579の句を作ってみる
寝る前に俳句をひとつと和歌をひとつまねごとのように書いているが、575にとらわれるのもなんだか古臭いにおいがしてきて、ここは新しい形はないものかとの気がしている。今思いついているのは俳句の575ではなく579の句というのがあるのではないかというあたりだ。575はまとまりがよすぎて広がっていく感じに少し乏しくなるようにも感じている。577というより579まで下を広げると新しい世界ができてくるかなとも思って試しに作ってみる。
突き刺さる寒風を受くなにくそこれくらい
寒波来る極渦こぼれ北極今ここに
俳句のしまりのある感じがなくなって少しばかりとらわれなくなっているところが面白いと言えばそうだ。好きずきだ。
もしかして他でもこんな試みをする人がもういてるのかもしれないとNetで探したりAIに調べさせたりしてみるが今のところ見つからない、
もう少しこの579の57句で遊んでみようかと思っている。










