WBCのnet配信が
3月中にやることは、と考えていて、Netflixをキャンセルするのもあったな、と思い出して、忘れないうちに契約解除した、一応1か月は有効ということで4月7日までは見れると言ってきて、思いのほか良心的な感じがしてしまう。Netflixを契約したのはWBCを見るためだった、そうかWBCが終わってまだ1月もたっていないと気づく。時のたつのが速すぎる。
3月15日に日本が
ベネズエラに負けた後も、WBCの成り行きが気になって、3月18日のベネズエラ対米国の決勝戦も見た記憶がよみがえってくる。ベネズエラは同点に追いつかれた9回表、1死後だったと思うがフォアボールで1塁に出るとすかさず足の速い選手を代走として送り込み畳みかけるようにすぐさま2盗の手を打つ。これに呼応するように打者はきっちり安打を放って決勝の走者をホームに迎え入れる、見事というかそつがない、米国にはこんな野球はできないかなと思ってしまう。ベネズエラの優勝が当然のように感じられたのを思い出した。WBCをNet配信のNetflixが独占中継することになったと聞いた時にはちょっと情けない気がしていたが、振り返ってみると、テレビ局の独占中継というほうがなんだか狭い世界のことだったと気づく、中継放送の質も問題ない、単なるお金の問題になるが額としてもどうというほどのことでもなく、当然のように日本戦以外の中継も見逃しても追っかけで1週間以位内のことであれば見ることができる、見る側に自由が大きい。なんだこれでいいんじゃないかと気づいてしまう。スポーツ中継はNet配信が主力になっていくのも当然だと感じさせる。
時代の進み方が速くなってきている、もう追いつけなくなってきたなあ、これは終わりが近づいたということか、そんなことを感じる日々が過ぎていく。




胸糞悪くなる歴史を思い起こしてしまう。こんなんじゃ大したことはできまい。







