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2026年5月24日 (日)

小磯良平展を見る

小磯良平展がそろそろ終わるはずだ、と大濠公園にある福岡市の美術館に出かけた。美術館の駐車場にクルマを入れる、居丈高な駐車場の誘導員が感じ悪い。とにかく2階の会場に入る、そんなに混んではいない。写真のようにKoisoryohei 正確な描写ではあるが写真の平板さを打ち破っているボリューム感がすごい、裸婦が圧倒的だ。
思った以上によかった、1階のショップで図録を買おうと探すが見当たらない、作ってないのか、変だなと思いながら帰って調べるとあることはあるようだ、ネット販売は売り切れで美術館でのみ販売とある、それも終わってしまっていたということかしょうがないと思ったが、もしかしてと翌日電話してみるとまだ売っているとあり、また買いに行く、売り場には並べておらずレジで申し出ないと買えないようだ、残り部数が少ないのだろう。
戻って買った図録を眺めるが裸婦のボリューム感はまるで出てこない、現物ならではということのようだ、やはり絵は実物でないと伝わり方が違う、改めて思ってしまう。その場で感じることが全てのようだ。

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