオサギ1、チュウダイサギ1、コガモ1、
2025.11.18 12:45 曇り/晴れ 風力1-2 5Cu030 福岡市大濠公園の野鳥 オオバン、ユリカモメ、スズメ、マガモ、カワウ、オカヨシガモ、トビ、アオサギ、ヒドリガモ、

2025.11.21 15:15 快晴 風力1-3 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 カワウ2、ハシビロガモ7、マガモ2♂♀、オオバン4、ヒドリガモ4、ホシハジロ4♂1♀3、キンクロハジロ♂1、バン1、チュウダイサギ1、ハクセキレイ1、

2025.11.22 14:30 快晴 風力1-3  福岡市南区長丘周辺の野鳥  中公園:なし 新市楽池:アオサギ1、 自宅:シジュウカラ1-2、スズメ10位

2025.11.28 14:30 曇り 風力1-2 6Cu030 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 カワウ3、ハシビロガモ8♂6♀2位、バン1、ホシハジロ3♂1♀2、ヒドリガモ4-5♂♀、ダイサギ1、チュウダイサギ1、

2025.11.30 11:00 晴れ 風力1-2 福岡市城南図書館裏西ノ堤池の野鳥 ハクセキレイ1、ハシビロガモ♂5‐6♀1‐2、カワウ6、アオサギ1、ホシハジロ4♂1♀3、ヒドリガモ8-10位♂♀、オオバン4‐5位、バン2、スズメ

00hasibirogm1101aa1 01isohiyo1102aa31 02smajx1107ca1 03kawarahiwa1110aa1 04azugurokamome1110aa1 04daisyakusigi1111baa1 05kawasemi1114aa1 06hidrgm1118aa1 07ooban1118bea1sgn 08aosagi1122aa1 09hiyodr1123aa1 10sisyukr1126a2a1 11daisagi1128aa1


写真は上左から ハシビロガモ(11/1西ノ堤池)、イソヒヨドリ(11/2自宅横)、シマアジ♀(11/7中公園)、カワラヒワ(11/10中公園)、ズグロカモメ(11/11 だいじゅがらみ)、ダイシャクシギ(11/11 だいじゅがらみ)、カワセミ(11/14中公園)、ヒドリガモ♀(11/18西ノ堤池)、オオバン(11/18大濠公園)、アオサギ(11/22中公園)、ヒヨドリ(11/23中公園)、シジュウカラ(11/26自宅庭)、ダイサギ(11/28西ノ堤池)

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2025年12月 1日 (月)

2025年11月の俳句・短歌


毎日1句だけ書いている書きなぐりの俳句・短歌、2025年11月作成分です。

俳句 (ルリビタキ空)

時はやし過ぎ行く秋に置いてかれ

若鳥は秋になっても落ち着かず

うつくしき2羽のマガモを見とれたり

茶の花はすねているらし朝の冷え

やれること少なくなりき秋の暮

渡り来し鳥にぎわいて秋の池

ストックのほのかに咲いて暮れる秋

雲厚し冷たき雨にひきこもり

寒風に戻りうれしやカワラヒワ

黒くないズグロカモメの平常が

渡り来る鳥らは休め紅葉空

庭そうじ晴れない秋に月も出ず

悩ましいチュウダイサギの冬姿

ヒドリガモ渦巻き模様の水面つれ

冬鳥と旅行者たちと昼下がり

雲低しこの地の冬のかくありき

冬鳥の揃いし姿様々に

アオサギの秋は清冽水鏡

山茶花の一輪咲きて焚火かな

雨やみぬハシブトガラス夕餉時

エサ撒いてやっと撮れたぜシジュウカラ

マガモには春のようなる池紅葉

ダイサギも堂々とする冬が来た

紅葉より稚児ばかりなり八幡宮


短歌  (ruribi)

11月!合わせて鳥も冬らしく渡り来るにハシビロガモかあ

時こぼれどうすればいいのだろうか社会と切れて無為に漂う

百均の棚を巡りてこんなもの!こんなもの!とは見つけけり

ばたばたとやらねばならぬことばかり老いることはせわしなきかな 

楽しくもないコンサート疲れありバルトークはやっぱり苦手

ボケ妻の血を巡らせたいとばかり買い物に出る虚しき戦い

ついてけず世との剥がれいやましにこうやって人はバラバラになるか

じたばたと何やってるかわからない暗闇の中に風に吹かれて

鳥遠も久しぶりにてありがたしあと何度見れるかこの景色

遅くまでブログ書いては空しくて書くべきことは山のようにあり

風邪ひきか頭が痛む夜が来る本の中にはなーにもないから

自らの最後の挨拶作らねば書くべきことがありすぎてさて

連日の図書館通いも違和なくてどこか安易なかおりにも慣れぬ

つれあいの勝手さ加減にいやけさしとにかく外へこちらも勝手

庭木刈るスズメすかさず現れてすいた枝間の居心地試す

テレビ見るネットフリックス面白し秋の夜長はいくらでも過ぐ

もう寝なくちゃなあと思っていても午前1時はするすると去り

晴れ渡り山茶花咲いて冬近しいつものようには冬は来ないか

嵐にて連休あとの火曜日は行くところなく時過ぎにけり

尽きつつも時間足りないそればかり時間足りない時間足りない

面倒な年末がすぐやってくる生きてることは面倒ばかり

寝つかれぬ夜ばかり過ぎて風邪ひきか もはや体は耐えれないよう

気がせいて紅葉につられ八幡に季節どうにも駆り立て上手

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