クルマのドアを開けようとするが開かない,メカニカルキーでも開かない
2日ほど前、午後図書館と買い物に出かけようとクルマのドアを開けようとするが開かない、電子キーの電池切れかと電子キーからメカニカルキーを取り出して鍵を開けようとするがやはり開かない。こんなことは初めてだ。スバル長丘に電話すると定休日とのアナウンスだ、テープで紹介されるスバルサービス(安心ホットライン)に電話する。人が出てやり取りするが開かないのはどうにも解決できない。保険会社のロードサービスにつなげるというのでソニー損保だというとそのままつないでくれる。状況を話してロードサービスに来てもらうように手配、1時間くらいして現れる、女性1人だ。それまでにキーの電池も近くのセブンに歩いて行って調達して替えておく。替えても状況は変わらずだ。ロードサービスが到着して早速ピッキングにかかる。言われてみて気づいたが室内灯がついている、ナンバープレートのランプもついている、調べると最後に車を使ったのは4日前の午後のようでそれからつきっぱなしということのようだ。ロードサービスはしつこくピックの針のような器具でメカニカルキーの差込口から中をつついている、こんなんでできるのかなと思っていたが、開きました、とくる、見事ドアが開いた。バッテリーあがりが疑わしいのでランプ類はすべて消灯を確かめてロードサービス持参の電源につないでエンジンスタートする。問題なくかかる。クルマのバッテリー系に戻しエンジンアイドルで充電をはじめる。1時間半くらいで充電します、と言い残してロードサービスは去る、立派な仕事ぶりだ。クルマのドアはメカニカルキーでロックしてエンジンを回し続ける。クルマのバッテリーが生きてればメカニカルキーも正常に解施錠できるようだ。どうもキーのバッテリーが上がっていたため施錠が完全にはなされずにシャットダウンしたつもりがクルマの電源は切れておらずバッテリーが上がり解錠ができなくなったということのようだ。これは怖い。
ひとまず解決したがまだ充電中なので買い物は止めてあるもので夕食つくり。冷凍品や買い置きでなんとかなる。食後、1時間半は過ぎたので、エンジンを切って再スタートさせてみる、問題なくかかる、解決だ。クリスマスイブなので食後セブンにケーキ買いに歩いて行く。
しんどいクリスマスイブだったが何とか乗り切れた、何かの加護があったのかもしれない、こんなこともある。










