投票日の余りの天気予測に期日前投票に行く
衆議院選挙が次の日曜投票と決まって家にいても選挙カーの声が時折流れてくる。大体の投票先はもう決めているので日を待つだけだと思って天気予報計算を毎日見ていたが福岡には結構な寒波が投票日に来る予測計算だ。今朝のGSM計算値ではでは当日は日中ほぼ零度の気温が福岡市で予想されている、風も強くて荒れた天気だ。おまけに今回の投票所はいつもの近くの小学校ではなく少し離れた坂の上の中学校が指定されている、急遽決まった選挙で場所の都合がつかなかったのだろう、しょうがないとはいえこれは気が重
い。吹雪になれば道は凍るかもしれない、行こうにも行けなくなる可能性がある。これは期日前投票かな、と意を決して今日出かけてみた。区役所が期日前投票の投票所に指定されていて、クルマでいくのが普通だが、こんな状態だから投票に行く人が殺到して駐車場に入れるかの心配がある。迷っていてもしょうがないので、だめでもいいからととにかくクルマで出かける。10分も走ればつくが案の定駐車待ちの長い列が道路上にできている。とにかく並ぶがふと見ると並んでいるすぐそばの駐車場が一応区役所指定にもなっていて1台出ていくのが見える、普段はこんな離れたところの駐車場など気にもしていなかったがここでいけるならそれがいいとすぐに入口につける、1台出たのに呼応して駐車可となって直ぐに入れる。
クルマを置いて区役所の入り口に近づくと建物の外にまで列が伸びている、期日前投票の人はこちらへ、とあり列の最後尾にとにかく並ぶ。2階の会場まで随分ありそうだ。寒いがすぐに駐車できただけでもラッキーと大して気にならない。並んでいる人はほぼ老人かその付き添いのように見える、やはり風雪の投票日に恐れをなした老人が押し寄せているようだ、もっともだ。でも考えてみれば民主主義の根幹の投票形態がこんな風に天候に強く影響されてしまうというのは何とかしなければならない事柄なのだろう。なんとかしてリモート投票のシステムを構築してネット投票を実現するべきなのだろう。じっくり考えれば必ず不正を回避できる安全なやり方ができるはずだ。
列は思ったより早く進んで1時間もかからずに投票できた、でもこんな騒ぎはもうこれで終わりにしてくれと願うばかりだ。









