コンデジのレンズごみを取る
つい3日くらいまえ、ネットでたまたま見つけた鹿助公園の池に面している「池のほとりと」というカフェが気になってちょっと見に行ってみた、散歩コースだ。行くと普通の2階屋のようで、入り口を見過ごしてしまう、戸を開けてくれてすんなり入れたがちょっと入りにくい。靴を脱いで上がる2階の部屋を1人で占有できてくつろげたが、いつもこうはいくまい。眺めがいいのでガラス戸越しに見える鹿助池の写真をコンデジ(キャノンPowerShot SX700HS)で撮ったりしていたが画像の一部に滲みがあってレンズにゴミがついているようだった、見ると、何とレンズの内側にゴミが入っている、ちょっと驚いた。もちろん拭いても取れない。そういえば2-3日前から写真がどこかしゃっきりしない
ところがあるように感じていたがこれのようだ。戻ってレンズをたたいてみたりしてゴミを動かそうとするがどうにもならない。困った。Netで調べたりするが直すことは難しいようだ。しょうがないので同じ機種をヤフオクで探して適当に入札してみる。30倍望遠のコンデジは散歩中の野鳥の撮影にも便利で重宝していた、現在は製造終了している。最初に使っていたのが数年前にズームメカが壊れ、ヤフオクで探して買った2代目がいまあるものだ。またかの感があるがどうしようもない。今のは買ったときは中古とはいえ使用感が少ないものだった、いい買い物だったと感じていた。今回は落札までにはまだ間があるので、ゴミとりのほうも何とか試してみようと、AIに聞いてみたりして調べてみる、ブロアで空気を吹き込むというのや掃除機で吸い出す、というのがなくはないようだ。手持ちのブロアでは非力で効果なく、ちょっと危険だが掃除機のパイプをレンズにかぶせて吸い取るというのをやってみた。これが何と大成功でたちまちゴミはどこかへ消えた、どこへ行ったか分からないがとにかく撮影の邪魔はしなくなったので問題解決だ。懸念したカメラの調子やピント合わせの具合などには悪影響は感じられない。
入札したヤフオクのほうは出品者に入札辞退の連絡を送ってみたら受け入れられたようで入札は消えた。一件落着だ。
やれることはみんなやってみる、これが良かったようだ。うまくいって少し元気になる、こんなことが案外長生きの秘訣かもしれない、そんなことすら思い始めている。
ことしはこのままいいことが続きますように。


















